件名: Amazonポイントのご利用期限について(XX-17010116182)
送信元 : amazon-co.jp-TJcg@ab.em-net.ne.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/28 5:44:38
Amazonポイント有効期限のお知らせ
いつもAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
お客様がお持ちのAmazonポイントの一部が、まもなく有効期限を迎えます。
対象ポイント数8,530ポイント
有効期限2026年1月31日
⚠️ ポイント失効について
有効期限を過ぎたポイントは自動的に失効し、再発行はできません。
お早めにご利用いただくことをおすすめいたします。
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※ ポイントの利用方法や有効期限の詳細は、Amazon公式サイトをご確認ください。
※ このメールはAmazonポイントをお持ちのお客様へ一斉送信しております。
このメールは自動送信されています。ご返信いただいても回答できませんのでご了承ください。
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© 2023 Amazon Japan G.K.
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8,000ポイント消滅の危機!? いいえ、それは「3年前」から来た詐欺です
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月28日(水)早朝 5:44:38に届いた検体ですね。
Amazonを装った「ポイント有効期限切れ」を警告するフィッシングメールですが、犯人がまたしても**「テンプレートの更新忘れ」**という致命的なミスを犯しています。
- 【決定的な証拠:© 2023】フッター:
© 2023 Amazon Japan G.K.メールの日付は2026年ですが、著作権表示が2023年のままです。3年も前の日付が入ったままのメールを送ってくるなんて、Amazonのような最先端企業ではありえません。犯人が古い詐欺ツールをそのまま使い回している何よりの証拠です。- 【送信元の厚化粧:em-net.ne.jp】送信元:
amazon-co.jp-TJcg@ab.em-net.ne.jp最初のエポスカードの詐欺メールと同様の手口です。@の前にamazon-co.jpと無理やり詰め込んでいますが、本当の住所(ドメイン)はem-net.ne.jpです。Amazon公式ならamazon.co.jpやamazon.comから届きます。- 【8,530ポイントという撒き餌】「8,530ポイント(約8,500円分)」という、具体的かつ高額な数字を提示しています。これは「もったいない!」という心理を突き、確認せずにリンクをクリックさせるための**「欲の罠」**です。Amazonポイントは「最後の買い物から1年間」有効なので、日常的にAmazonを使っている人が突然失効することはまずありません。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(Amazonアカウント・ポイント盗難の危険) |
| 【手口】カテゴリー | 利益損失・不安煽り型
送信元アカウント名偽装
テンプレート使い回し(年号不一致) |
| 【なりすまし先】 | Amazon.co.jp |
| 見抜くポイント | ①コピーライトが「2023年」と3年も古い
②送信元がAmazonドメインではなく em-net.ne.jp
③高額なポイント失効をチラつかせる |
| 主なターゲット | Amazon利用者(特にポイントを貯めている人) |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「8,000円分のポイントが消える」と聞けば、どんな倹約家も目の色を変えて飛びつく。
送信元に「amazon-co.jp」って書いておけば、後ろは見ないだろ?
著作権表示が「2023年」のままだったか?
まあいい、焦っている人間は一番下なんて読まない!
「ポイントを利用する」ボタンを押して、偽サイトでログインしてくれれば、そのポイントは俺が美味しくいただくぜ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! 大変です! Amazonポイントが消えちゃいます!
『8,530ポイント』も貯まってたみたいです!
でも有効期限が『1月31日』まで! あと3日しかない!
8,500円もあったら、欲しかったあのゲームが買えるじゃないですか!
急いで『ポイントを利用する』ボタンを押して買い物しなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、そのポイントは『夢幻(ゆめまぼろし)』だニャ!
証拠①:タイムカプセル郵便
一番下を見るニャ。『© 2023』。
今は2026年だニャ。3年も前の署名のまま届くなんて、時空が歪んでるニャ!
これは犯人が昔の詐欺メールをメンテせずに送りつけた証拠だニャン!
証拠②:住所が違うニャ
送信元をよーく見るニャ。『ab.em-net.ne.jp』。
Amazonのアドレスじゃないニャ。
『@』の前にAmazonって書いてあるのは、変装用のメイクだニャ!
証拠③:ポイントの仕組み
Amazonポイントは『最後の買い物から1年』伸びるニャ。
ペコン君、昨日Amazonで水を買ってたニャ?
なら、ポイントが切れるわけないニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Greed & Urgency(欲と緊急性)』**の典型例だ。
『失う恐怖(損失回避性)』は、人間を最も強く動かす動機の一つだ。
だが、冷静にフッターの年号を見れば、3年前の化石メールだということが一発で分かる。
鉄則を忘れるな!
『コピーライトの年号が数年前のメールは、100%詐欺!』
『“ポイント失効”のお知らせは、メールではなくアプリで確認せよ!』
8,000ポイントなんて最初から存在しない。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:ポイントの残高は、メールに聞くな、アプリに聞け。
今すぐできる対策:
✅ Amazonアプリで確認:
「ポイントが失効する」と言われたら、Amazonショッピングアプリを開いてください。
トップ画面に本当のポイント残高が表示されています。
そこに「8,530pt」もなければ、メールは嘘です。
✅ フッターの年号チェック:
今の時期(2026年)に「2023」や「2024」のコピーライトで送ってくる企業はいません。
一番下までスクロールして、年号を見るだけで詐欺が見抜けます。
✅ URLの確認:
「ポイントを利用する」のリンク先が amazon.co.jp ではなく、短縮URLや訳の分からないドメインになっていないか確認してください。
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