件名: 【ペイディ】1月分のお引き落とし日のお知らせ
送信元 : paidy-loginonto@zklcwvt.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/28 5:52:20
1月分お引き落とし金額
46,638円
お引き落とし日
2026年1月31日
2026年1月31日に「お支払い受領」として
ご利用明細に反映されます。
アプリで確認する
お引き落とし日の前営業日までに、ご登録の銀行口座にご入金ください。
お引き落としがご利用明細に反映されるのは、金融機関から当社に情報が到着してからとなります。
1月分のご請求金額は46,515円で確定となります。キャンセルや銀行振込等によりお支払いがあった場合でも、ご請求金額の確定後はお引き落とし金額は変更されません。本メールでご案内の金額となりますのでご注意ください。
請求と支払いに関するよくあるご質問
- 利用内容を確認したい
- 口座振替の結果が知りたい
- 引き落としの際、通帳に印字される収納企業名が知りたい
- キャンセルが発生したが、引き落とし予定額が変わらない
- 引き落としされたのに当月の請求が未払いになっている
- 引き落とし日に(残高不足等の理由で)引き落としできなかった
- すぐ払いについて知りたい
請求とお支払いに関するその他のご質問はこちらをご確認ください。
Amazonのご利用に関するよくあるご質問
- ペイディの請求とAmazonで購入した金額や日時が異なっている
- Amazonの利用内容を確認したい
- Amazonプライムのキャンセルについて知りたい
Amazonに関するその他のご質問はこちらをご確認ください。
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※このメールはお知らせ専用のアドレスより配信しております。このメールに直接返信してのお問い合わせにはご対応いたしかねますのでご了承ください。
© Paidy Inc.
ペイディから「4万6千円」の請求!? 金額が分裂している中国製詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月28日(水)早朝 5:52:20に届いた最新検体ですね。
「あと払い」サービスの**Paidy(ペイディ)**を装ったフィッシングメールですが、犯人の「うっかりミス」が酷すぎて、詐欺であることが丸わかりになっています。
- 【決定的な証拠:中国ドメイン】送信元:
paidy-loginonto@zklcwvt.cnPaidyは日本の企業ですが、送信元が**「.cn(中国)」**になっています。しかもzklcwvtというデタラメな文字列です。公式からのメールはpaidy.comで届きます。これだけで100%偽物です。- 【金額が分裂している】上部:
46,638円下部:46,515円同じメールの中で、請求金額が食い違っています。「お引き落とし金額」と「ご請求金額」が100円以上もズレているなんて、金融サービスとしてありえません。これは犯人がテンプレートの数字を書き換える際に、片方だけ修正し忘れたミスです。- 【カレンダーの無視】引き落とし日:
2026年1月31日2026年1月31日は**「土曜日」**です。日本の金融機関は土日に口座振替を行いません(通常は翌営業日の2月2日になります)。カレンダーすら確認せずに適当な日付を入れている証拠です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(Paidyアカウント・金融情報盗難の危険) |
| 【手口】カテゴリー | 架空請求型
海外ドメイン(.cn)
記載内容の矛盾(金額不一致) |
| 【なりすまし先】 | ペイディ(株式会社Paidy) |
| 見抜くポイント | ①送信元がPaidy公式ではなく .cn(中国)
②メール内で金額が2種類(46,638円と46,515円)ある
③引き落とし日が土曜日(ありえない設定) |
| 主なターゲット | ペイディ利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「4万6千円引き落とすぞ」と言えば、身に覚えのない奴は焦って確認ボタンを押すはずだ。
送信元が中国ドメイン?
金額を書き間違えて2種類になっちゃった?
引き落とし日が土曜日?
…うるさいな! 細かいミスは愛嬌だ!
焦ってる人間は「金額」しか見てないから、これで十分騙せるんだよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! ペイディさんから『引き落とし日のお知らせ』です!
ええっ!? 『46,638円』!?
そんなに使った記憶ないですよ!
でも下の方を読むと『46,515円』って書いてあります。
どっちが本当の金額なんですか!?
そもそも僕、何を買ったことになってるの!?
急いで『アプリで確認する』ボタンを押さなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、どっちも嘘だニャ!
証拠①:算数ができない犯人
同じメールで金額が違うなんて、請求書として破綻してるニャ。
これは犯人がコピペ作業中に数字を直し忘れた、おっちょこちょいなミスだニャン!
証拠②:大陸からの請求書
送信元を見るニャ。『zklcwvt.cn』。
日本のペイディが、中国の謎サーバーから請求書を送ってくるわけないニャ!
証拠③:休日に引き落とし?
1月31日は土曜日だニャ。銀行は休みだニャ。
土曜日に引き落とすなんて言ってる時点で、日本の金融システムを知らない証拠だニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Inconsistent Data(データの不整合)』**を含んだ粗悪なフィッシングメールだ。
架空の請求額で驚かせようとしているが、その詰めが甘く、ボロが出ている。
『アプリで確認する』というボタンがあるが、これを押すと本物のアプリではなく、情報を盗むための偽サイトに飛ばされるぞ。
鉄則を忘れるな!
『メールの中で数字(金額・日付)が矛盾していたら100%詐欺!』
『ペイディからのメールが “.cn” だったら即削除!』
こんな計算もできない詐欺師の請求書、1円も払う必要はない。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:請求額に驚く前に、送信元とカレンダーを確認せよ。
今すぐできる対策:
✅ 本物のアプリで確認:
ペイディの請求額は、必ずスマホの公式アプリを開いて確認してください。
アプリの画面に「1月分 46,638円」と出ていなければ、メールは嘘です。
✅ 送信元ドメイン確認:
Paidyからのメールは noreply@paidy.com などから届きます。
.cn や意味不明な英数字のアドレスは全て詐欺です。
✅ リンクを踏まない:
「アプリで確認する」というボタンでも、メール内のリンクは信用しないでください。
必ずホーム画面から自分でアプリを立ち上げてください。
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