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このメールはフィッシング詐欺です。リンクは絶対にクリックしないでください

【最終警告】au PAY からの緊急の連絡 [メールコード AU1591837]

件名: 【最終警告】au PAY からの緊急の連絡 [メールコード AU1591837]


送信元 : info@au.com


Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2022/5/27 17:01:34


au PAY】利用いただき、ありがとうございます。
このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。

つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。
 お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。
ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。

ご利用確認はこちら

ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、
何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。

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■発行者■

KDDI株式会社
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いきなり「最終」!? 脅し文句と謎コードの合わせ技詐欺

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは2022年5月27日 17:01:34の検体ですね。

さきほどの「VISAカード(17:43)」や「au PAY マーケット 請求額(17:33)」と同じ日の、わずか30分〜40分前に送られています。

この日は、犯人がテンプレートを使い回して、手当たり次第に乱射していた「スパムの特異日」だったようです。

  1. 【件名のインフレ:最終警告】件名:【最終警告】いきなり「最終」です。最初の連絡もしていないのに、突然「これで最後だぞ」と脅してきます。これは、ユーザーに考える時間を与えず、「やばい、手遅れになる!」とパニックにさせてクリックさせるための心理テクニックです。本当にサービス停止の危機なら、もっと段階を踏んで連絡が来るはずです。
  2. 【飾りのメールコード:AU1591837】件名:[メールコード AU1591837]また出ました、謎のコード。さきほどの検体(AU287479)とは数字が違いますが、これも**「迷惑メールフィルター避け」**のためのランダムな数字です。「システムが管理している正規のメールっぽさ」を演出する小道具に過ぎません。
  3. 【本文はやっぱりコピペ】本文:誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき件名でどんなに「緊急」だの「最終」だの叫んでいても、中身はMastercardやVISAの詐欺メールと一字一句同じです。「au PAY(スマホ決済)」の話なのに、唐突に「カードの制限」という話になるのも、テンプレートの使い回しによる弊害です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(au ID・カード情報盗難の危険) |

| 【手口】カテゴリー | 脅迫型(最終警告)

テンプレート使い回し

フィルター回避(メールコード) |

| 【なりすまし先】 | au PAY(KDDI株式会社) |

| 見抜くポイント | ①いきなり「最終警告」という強い言葉を使ってくる

②件名に無意味な「メールコード」がついている

③本文が他のカード会社詐欺のコピペ |

| 主なターゲット | auユーザー、au PAY利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み(4年前の姿)】

クックック…「重要なお知らせ」じゃ反応が鈍いな。

ならば次は「最終警告」だ!

まだ一度も連絡してないけど、いきなり「最終」と言えば人間は飛び上がるほど驚く。

メールコードも桁数を増やして、もっともらしくしておいたぞ。

中身? だから書き直すのは面倒なんだよ! コピペで十分だ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩! 大変です! au PAYさんから『最終警告』が来ました!

さっきの『重要なお知らせ』を見逃してたのかな!?

もう後がないみたいです!

メールコード AU1591837』…なんだかすごく厳しい管理番号に見えます。

これは無視したら逮捕されちゃうかも!? 急いでクリックしなきゃ!」

🐱カワミ:

「ペコン君、それは警告じゃなくて『狼少年』の叫び声だニャ!

証拠①:いきなりクライマックス

普通の企業は、最初に『確認のお願い』を送って、それでもダメなら『再通知』、最後に『停止予告』って段階を踏むニャ。

挨拶もなしにイキナリ『最終警告』なんて、失礼にも程があるニャン!

証拠②:コードは飾り

その長い数字は、ペコン君を怖がらせるためのデタラメな数字だニャ。

公式のメールで、件名にそんな無機質なコードを入れることはまずないニャ。

証拠③:進歩のない中身

本文を読んでみるニャ。『誠に勝手ながら…』。

…またこれだニャ。

件名だけ『最終』とか『緊急』に変えてるけど、中身はずーっと同じ『カード制限』のコピペだニャ!

手抜きもいい加減にするニャ!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!

この検体は、**『Urgency Tactics(緊急性演出)』**の典型だ。

『最終』『緊急』『警告』といった強い言葉は、理性を麻痺させるための常套句だ。

だが、中身を見れば『いつものコピペ』だということがバレバレだ。

鉄則を忘れるな!

『“最終警告”という件名のメールは、無視してOK!』

『同じ日に似たような詐欺メールが多発していたら、それは一斉攻撃の合図!』

4年前のこの日は、詐欺師が大暴れした日だったようだな。だが恐れることはない。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「最終警告」は、詐欺師にとっての「最初の一手」。

今すぐできる対策:

強い言葉に動じない:

「最終警告」「法的措置」「アカウント削除」などの脅し文句は、フィッシング詐欺の最大の武器です。

本物の企業が、メールの件名だけでそこまで強く脅すことはまずありません。

本文の検索:

届いたメールの本文をコピーしてGoogle検索してください。

「誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限」というフレーズだけで、無数の詐欺報告(Mastercard、VISA、Amazonなど)がヒットするはずです。

au IDへのログインは公式から:

本当に警告が出ているなら、au PAYアプリやMy auにログインした直後に、画面いっぱいに重要なお知らせが表示されるはずです。

それがなければ、メールは嘘です。

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