件名: 【Amazon】現在、プライム利用資格に制限がかかっております
送信元 : no-reply@amazon.co.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/20 14:02:26
Amazonプライム会員資格の更新について
いつもAmazonプライムをご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、ご登録の支払い方法により、月額料金の請求が正常に処理できておりません。
お支払い情報を確認の上、3日以内に再設定をお願いいたします。
ご対応がない場合、プライム特典の一時停止やアカウント機能の制限が行われる可能性があります。
請求保留の主な理由:
- クレジットカードの有効期限切れ
- 口座残高不足または引き落とし不能
- カード会社による承認拒否
- 登録情報の更新漏れ
プライム特典を継続してご利用いただくため、早めのご対応をお願いいたします。お支払い方法を確認する
このメールは送信専用です。返信はできません。
詳細は カスタマーサービス までお問い合わせください。
© 2025 Amazon Japan G.K. All rights reserved.
If you’d like to unsubscribe and stop receiving these emails click here.
英語の解除リンクに要注意! 年号ミスのAmazon詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月20日(火)14:02:26、火曜日の午後に届いた最新検体ですね。
Amazonプライムを騙る「支払い方法更新」のメールですが、よく見ると詐欺師の「手抜き」がボロボロと見つかります。
- 【決定的なミス:2025年のまま】フッター:© 2025 Amazon Japan G.K.今日は2026年1月20日です。年が明けてもう20日も経つのに、コピーライトの表記が去年の「2025」のままです。世界最先端のIT企業であるAmazonが、自社の署名を更新し忘れることはありません。これは犯人が去年のテンプレートを使い回している動かぬ証拠です。
- 【不自然な英語:unsubscribe】最下部:If you’d like to unsubscribe… click here.日本のAmazon公式からの重要通知に、このような英語の「購読解除リンク」が入ることはまずありません。これは海外製のスパムメール配信ツールを使っているときによく付着する「ゴミ」です。
- 【送信元偽装の疑い】送信元:no-reply@amazon.co.jp一見本物に見えますが、メールの送信元情報は簡単に偽装できます。上記のような初歩的なミスがあるメールが、本物のAmazonサーバーから送られているはずがありません。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(Amazonアカウント乗っ取りの危険) |
| 【手口】カテゴリー | 支払い情報更新偽装
コピーライトの年号ミス(2025)
不自然な英語リンク混入 |
| 【なりすまし先】 | Amazonプライム |
| 見抜くポイント | ①コピーライトが「2025」と古い
②最後に英語の「unsubscribe」リンクがある
③個人名(〇〇様)の記載がない |
| 主なターゲット | Amazonプライム会員 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「プライムが使えなくなる」って脅せば、みんな焦ってカード情報を更新するだろ?
え? 一番下の年号が「2025」のままだって?
しまった! テンプレートを更新するのを忘れてた!
まぁいい、焦ってる奴はそんな細かいところまで見ないはずだ。
最後の英語リンクも…消すのが面倒だったからそのまま残しちまったぜ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! Amazonさんから『利用制限』のお知らせです!
月額料金が払えてないみたいで、3日以内に直さないとプライムビデオが見られなくなっちゃう!
僕、カードの期限切れちゃったのかなぁ?
急いで『お支払い方法を確認する』ボタンを押さなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、そのボタンは『確認』じゃなくて『献上』ボタンだニャ!
証拠①:カレンダーを見てない
一番下を見るニャ。『© 2025』になってるニャ。
今は2026年だニャ。
Amazonが自分の会社の年号を間違えるわけないニャン!
証拠②:英語のゴミ
『If you’d like to unsubscribe…』って書いてあるニャ。
日本のAmazonが、いきなりここだけ英語で喋り出すのは変だニャ。
これは詐欺ツールが勝手にくっつけた尻尾だニャン!
証拠③:名前がない
本当に支払いに問題があるなら、『ペコン様』って名前を書くはずだニャ。
名無しで『クレジットカード切れ』とか言ってくるのは、数打ちゃ当たるのスパムメールだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Outdated Template(期限切れテンプレート)』**の典型例だ。
年が明けた直後の1月は、このように年号修正を忘れている詐欺メールが多発する時期でもある。
送信元が本物っぽくても、中身のミスを見逃すな!
鉄則を忘れるな!
『コピーライトの年号が古いメールは、詐欺師の使い回し!』
『日本語のメールに唐突な英語リンクがあったら即削除!』
こんな手抜き工事だらけのなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:1月のメールは「年号」を見るだけで嘘が見抜ける。
今すぐできる対策:
✅ 年号チェック:
1月中は特に、メール最下部の「© 20xx」を確認してください。
ここが「2025」なら、その時点で偽物確定です。
✅ Amazonアプリで確認:
本当に支払いに問題がある場合は、Amazonアプリを開いた瞬間に「お支払い方法の更新が必要です」という目立つ警告が出ます。
それが出ていなければ、メールは全て嘘です。
✅ 解除リンクは触らない:
最後の英語リンク(unsubscribe)をクリックすると、「このメアドは生きている」と犯人に通知することになり、メールが激増します。無視してください。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント