件名: 【重要】Primeサービス更新手続きのご確認(No.-CW-24657774687)
送信元 : amazon-co.jp-NaEY@kuronekoyamato.co.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/20 3:18:22
Amazon Prime自動更新のご案内
いつもAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
お客様のAmazon Primeメンバーシップがまもなく更新されます。
サービス名 Amazon Prime
プラン種別 月額プラン
次回更新日 2026年1月20日
更新金額 ¥500(税込)
お支払い方法 登録済みクレジットカード
⚠️ 自動更新について
現在、お客様のAmazon Primeは自動更新が有効になっています。
更新日前までにキャンセル手続きをされない場合、上記の料金が登録済みの支払い方法に請求されます。
サブスクリプション設定を確認・変更する
※ 更新を希望される場合、特別な操作は必要ありません。
※ このメールはAmazon Prime会員の方々に一斉送信しております。
このメールは自動送信されています。ご返信いただいても回答できませんのでご了承ください。
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クロネコヤマトからAmazonの請求!? タイムスリップした「500円」詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月20日(火)3:18:22、深夜の3時に届いた最新検体ですね。
Amazonプライムの更新通知を装っていますが、ツッコミどころが満載の「ちぐはぐメール」です。
- 【衝撃の送信元:kuronekoyamato.co.jp】送信元:amazon-co.jp-NaEY@kuronekoyamato.co.jpAmazonのメールが、なぜか「クロネコヤマト」のアドレスから届いています。これは、ヤマト運輸のドメインになりすまして(Spoofing)送信されたものです。Amazonとヤマト運輸は物流で提携していますが、Amazonの会員管理メールを運送会社が代行して送ることは100%ありえません。「マクドナルドのポテトを注文したら、ケンタッキーの箱に入って出てきた」くらい不自然な状況です。
- 【価格の化石:500円】本文:更新金額 ¥500(税込)Amazonプライムの月額料金は、数年前に600円に値上げされています。「500円」だったのは2023年8月以前の話です。犯人は大昔のテンプレートを更新せずに使い回しています。
- 【3年前のコピーライト】フッター:© 2023 Amazon Japan G.K.今は2026年です。コピーライト(著作権表示)が「2023」のまま止まっています。価格設定といい、このメールは「2023年の亡霊」と言えるでしょう。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(Amazonアカウント乗っ取りの危険) |
| 【手口】カテゴリー | 契約更新偽装
実在物流ドメイン悪用(ヤマト運輸)
旧価格設定(500円)
古いコピーライト(2023) |
| 【なりすまし先】 | Amazon Prime(送信元はヤマト運輸) |
| 見抜くポイント | ①Amazonの連絡なのに送信元が「kuronekoyamato.co.jp」
②月額料金が旧価格の「500円」になっている
③コピーライトが「2023年」と古い |
| 主なターゲット | Amazon利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…ヤマト運輸のアドレスを使えば、みんな「おっ、荷物の連絡かな?」と思って油断するだろ?
中身はAmazonの更新通知だ。
混乱させてクリックさせるのが狙いよ。
え? プライムの値段が今は600円?
しまった! 昔の「500円」のまま送っちまった!
まぁいい、安くなってる分には文句言われないだろ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! Amazonさんから『自動更新』のお知らせです!
今日(1月20日)更新日みたいです!
料金は『500円』!
あれ? プライムってこんなに安かったでしたっけ?
でも『クロネコヤマト』さんからメールが来てるってことは、何か荷物と一緒に請求書が届いたのかなぁ?
よく分からないけど、解約しないと!」
🐱カワミ:
「ペコン君、そのメールは矛盾の塊だニャ!
証拠①:運送屋が請求?
送信元を見るニャ。『kuronekoyamato.co.jp』。
Amazonの会費を、なんでヤマト運輸が集金に来るんだニャ?
これは他人の住所(ドメイン)を勝手に使ったなりすましだニャン!
証拠②:タイムスリップ価格
今のプライム会費は月額600円だニャ。
『500円』なんて書いてあるのは、犯人が古い情報をアップデートできてない証拠だニャ。
3年前からタイムスリップしてきたのかニャ?
証拠③:カレンダーも古い
一番下を見るニャ。『© 2023』。
今は2026年だニャ。
世界最先端のAmazonが、自分の会社の年号を3年も放置するわけないニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Cross-Domain Spoofing(異種ドメインなりすまし)』と『Obsolete Information(陳腐化情報)』**の複合ミスだ。
有名な企業のドメインを悪用して信用させようとしているが、中身の情報(価格・年号)があまりに古すぎて、逆に偽物であることを露呈している。
鉄則を忘れるな!
『Amazonのメールが“amazon.co.jp”以外から届いたら即削除!』
『“500円”という旧価格を見た瞬間に詐欺と断定しろ!』
こんな基本情報すら更新できていない手抜きななりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:企業の「名前」と「アドレス」の不一致を見逃すな。
今すぐできる対策:
✅ 送信元の目視:
「Amazon」と名乗っているのに、アドレスが「kuronekoyamato(ヤマト)」や「docomo」「softbank」などになっているケースは100%詐欺です。
✅ 価格の知識:
自分が使っているサービスの料金(プライムなら600円)を把握しておけば、「500円」と書かれた瞬間に嘘だと気づけます。
✅ Amazonアプリで確認:
契約更新や料金の支払いに関する重要な通知は、必ずAmazonアプリの「メッセージセンター」にも届いています。
そこに同じメッセージがなければ、メールは偽物です。
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