件名: JCBカードの次回お振替内容のご確認
送信元 : dm-rzawyno@cqdiguang.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/19 17:20:35

カード名称: JCBカード
次回のお振替内容が確定しました。MyJCBにログインのうえご確認ください。
お振替日は毎月26日(金融機関休業日の場合は翌営業日)です。
※「カードご利用代金明細書」をお送りしている方のうち、「おしらせメール」に登録されている方に、毎月本メールをお送りしています。
次回のお支払い金額(詳細はMyJCBでご確認ください)
▼MyJCBログインはこちら
https://my.jcb.co.jp/Login
▼(スマートフォンの方)MyJCBアプリでのログインはこちら
https://www.jcb.co.jp/r/myjcbapp/index.html
※アプリをお持ちでない方はアプリストアにリンクします。ダウンロードしてご利用ください。
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<注意>1月お支払い分の締切日は通常より早まります!
■スキップ・分割・リボ払いへの支払い方法変更締切日:2026年1月25日 7:55PM■
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本メールは送信専用ですので、ご返信いただいても対応できかねます。
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■JCBを装う不審メールの見分け方■
■Eメール情報の変更■
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株式会社ジェーシービー 東京都港区南青山5-1-22
■お問い合わせ■
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©JCB Co., Ltd. 2026
支払日は26日じゃない! 中国ドメインから届くJCBの「偽確定通知」
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月19日(月)17:20:35、月曜日の夕方に届いた最新検体ですね。
JCBカードの「請求額確定通知」を装っていますが、JCBユーザーなら一瞬で違和感を持つはずの致命的なミスがあります。
- 【決定的な矛盾:振替日は26日?】本文:お振替日は毎月26日(金融機関休業日の場合は翌営業日)です。ここが最大の嘘です。JCBカード(株式会社ジェーシービー発行)の標準的な振替日は、毎月10日です。「26日払い」なんてルールはJCBには存在しません(26日や27日払いは楽天カードやオリコカードなどのルールです)。犯人は他のカード会社の詐欺テンプレートを使い回して、社名だけJCBに書き換えたのでしょう。
- 【おなじみの中国ドメイン (.cn)】送信元:dm-rzawyno@cqdiguang.cnまたしても .cn (中国)ドメインです。cqdiguang という謎の文字列も、使い捨てドメインの特徴です。日本のJCBが、中国のサーバーから日本の会員へ請求通知を送ることは100%ありません。
- 【URLのテキスト偽装】表示されているURL:https://my.jcb.co.jp/Login見た目は本物のMyJCBへのリンクに見えますが、これは**「表示上の文字」だけ**です。裏側に設定されている実際のリンク先は、送信元と同じく中国系のフィッシングサイトです。これを「テキスト偽装リンク」と呼びます。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(MyJCB ID・カード情報盗難の危険) |
| 【手口】カテゴリー | 請求額確定偽装
中国ドメイン(.cn)
支払日の誤り(26日払い)
URLテキスト偽装 |
| 【なりすまし先】 | JCBカード(MyJCB) |
| 見抜くポイント | ①送信元が .cn(中国)ドメイン
②支払日が「26日」になっている(JCBは10日)
③リンクの見た目と中身が違う |
| 主なターゲット | JCBカード保有者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「金額が確定しました」ってメールは、みんな中身が気になって開くんだ。
支払日は…えっと、他のカード会社のをパクって「26日」にしとくか。
え? JCBは10日払い?
しまった! 書き換えるのを忘れてた!
まあいい、ドメインは中国製だけど、URLの文字だけ「jcb.co.jp」にしておけば、詳しくない奴は騙されるだろ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! JCBさんから『お振替内容の確定』メールです!
『毎月26日』に引き落とされるって書いてあります!
あれ? JCBって10日払いじゃなかったでしたっけ?
いつの間にかルールが変わったのかなぁ?
URLも『my.jcb.co.jp』だし、ログインして確認しなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、ルールが変わったんじゃなくて、犯人の頭が足りないだけだニャ!
証拠①:カレンダーの常識
JCBカードの支払日は10日だニャ。
26日なんて書いてある時点で、このメールはJCBのことを何も知らない偽物が作った証拠だニャン!
証拠②:中国からの請求書
送信元を見るニャ。『.cn』。
日本のカード会社が中国から請求書を送るなんて、どんな国際ビジネスだニャ?
ありえないニャン!
証拠③:URLの仮装
『my.jcb.co.jp』って書いてあるのは、ただの『お絵かき』だニャ。
クリックして飛ぶ先は、泥棒の隠れ家(フィッシングサイト)だニャ!
見た目に騙されちゃダメだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Template Mismatch(テンプレートの不整合)』**というミスを犯している。
他のカード会社用の文面を流用したせいで、JCBにはありえない『26日払い』という嘘がバレてしまった。
送信元の『.cn』ドメインと合わせれば、詐欺であることは明白だ!
鉄則を忘れるな!
『JCBの支払日は“10日”! それ以外の日付が書いてあれば100%詐欺!』
『メール内のURL表記は信用するな! 見た目と飛び先は違う!』
こんな基本情報すら間違っている手抜きななりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:支払日を知ることは、最強の防具になる。
今すぐできる対策:
✅ 「JCBは10日」と覚える:
これを知っていれば、「26日」という数字を見た瞬間に「はい、嘘」と即断できます。
✅ MyJCBアプリで確認:
金額の確定通知は、必ず公式アプリ「MyJCB」に届きます。
メールのリンクは一切触らず、アプリを開いて「お支払い金額」を確認してください。
✅ 送信元の確認:
cqdiguang.cn のような意味不明な文字列+中国ドメイン。
これを見た瞬間に「詐欺だ」と判断してください。
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