件名: <JACCS>2026年1月度お支払い金額確定のご案内
送信元 : dmail-jgbihek@llfqw.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/11 19:41:11
ジャックス インターコムクラブをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今月の以下のカードについてお支払い金額が確定いたしました。
………………………………………………………………………………………………
【対象カード】
Joshinクレジット&ポイントカード
【お支払い日】
2026年1月15日
………………………………………………………………………………………………
以下のURLから、パソコンまたはスマートフォンでジャックス インターコムクラブに
ログインのうえ、カードご利用代金明細をご確認下さい。
https://www.jaccs.co.jp/Service?_TRANID=JALG00002_24M&p=2amuxsdpyjp7u%250AmzXapRUEzu2urR9FJPK1MvEAr0UVay5sXsXVV
本ご案内はWEB明細サービスに登録いただいているお客様にお届けしております。
本ご案内をお届けしたお客様にも、ご利用内容等によりご利用代金明細書を郵送
させていただく場合がございますので、ご了承ください。
当社は「犯罪収益移転防止法」や「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づき、健全なクレジットシステムの構築、維持に取り組んでおります。
お客さまの氏名、自宅住所、連絡先電話番号等、お届出情報の変更があった際は、お早めに当社へ届出をお願いいたします。
今後ともジャックスをご愛顧くださいますようお願いいたします。
◆お問い合わせ先
https://www.jaccs.co.jp/service/support/contact/customer/
◆スマートフォン専用お問い合わせサポート
https://ivr.jaccs.co.jp
◆インターコムクラブに関するお問い合わせ先
https://www.jaccs.co.jp/icmclub/icm_spt/icm_spt.html
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※こちらのメールは送信専用メールアドレスから配信されております。
こちらのメールに返信いただいても、返答できませんのでご了承ください。
【配信元】
株式会社ジャックス
https://www.jaccs.co.jp/
Copyright (C) JACCS Co., Ltd. All Rights Reserved.
JACCSから15日払い!? ジョーシンカードを装う中国からの請求書
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月11日(日)19:41:11、日曜の夜に受信された最新検体ですね。
**「JACCS(ジャックス)」の「Joshinクレジット&ポイントカード」**を名指ししたフィッシングメールですが、数日前(1月7日)の検体とほぼ同じ文面で、致命的な嘘(支払日)もそのまま使い回されています。
- 【決定的な証拠:中国ドメイン】送信元:dmail-jgbihek@llfqw.cnJACCSは日本の信販会社ですが、送信元は .cn(中国) になっています。jgbihek や llfqw といった意味不明な文字列も、使い捨てのアドレスである証拠です。JACCSの正規ドメインは jaccs.co.jp です。これ以外からの請求確定メールは100%詐欺です。
- 【支払日の大嘘:1月15日】本文:【お支払い日】2026年1月15日JACCSカードの引き落とし日は、毎月27日(金融機関が休みの場合は翌営業日)です。「15日払い」というルールはJACCSにもJoshinカードにも存在しません。もしJoshinカードを持っていたとしても、支払日が15日になっている時点で、それは偽物です。
- 【URLの表示偽装】本文:https://www.jaccs.co.jp/…メール本文には公式サイトと同じURLが表示されていますが、パラメータ(末尾の記号列)が異常に長く、実際はフィッシングサイトへ飛ばされる仕組みになっています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(カード情報・ID盗難の危険) |
| 【手口】カテゴリー | 請求金額確定偽装
中国ドメイン(.cn)
支払日の虚偽記載(15日)
URL表示偽装 |
| 【なりすまし先】 | JACCS(Joshinクレジット&ポイントカード) |
| 見抜くポイント | ①送信元が .cn(中国)ドメイン
②支払日が「1月15日」になっている(正規は27日)
③Joshinカードを持っていないのに届いた |
| 主なターゲット | JACCSカード、特にJoshinカード保有者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…1月7日に送ったメール、まだ騙し足りないな!
日曜の夜ならみんな家にいるだろ?
もう一回「Joshinカード」の請求書を送ってやる!
支払日は…まだ直してないから「15日」のままでいいか。
誰もカレンダーなんて見てないだろ?
ドメインは新しい使い捨てのやつに変えたから、新鮮な気持ちで騙されてくれよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! またJACCSさんから請求確定メールが来ました!
『Joshinクレジット&ポイントカード』です!
この前も来ましたよね?
支払日がまた『1月15日』になってます!
来週の木曜日ですよ!?
何度も来るってことは、本当に払わないといけないんですか!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、払う必要があるのは『注意』だけだニャ!
証拠①:中国からの再送
送信元を見るニャ。『llfqw.cn』。
前とちょっと違うけど、やっぱり .cn(中国) だニャ。
日本のカード会社が中国の適当なサーバーを使って請求書を送るわけないニャン!
証拠②:変わらない嘘
JACCSの引き落としは毎月27日だニャ。
何回メールが来ても、15日払いなんてルールは存在しないニャ。
嘘を何回言っても本当にはならないニャン!
証拠③:URLの罠
『jaccs.co.jp』に見せかけて、リンク先は全然違うニャ。
クリックしたらIDとパスワードを盗まれるだけだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、1月7日のメールと同一グループによる継続的な攻撃だ。
文面を変えずに、送信元アドレスと送信日時だけを変えて、数打ちゃ当たる戦法で送ってきている。
特定のカード名を出すことで『自分に関係あるかも』と思わせる手口だが、基本情報の誤りは隠せていない!
鉄則を忘れるな!
『JACCSカードの支払日が“27日以外”になっていたら100%詐欺!』
『カード会社からのメールが“.cn”ドメインから届いたら即削除!』
こんな基本ルールも知らない偽の請求メール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:支払日は、嘘発見器になる。
今すぐできる対策:
✅ 支払日を知っておく:
「JACCSは27日払い」。
これを知っていれば、「15日」と書かれたメールは一瞬でゴミだと分かります。
✅ Web明細(インターコムクラブ)で確認:
金額が確定したかどうかは、メールのリンクではなく、公式アプリやブックマークからログインして確認してください。
そこに請求がなければ、メールは嘘です。
✅ 送信元チェック:
.cn は即削除。
迷う必要はありません。
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