件名: 【メルカリ】本人確認書類の再提出のお願い(No.-PR-65521285252)
送信元 : mercari-co.jp-GJa8@olightstore.jp
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添付 :
日付 : 2026/1/11 12:56:54

【メルカリ】本人確認の再実施に関する重要なお知らせ
いつもメルカリをご利用いただきありがとうございます。
本人確認の再実施についてご案内いたします。
下記のリンクより本人確認の手続きをお願いいたします。
本人確認を行わない場合、メルカリの一部機能が制限される可能性があります。
ご不明点がございましたら、メルカリ事務局までお問い合わせください。
【本人確認手続き期限】2026年01月15日 23:59
期限までに本人確認を行っていただけますようお願いいたします。
| 本人確認はこちら |
※本人確認手続きは、メルカリアプリまたはウェブサイトから行うことができます。
ご不明点がございましたら、メルカリ事務局までお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
メルカリ事務局
株式会社メルカリ、Inc.
〒106-6118 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
©2025 Mercari, Inc.
照明メーカーも被害に!? 「株式会社メルカリ、Inc.」という謎の会社
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月11日(日)12:56:54、日曜のお昼に届いた検体ですね。
今回はメルカリを装った本人確認詐欺ですが、送信元のドメインが人気のアウトドアライト(懐中電灯)メーカーのものになっています。
- 【送信元ドメイン:olightstore.jp】送信元:mercari-co.jp-GJa8@olightstore.jpこの olightstore.jp は、高性能な懐中電灯やアウトドアライトで有名な**「OLIGHT(オーライト)」の日本公式サイトの実在するドメインです。「メルカリ」からのメールが「ライトのメーカー」から届く。これもサーバーの脆弱性を突かれた「ドメイン悪用(踏み台)」**の典型例です。アウトドア好きなら「おっ、オーライト?」と反応してしまうかもしれませんが、メルカリとは無関係です。
- 【社名がおかしい:株式会社メルカリ、Inc.】署名:株式会社メルカリ、Inc.これは笑ってしまいそうなミスです。日本語の「株式会社メルカリ」と、英語の「Mercari, Inc.」を混ぜてしまい、**「株式会社メルカリ、インク」**という意味不明な社名になっています。犯人がテンプレートを作成する際、翻訳ソフトやコピペを失敗した痕跡です。
- 【コピーライトが古い】署名:©2025 Mercari, Inc.今は2026年ですが、コピーライトの年号が去年のままです。年が明けてもテンプレートを更新していない、犯人のズボラさが表れています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(アカウント乗っ取り・クレカ情報盗難の危険) |
| 【手口】カテゴリー | 本人確認再提出偽装
実在企業ドメイン悪用(olightstore.jp)
社名表記ミス(株式会社メルカリ、Inc.)
年号の更新忘れ |
| 【なりすまし先】 | 株式会社メルカリ |
| 見抜くポイント | ①送信元が olightstore.jp(照明メーカー)
②社名が「株式会社メルカリ、Inc.」とおかしい
③コピーライトが「2025」のまま |
| 主なターゲット | メルカリ利用者(特に本人確認済みユーザーを不安にさせる) |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…日曜の昼下がり、フリマアプリを見てる時間だな。
「本人確認がダメだったから再提出しろ」って言えば、面倒くさいけどやるしかないと思うだろ?
今回の踏み台は、ライトメーカーの「OLIGHT」だ!
「メルカリ」と「光(ライト)」…まあ、どっちも生活に必要だからいいか(適当)。
社名は「株式会社メルカリ、Inc.」!
なんかグローバル企業っぽくてカッコいいだろ?
え? 変? 日本語勉強して出直してこいって? うるさいわ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! メルカリさんから再審査のメールです!
『本人確認書類の再提出』ですって!
せっかく承認されたのに、またやり直しですか!?
送信元は『olightstore.jp』。
オーライトストア?
メルカリさんがライト屋さんを買収したんですか?
それとも、本人確認の写真を撮るためのライトを売ってくれるんですか!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、照らす必要があるのは『メールの怪しさ』だニャ!
証拠①:光るドメインの謎
『olightstore.jp』は、懐中電灯とかのメーカーさんだニャ。
メルカリの事務局とは全然関係ないニャ。
ここも被害者だニャ。
他所の会社のメールサーバーを勝手に使って、詐欺メールを送ってるんだニャン!
証拠②:奇妙な社名
署名を見るニャ。『株式会社メルカリ、Inc.』。
『株式会社』も『Inc.』も同じ意味だニャ。
『ミスター田中さん』って言ってるようなもんだニャ。
本物のメルカリなら、こんな恥ずかしい間違いはしないニャン!
証拠③:カレンダーを見てない
今は2026年なのに、コピーライトが『2025』のままだニャ。
詐欺師も正月ボケしてるんだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Sender Identity Mismatch(送信元の不一致)』**が顕著だ。
メルカリの重要なお知らせが、照明器具メーカーのドメインから届くはずがない。
『No.-PR-655…』なんていうそれっぽい管理番号に騙されて、基本情報の矛盾を見落としてはいけないぞ!
鉄則を忘れるな!
『メルカリからのメールが、全く関係ない企業のドメインから来たら100%詐欺!』
『“株式会社メルカリ、Inc.”のような変な日本語の社名は、海外詐欺グループの証拠!』
こんな社名すらまともに書けないお粗末ななりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:本人確認は、メールから飛ぶな。アプリで完結せよ。
今すぐできる対策:
✅ アプリで確認(鉄則):
「本人確認が必要」と言われたら、メールのリンクは無視して、メルカリの公式アプリを開いてください。
本当に再提出が必要なら、アプリのホーム画面や「お知らせ」に必ず赤いバッジで通知が出ています。
それがなければ、メールは嘘です。
✅ ドメインを見る:
olightstore.jp。
メルカリ(mercari.jp / mercari.com)ではありません。即削除でOKです。
✅ 社名の違和感:
「株式会社メルカリ、Inc.」。
この表記を見て「変だな」と思える感覚を大切にしてください。
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