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2026年1月分のご請求金額が確定しました

件名: 2026年1月分のご請求金額が確定しました


送信元 : buyive@axgjrzu.cn


Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2026/1/6 21:49:01


2025年3月27日までに9,933円お支払いください正しくメールが表示されない場合はこちら

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2026年1月分のご請求金額

8,417円

お支払い期日

2026年1月10日

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※コンビニ払いの場合、1か月分のご請求につき、最大390円(税込)の手数料がかかります。

※ご請求金額が299,000円を超える場合、コンビニ払いはご利用いただけません。お手数ですが、銀行振込にてお支払いください。

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© Paidy Inc.

中国ドメインのPaidy!? 金額も日付もバラバラな請求書

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは2026年1月6日(火)21:49:01、仕事始めの夜遅くに届いた検体ですね。

後払い決済サービス「Paidy(ペイディ)」を装ったフィッシングメールですが、自動生成プログラムの不具合と思われる致命的な矛盾が複数あります。

  1. 【決定的な証拠:中国ドメイン】送信元:buyive@axgjrzu.cnPaidyは日本の決済サービスですが、送信元が .cn(中国) になっています。公式ドメインは paidy.com です。これ以外から届く請求確定メールは100%詐欺です。
  2. 【時空と計算の崩壊】ヘッダー:2025年3月27日までに9,933円お支払いくださいメイン:2026年1月分のご請求金額 8,417円まず、**日付が1年近く過去(2025年)**になっています。タイムマシンがないと支払えません。さらに、金額が一致していません(9,933円 vs 8,417円)。これは、犯人が複数のテンプレートをツギハギして作成した際に、データの整合性を取るのを失敗した「バグった詐欺メール」です。
  3. 【Amazonの悪用】本文:Amazonでのご利用ついてPaidy詐欺では、多くの人が利用している「Amazon」の名を出して、「Amazonで勝手に使われたかも?」と不安を煽るのが常套手段です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(決済情報・アカウント盗難の危険) |

| 【手口】カテゴリー | 架空請求・決済確定偽装

中国ドメイン(.cn)

金額と日付の矛盾(テンプレート作成ミス) |

| 【なりすまし先】 | Paidy(ペイディ) |

| 見抜くポイント | ①送信元が .cn(中国)ドメイン

②「9,933円」と「8,417円」で金額が違う

③「2025年までに払え」という過去の日付指定 |

| 主なターゲット | Paidy利用者、Amazon利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

クックック…夜の10時前、スマホを見てる時間帯だ。

「Paidy」の請求書を送ってやる!

金額は…えーっと、9,000円くらいにしとくか? いや、8,000円か?

面倒だ、両方書いちゃえ!

日付も去年のデータのままだが、細かいことは気にするな!

「Amazonで使われた」って思わせれば、慌てて確認ボタンを押すはずだ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩! 夜中にPaidyさんから請求が来ました!

8,417円!?

いや、上の方には9,933円って書いてあります!

どっちなんですか!?

しかも『2025年3月』までに払えって…もう過ぎてますよ!

延滞料金とか取られちゃうんですか!? 怖いよ~!」

🐱カワミ:

「ペコン君、延滞してるのは『犯人の頭のアップデート』だニャ!

証拠①:矛盾だらけの請求書

金額が2つある請求書なんて見たことないニャ。

日付も去年の3月だニャ。

犯人が適当に数字を埋め込んだせいで、めちゃくちゃになってるニャン。

こんな計算もできない請求書、信用する価値ゼロだニャ!

証拠②:中国からのラブレター

送信元を見るニャ。『axgjrzu.cn』。

Paidyが中国の謎ドメインを使うわけないニャ。

見た瞬間にゴミ箱行き確定だニャン!

証拠③:Amazonの罠

『Amazonでの利用』って書いてあるのは、君を焦らせるためだニャ。

『身に覚えがない!』って思わせて、偽サイトにログインさせるのが狙いだニャ!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!

この検体は、**『Templates Gone Wrong(テンプレートの失敗)』**の典型例だ。

数字や日付の整合性が取れていないメールは、自動生成されたスパムの証拠だ。

だが、『Amazon』や『Paidy』という身近なサービス名に騙されて、細かい矛盾を見落としてはいけない。

鉄則を忘れるな!

『Paidyからのメールが“.cn”ドメインから届いたら100%詐欺!』

『金額や日付がチグハグな請求メールは、中身を読む必要なし!』

こんな算数もできないお粗末ななりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:請求書は、数字が命。矛盾があれば嘘。

今すぐできる対策:

✅ アプリで確認(鉄則):

Paidyの請求は、必ず公式アプリで確認してください。

メールでいくら請求が来ても、アプリの画面が「0円」なら、支払う必要は1円もありません。

✅ ドメインチェック:

.cn は論外です。即削除してください。

✅ リンク無視:

「支払い方法の変更」や「利用内容の確認」ボタンは、すべてフィッシングサイトへの入り口です。

絶対に触らないでください。

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