件名: 【重要連絡】Prime会員資格の更新について
送信元 : Ropay-Prime@takashiro.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/6 6:14:24
Amazon Prime
様
平素よりAmazon Primeをご利用いただき、誠にありがとうございます。お客様のAmazonアカウント(*
)に登録されている
Amazon Prime年会費5,900円(税込)の自動更新処理が2026年01月06日
(火
)06:14:24 に失敗いたしました。このため、現在Prime会員特典のご利用が一時停止されています。
【決済失敗の主な原因】
※お客様のデフォルト請求先住所と、登録されている支払いカードの請求先住所が一致しないため、決済処理が失敗しました。
※カード会社のセキュリティポリシーにより、請求先住所の一致確認が行われています。
【対応期限】
2026年01月09日 (金)までにお支払い方法の更新をお願いいたします。
期日までに更新手続きが完了しない場合、Prime会員資格は自動的に解約となります。
お支払い方法を更新する
ご注意
• 本メールは送信専用アドレスより自動送信されています。
• すでにお手続き済みの場合は、本通知と行き違いの場合がございます。
• 本メールに心当たりのない場合は、お手数ですが破棄してください。
関連リンク
• 支払い方法の変更方法
• 住所情報の更新方法
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個人ドメインも乗っ取られた!? 「タカシロ」さんからのAmazon更新通知
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月6日(火)6:14:24、今朝早くに届いた検体ですね。
今度はAmazon Primeを装ったフィッシングメールですが、送信元ドメインが個人の苗字のようなドメインになっています。
- 【送信元ドメイン:takashiro.jp】送信元:Ropay-Prime@takashiro.jp「高城(Takashiro)」さんでしょうか?これは、個人や個人事業主が所有していると思われる実在の日本ドメインです。Amazonからの重要なお知らせが、個人のドメインから送られてくることは絶対にありません。企業(taniyasu, freerun等)だけでなく、セキュリティの甘い個人のレンタルサーバーなども、片っ端から乗っ取られて踏み台にされている現状が見て取れます。
- 【テンプレートの穴埋め忘れ】本文:【対応期限】までにお支払い方法の更新をお願いいたし「【対応期限】」という**プレースホルダー(置換用の記号)**がそのまま残っています。本来ならここに日付が入るはずでしたが、犯人が設定を忘れたため、マヌケな文章になっています。また、「お願いいたし」で文章が切れており、日本語としても未完成です。
- 【謎のアドレス再登場】本文:Amazonアカウントこの という文字列、見覚えがあります。**1月3日の「わさびお肉(wasabi-oniku)」からのAmazon偽装メールのURLパラメータにも、全く同じ文字列が含まれていました。これは、犯人がターゲット(受信者)を管理するためのIDか、あるいは犯人がテスト送信に使っているダミーのアドレスがそのまま表示されている可能性があります。いずれにせよ、複数のドメイン攻撃が「同一犯」**によるものである決定的な証拠です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(Amazonプライム会員は要注意) |
| 【手口】カテゴリー | 会員資格更新・決済失敗偽装
個人/実在ドメイン悪用(takashiro.jp)
テンプレート置換ミス(【対応期限】)
不可視文字によるフィルター回避 |
| 【なりすまし先】 | Amazon Prime |
| 見抜くポイント | ①送信元が takashiro.jp(個人ドメイン?)
②「【対応期限】」という文字がそのまま残っている
③日本語が不自然(「06:14:24 に失敗いたしました」など) |
| 主なターゲット | Amazon Prime会員 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…火曜日の早朝攻撃だ!
今日の踏み台は「タカシロ(takashiro.jp)」だ。
個人サイトのドメインなら、ガードが甘くて使い放題だぜ。
本文には「…」ってIDを入れて、ターゲットを管理してやる。
…おっと、「対応期限」の日付を入れるのを忘れてたか?
「【対応期限】までにお願い」って、そのまま送っちまった!
まあいい、焦ってる奴はそんな細かいミスには気づかないさ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! 今朝Amazonさんからメールが来ました!
『takashiro.jp』さんからです。
タカシロさん? アマゾンの新しい担当者さんですか?
アカウントが更新失敗したって書いてあります。
僕のアドレスじゃないんですけど、これって僕のことですか?
『【対応期限】までに』って書いてあるけど、いつまでなんですか!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、期限は『永遠に来ない』ニャ!
証拠①:個人サイトの悲劇
『takashiro.jp』は、たぶん個人のウェブサイトかメールアドレスだニャ。
Amazonとは無関係だニャ。
個人のサーバーも狙われるなんて、犯人は本当に手当たり次第だニャン!
証拠②:穴埋め問題の答え
『【対応期限】』がそのまま残ってるニャ。
これは詐欺ツールを使う時の『入力漏れ』だニャ。
『ここには日付を入れてね』っていうマークがそのまま送られてきたんだニャン。
恥ずかしいミスだニャ!
証拠③:尻切れトンボ
『お願いいたし』で文章が終わってるニャ。
最後まで書く気力もなかったのかニャ?
日本語も変だし、コピーライトも『2025』のままだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『同一犯による連続攻撃』**の証拠を含んでいる。
文字列が複数の詐欺メールに共通して現れるのは、犯人が同じ顧客リスト(カモリスト)やツールを使っている証拠だ。
ドメインが変わっても、根っこは同じだ!
鉄則を忘れるな!
『Amazonからのメールが、個人名のようなドメイン(takashiro.jp)から来たら100%詐欺!』
『“【対応期限】”のような記号が残っているメールは、詐欺師の作成ミス!』
こんな他人の表札を勝手に掲げて早朝から嘘をつく迷惑メール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:テンプレートの穴(【】)を見逃すな。
今すぐできる対策:
✅ カッコ書きに注目:
【対応期限】 や {{date}} のような記号が本文に残っていたら、それは「プログラムによる自動生成」の失敗作です。即削除してください。
✅ 自分宛てか確認:
本文にある アドレスが自分のものと違うなら、それは無差別にばら撒かれたメールです。関係ありません。
✅ Amazonメッセージセンターで確認:
本当に決済トラブルがあれば、Amazonアプリの「アカウントサービス」>「メッセージセンター」に必ず通知があります。
そこになければ、このメールは全てデタラメです。
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