件名: 【重要】Apple Music サブスクリプション更新通知
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日付 : 2026/1/3 2:10:00
| Apple Music サブスクリプション更新通知無料体験期間がまもなく終了しますApple Music 無料体験のご案内お客様のApple Music無料体験は 2026年1月2日 に終了します。 継続をご希望の場合、同日に月額プランへの自動更新が行われます。更新後の月額料金: 1,280円 (税込)サブスクリプション管理方法:「設定」アプリを開くお名前をタップ → 「サブスクリプション」を選択Apple Musicを選択して設定を確認・変更サブスクリプションを管理する自動更新を希望されない場合は、上記手順に従って 2026年1月9日 までにキャンセルしてください。ご不明な点がございましたら、Appleサポートまでお問い合わせください。Apple© 2025 Apple Inc. All rights reserved. Apple ID | プライバシーポリシー | セキュリティ情報 |
まるでデジャヴ!? 30分前と同じ「過去からの通知」が再び到着
【みぬ犬の独自分析メモ】
あけましておめでとうございます!
1月3日の深夜、本日2件目のApple Music詐欺ですね。
これは2026年1月3日 2:10:00の検体です。
先ほど分析した「2:40受信」のメールと、文面、日付の矛盾、レイアウトが完全に一致しています。
犯人は同じテンプレートを使って、数十分おきに大量送信を行っているようです。
- 【タイムパラドックスふたたび】受信日時:2026/1/3 2:10終了日時:2026/1/2先ほどの検体同様、「今日は1月3日」なのに「1月2日に終了します(未来形)」という、時系列が崩壊した通知です。犯人のサーバー設定時刻がずれているか、あるいは「1月2日終了」というテキストを固定したまま、日付が変わっても修正せずにばら撒き続けている「運用ミス」です。
- 【謎の猶予期間:1週間】本文:2026年1月9日までにキャンセルしてくださいすでに(設定上は)昨日課金が始まっているはずなのに、なぜか1週間後までキャンセルを待ってくれるという、ありえない「優しさ」も健在です。これは「まだ間に合う!」と思わせてリンクを踏ませるための甘い罠です。
- 【コピーライトの放置】フッター:© 2025 Apple Inc.年が明けてもコピーライトは去年のまま。AppleのようなITの巨人が、自社のコピーライト更新を忘れるはずがありません。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★☆☆(内容が矛盾しているが、連続受信で不安になるかも) |
| 【手口】カテゴリー | サブスク更新偽装
日付の矛盾(過去の日付で予告)
同一テンプレートの連続送信 |
| 【なりすまし先】 | Apple Music |
| 見抜くポイント | ①メール受信日より「前」の日付で終了予告がされている
②「課金開始日」より後に「キャンセル期限」がある
③コピーライトが2025年のまま |
| 主なターゲット | iPhone利用者、Apple Music無料体験中の人 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…さっきも送った気がするが、もう一発だ!
数打ちゃ当たる!
「1月2日で終了」って書いてあるのに、届くのは1月3日。
受け取ったやつは「えっ、昨日で終わってたの!? 見逃してた!」ってパニックになるだろう?
そこが狙い目だ。
焦ってボタンを押せば、俺様の用意した偽のApple IDログイン画面にご案内だ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! また来ました! Apple Musicです!
さっきのメールと全く同じことが書いてあります!
『1月2日に終了』…。
やっぱり、僕のiPhoneだけ時間が戻ってるんでしょうか!?
それとも、Appleさんが何度も親切に教えてくれてるんでしょうか?
1月9日までならキャンセルできるって書いてあるし、早く手続きしないと!」
🐱カワミ:
「ペコン君、親切じゃなくて『しつこい』だけだニャ!
証拠①:壊れたカレンダー
さっきの2時40分のメールと、この2時10分のメール。
中身が一字一句変わってないニャ。
犯人は『日付』を自動更新するプログラムすら組めないポンコツだニャン!
証拠②:存在しない救済措置
『課金開始後にキャンセルOK』なんてルール、Appleにはないニャ。
本当に2日に更新されたなら、もう手遅れだニャ。
『キャンセルできるよ』って嘘をついて、偽サイトに呼び込んでるんだニャン!
証拠③:去年のまま
『© 2025』。
ここも直ってないニャ。
本物のAppleからのメールなら、世界中で自動的に『2026』に切り替わってるはずだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、先ほどのメールとセットで考えるべきだ。
同一犯が、リストにあるメールアドレスに対して、時間差で波状攻撃を仕掛けている。
内容の矛盾(過去日付の予告)は、犯人のミスであると同時に、『見落としていたかもしれない』という不安を煽る要素にもなり得る。
鉄則を忘れるな!
『“昨日終わりました”という予告メールが今日届くのは、システムエラーか詐欺のどちらか!』
『サブスクのキャンセルは、メール内のボタンではなく“設定”アプリから行うのが唯一の正解!』
こんな日付感覚の狂ったなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
なぜ同じメールが何度も来る?
フィッシング詐欺グループは、入手した数万〜数百万件のメールアドレスリストに対して、ツールを使って一斉送信を行います。
その際、サーバーの負荷分散や、受信側のブロック回避のために、時間をずらして何度も送ることがあります。
「また来たから本物かも?」と思う必要はありません。「また来たから詐欺だ」と判断してください。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:何度来ても、嘘は嘘。
今すぐできる対策:
✅ 無視を貫く:
同じ内容のメールが短時間に複数来るのは、スパムの典型的な特徴です。
すべて無視でOKです。
✅ 正規ルートで確認:
不安なら、iPhoneの「設定」>「自分の名前」>「サブスクリプション」を見てください。
ここに「Apple Music」の契約がなければ、何通メールが来ようと関係ありません。
✅ コピーライトを見る:
年が明けたのに「2025」のまま。
これだけで「管理されていない偽サイトのメール」と判断できます。
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