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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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Re:スーパーコピー ブランド 最低価格 激安専門店

件名: Re:スーパーコピー ブランド 最低価格 激安専門店


送信元 : pskggahxhx@mvcorg.cn



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添付 :


日付 : 2022/7/17 3:37:57


お世話になります。

最低価格 スーパーコピー ブランド 激安専門店


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主要取扱商品 腕時計、バッグ、財布、靴、マフラー、ジュエリー、ベルト 

ホームページ: https://www.nn


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「Re:」で返信を装うコソ泥スパム! 「スーパーコピー」は犯罪の香り

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは2022年7月17日 3:37:57のアーカイブ検体です。

これまで見てきた「金融機関なりすまし」のような巧妙なフィッシング詐欺とは異なり、これは**「偽ブランド品販売(スーパーコピー)」**へ誘導する、昔ながらの直球スパムメールです。

  1. 【小賢しい件名:Re:】件名:Re:スーパーコピー ブランド 最低価格 激安専門店先頭に**「Re:(返信)」**がついています。これは、「あれ? 私、この店に問い合わせたっけ?」と受信者に勘違いさせ、メールを開封させるための古典的なトリックです。もちろん、あなたはこの業者にメールなど送っていません。
  2. 【自ら違法宣言:スーパーコピー】本文:スーパーコピー「スーパーコピー」とは、ハイブランドの精巧な**偽造品(ニセモノ)**のことです。商標権を侵害する違法な商品であり、販売はもちろん、輸入も税関で没収される対象です。「偽物を売ります」と堂々と宣言している時点で、まともな業者ではありません。
  3. 【やる気のないアドレス:pskggahxhx】送信元:pskggahxhx@mvcorg.cnpskggahxhx という、キーボードを適当に叩いたような文字列。そしてドメインは中国の .cn。機械的に大量送信されたスパムメールの典型的な特徴です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★☆☆☆(無視すれば害はないが、関わると危険) |

| 【手口】カテゴリー | 偽ブランド品詐欺(スパム)

件名偽装(Re:)

違法商品販売(スーパーコピー) |

| 【なりすまし先】 | (特定の企業ではなく、架空の激安店) |

| 見抜くポイント | ①件名に身に覚えのない「Re:」がついている

②「スーパーコピー」「激安」などの単語

③送信元が意味不明な文字列と中国ドメイン |

| 主なターゲット | ブランド品を安く買いたい人 |

【フィッシー団長の悪巧み】

クックック…金融機関のフリをするのも疲れたな。

たまにはド直球に「ニセモノ」を売りつけてやるか!

日本人はブランド好きだからな。「激安」って書けば釣れるだろ。

件名には「Re:」をつけておくぞ。

こうすると「おっ、返事かな?」と思ってつい開いちゃうんだよな。チョロいもんだ。

サイトでクレジットカード情報を入力させれば、商品は送らずにカード情報だけいただきだ!

もし商品を送ったとしても、税関で没収されれば俺の知ったことじゃない!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!ブランド品が最低価格です!

『Re:スーパーコピー』…。

あれ? 僕、このお店にメールしましたっけ?

『Re:』ってことは、僕がお問い合わせした返事ですよね?

記憶にないけど、3つ買うと8%OFFらしいです!

ロレックスとかヴィトンが激安で買えるなら、買っちゃおうかな!」

🐱カワミ:

「ペコン君、それは『記憶喪失』じゃなくて『詐欺師の罠』だニャ!

証拠①:偽りのRe:

知らない人からの『Re:』は、100%嘘だニャ。

友達のふりをして近づいてくるナンパ師と一緒だニャン!

開封率を上げるためのセコい手口だニャ。

証拠②:スーパーコピーの正体

『スーパーコピー』ってカッコいい名前だけど、要するに『犯罪グッズ(ニセモノ)』だニャ。

日本に持ち込むのは法律違反だニャ。

お金を払っても、品物は税関で止められて届かないニャン!

証拠③:適当な送信元

『pskggahxhx』。

名前すら決める気がないニャ。

こんな幽霊みたいな相手にお金を払ったら、ドロンと消えられるのがオチだニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!

この検体は、**『人間の欲(安く買いたい)』と『錯覚(Re:による既視感)』**を利用した、シンプルだが悪質なスパムだ。

サイト自体が、クレジットカード情報を盗むためだけの『フィッシングサイト』である可能性も極めて高い。

鉄則を忘れるな!

『面識のない相手からの“Re:”メールは、開封させるための撒き餌!』

『“スーパーコピー”や“N級品”を謳うサイトは、犯罪組織の資金源! 絶対に関わるな!』

こんな違法なニセモノを売りつけるゴミメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

偽ブランド品詐欺のリスク:

  1. 商品が届かない: お金だけ取られて終わり。
  2. 粗悪品が届く: 写真とは似ても似つかないゴミが届く。
  3. カード情報の悪用: 決済に入力したカード情報が盗まれ、別の場所で不正利用される(これが主目的の場合も多い)。
  4. 個人情報の流出: 住所や電話番号が「カモリスト」として売買される。

「安く買えるかも」という軽い気持ちが、大きなトラブルを招きます。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:激安の裏には、犯罪がある。

今すぐできる対策:

✅ 「Re:」を無視する:

自分が送っていないメールへの「返信」などありえません。

見知らぬアドレスからの「Re:」は、中身を見ずに削除でOKです。

✅ 日本語の違和感:

「3つ商品を購入」「満足保障(正しくは保証)」。

カタコトの日本語サイトで買い物をしてはいけません。

✅ 「スーパーコピー」は検索もしない:

興味本位でサイトを見るだけでも、ウイルス感染のリスクがあります。

ブランド品は正規店や、信頼できる大手ショップで購入しましょう。


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