件名: PayPayカード2026年1月13日分お振替内容確定のご案内
送信元 : gfaqhhhefjxtesz@visa-kagoshima.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/12/24 20:26:45
聖夜に「Visa」と「JCB」が合体!? 鹿児島から届いた時空の歪んだ請求書
【みぬ犬の独自分析メモ】
日付は2025年12月24日 20:26。クリスマスイブの夜に届いたPayPayカードの請求メールですが、**「ツッコミどころのデパート」**のような状態です。
犯人は焦っていたのか、酔っ払っていたのか、あり得ないミスを連発しています。
- 【奇跡のコラボ:Visa Jcb】利用カード:PayPayカード(Visa Jcb | ブラック)「Visa」と「JCB」。クレジットカードの国際ブランドであるライバル同士が、一枚のカードに同居することは絶対にありえません。「VisaかつJCB」なんてカードはこの世に存在しません。犯人は「どっちか書いておけば当たるだろ」と思って両方書いてしまったのでしょう。あまりにも無知です。
- 【時空の歪み:2026年? 2025年?】件名:2026年1月13日分(来年)本文上部:2025年12月24日(今日)請求月:2025年1月 請求金額確定(11ヶ月前の過去!)件名では「来年(2026年)の請求だ」と言っているのに、本文では「去年の1月(2025年1月)の請求だ」と言っています。過去なのか未来なのか、もはや支離滅裂です。テンプレートの年号を書き換える際に、修正漏れが多発した結果でしょう。
- 【送信元が鹿児島?:visa-kagoshima.com】送信元:gfaqhhhefjxtesz@visa-kagoshima.comアカウント名の gfaq… は完全な乱数(デタラメ)です。そしてドメインは visa-kagoshima.com。PayPayカードが、なぜ**「Visa鹿児島」**というドメインを使うのでしょうか?そもそもPayPayカードはZホールディングス(ソフトバンク系)であり、特定の地域や国際ブランド名を冠したドメインで請求を送ることはありません。おそらく、実在した地域団体のドメインが失効して乗っ取られたか、犯人が適当に取得したものです。
- 【文字化けのクエスチョンマーク】本文:?利用カード ?支払い日箇条書きの点(・)などが ? に文字化けしています。これも海外製詐欺ツール特有の症状です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険・偽サイト誘導) |
| 【手口】カテゴリー | 架空請求詐欺(58,000円)
ブランド矛盾(Visa Jcb)
日付矛盾(過去と未来の混在) |
| 【なりすまし先】 | PayPayカード |
| 見抜くポイント | ①カード名が「Visa Jcb」というあり得ない表記
②件名(2026年)と本文(2025年1月)の日付が矛盾
③送信元が visa-kagoshima.com という謎ドメイン |
| 主なターゲット | PayPayカード利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
メリークリスマス!団長のフィッシーだ。
聖夜のラストはPayPayカードだ!
みんなPayPay使ってるだろ?
請求額は「58,000円」。クリスマスプレゼントを買いすぎたと思わせる絶妙な額だ!
カードの種類?
よく分からんから、VisaもJCBも全部書いとけ!
これならどっち持ってる奴にも当たるだろ! 天才か俺は!
日付?
あー、来年のつもりだったけど、去年のテンプレートと混ざっちゃった!
まあいい、酔っ払って送信ボタンをポチッとな!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!PayPayカードから請求が来ました!
『58,000円』です!
クリスマスに散財しすぎたかな…?
でも、カードの種類を見てください。
『Visa Jcb』って書いてあります。
僕のカード、JCBなんですけど、Visa機能もついたんですか!?
最強カードに進化しちゃった!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、それは進化じゃなくてバグだニャ!
証拠①:ありえない合体
『Visa Jcb』なんて、マクドナルドで『ビッグマック・モスバーガー味』を頼むようなもんだニャ。
絶対に共存しないライバルだニャ。
犯人はカードの仕組みを全く知らない素人だニャン!
証拠②:タイムトラベラー
件名は『2026年』、中身は『2025年1月』。
来年の請求なのか、去年の請求なのか、どっちなんだニャ?
ボジョレーヌーボーみたいに年号がごちゃ混ぜだニャン!
証拠③:鹿児島の謎
送信元は『visa-kagoshima.com』。
PayPayカードの本社は千代田区(東京)だニャ。
なんで鹿児島から、しかもVisaのドメインで来るんだニャ?
ツッコミどころが多すぎて、お腹いっぱいだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、**「PayPayカード」という人気サービスを騙ったが、「知識不足(Visa Jcb)」と「確認不足(日付)」**で、自ら墓穴を掘りまくっている!
「Visa Jcb」。
この表記を見た瞬間、0.1秒で詐欺と断定していい! 笑って削除だ!
鉄則を忘れるな!
『クレジットカードのブランド名(Visa/JCB/Master)が併記されていたら、無知な詐欺師の仕業!』
『PayPayカードの請求は、メールではなくPayPayアプリの“カード”アイコンで確認せよ!』
こんな基本知識すらないなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
この「Visa Jcb」という表記は、実は**フィッシング詐欺界隈では時々見かける「あるあるネタ」**だ。
犯人が用意したテンプレートに {CardBrand} という変数があり、そこに誤って複数のブランド名を流し込んでしまった結果だと思われる。
自動化ツールの設定ミスが産んだ、悲しくも笑えるキメラだ。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:PayPayカードの真実は、アプリの中にしかない。
今すぐできる対策:
✅ PayPayアプリを開く:
PayPayカードの利用明細は、PayPayアプリの「あと払い」または「カード」アイコンから見るのが鉄則です。メールのリンクからログインする必要は一切ありません。
✅ 矛盾を探して笑う:
「Visa Jcb」「2025年1月の請求(今は12月)」。
メールの中に隠された矛盾探しゲームを楽しんでください。矛盾が見つかれば、それは偽物です。
✅ 送信元を見る:
gfaq…(乱数)+ visa-kagoshima。
PayPayカード公式(@paypay-card.co.jp)とは似ても似つきません。
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