件名: エポスNet お支払い方法変更完了のご連絡
送信元 : infioEposCardreply@izuminoline-fcp.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/12/23 6:26:40
平素よりエポスカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、2025年12月23日(火) 06:26:40 にエポスNetにてお申し込みいただきました
ご利用代金のお支払い方法を「分割払い(12回)」へ変更するお手続きが完了いたしましたので、ご案内いたします。
初回のお支払い期限は、2025年12月26日(金) となっております。
分割回数(12回)における各回のお支払い金額およびお支払い予定日につきましては、
下記よりお支払い内容をご確認ください。
エポスNet「お支払予定額照会」はこちら
※エポス家賃保証サービスまたはtsumiki証券をご利用のお客さまは、お支払日までに家賃・保証料等、またはtsumiki証券の金額がお支払い予定額に追加・変更される場合がございます。
■アプリなら気になるお支払額の確認ができます
「エポスカード公式アプリ」についてはこちら
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□このメールアドレスは送信専用です。返信をいただいてもご回答できませんのでご了承ください。
□このメールは、重要なお知らせとしてエポスNetにご登録されたみなさまへ送信させていただいております。
──────────────
株式会社 エポスカード(貸金業者登録番号 関東財務局長(7)第𝟬𝟭𝟯𝟴𝟲号)
東京都中野区中野4-3-2
𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌://𝗐𝗐𝗐.𝖾𝗉𝗈𝗌𝖼𝖺𝗋𝖽.𝖼𝗈.𝗃𝗉
──────────────
ᴄᴏᴘʏʀɪɢʜᴛ ᴀʟʟ ʀɪɢʜᴛs ʀᴇsᴇʀᴠᴇᴅ. ᴇᴘᴏs ᴄᴀʀᴅ ᴄᴏ., ʟᴛᴅ.
無断転載および再配布を禁じます。
また「infio」だ! 今度は鉄道・建設系ドメインを乗っ取ったエポス詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは興味深い! 直前に分析した「不動産屋(ハウスメイト新越谷)からのエポス詐欺」と完全に同一犯による別バージョンの検体です。
日付は同じ2025年12月23日。時間は早朝の6:26。
犯人は複数の乗っ取ったサーバーを使って、同じ文面のメールを乱れ打ちしていますが、**「恥ずかしい設定ミス」**を修正できていません。
- 【動かぬ証拠:再来の「infio」】アカウント名:infioEposCardreplyまたしても**「infio(インフィオ)」**です!info のスペルミスが直っていません。これは、犯人が詐欺ツール(メール配信プログラム)の設定画面でアカウント名を打ち間違えたまま、その設定を複数のサーバーに使い回している決定的な証拠です。「不動産屋」版と「今回のドメイン」版、どちらも同じ親(犯人)から生まれた兄弟メールです。
- 【今度のドメインは:izuminoline-fcp.jp】送信元:…(@)izuminoline-fcp.jpizuminoline(いずみ野線?)が含まれていることから、鉄道関係や、沿線の都市計画・建設プロジェクトなどで使われていたドメインの可能性があります。いずれにせよ、エポスカード(丸井グループ)とは何の関係もありません。セキュリティの甘い放置されたドメインなどが、犯罪の踏み台にされています。
- 【特殊フォントと秒速通知】URLの 𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌(特殊フォント)や、操作日時と受信日時の完全一致(06:26:40)も、前のメールと全く同じ特徴を持っています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険・踏み台ドメイン使用) |
| 【手口】カテゴリー | 架空手続き完了(勝手に分割払い)
踏み台攻撃(無関係な企業ドメイン悪用)
スペルミス(infioの再発) |
| 【なりすまし先】 | エポスカード |
| 見抜くポイント | ①送信元が izuminoline-fcp.jp(エポスではない)
②infio というスペルミスが放置されている
③早朝6時に「分割変更」などしない |
| 主なターゲット | エポスカード利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。
不動産屋のサーバーだけじゃ数が足りない!
次は**「いずみ野線」**っぽいドメインも使って総攻撃だ!
早朝6時半に送りつければ、寝ぼけてクリックする奴がいるはずだ。
え? また infio になってる?
しまった! コピー元の設定ファイルに誤字があったのか!
まあいい、誰も気付かないさ!
「分割払い完了」の文字さえ見せれば、みんなパニックになるんだよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!またエポスカードです!
今度は朝の6時半に『分割払い変更完了』メールが来ました!
僕、寝てましたよ!?
寝てる間に誰かが勝手にリボ払いにしてるんですか!?
怖いよ~! 早く『お支払予定額照会』しないと!」
🐱カワミ:
「ペコン君、寝ぼけてちゃダメだニャ! 犯人も寝ぼけてるニャ!
証拠①:伝説の誤字・インフィオ
送信元を見るニャ。『infio』。
さっきの不動産屋メールと同じ間違いだニャ!
これは同じ犯人が、コピペで量産してる証拠だニャ。
学習能力がないのか、焦ってるのか、どっちにしてもお粗末だニャン!
証拠②:線路は続くよ詐欺までも
ドメインは『izuminoline-fcp.jp』。
鉄道とか建設プロジェクトのドメインっぽいニャ。
エポスカードが電車の線路の上からメールを送ってくるかニャ?
これは乗っ取られた可哀想なドメイン第2号だニャン!
証拠③:怪しいフォントも健在
URLの『𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌』。
相変わらず特殊フォントだニャ。
この犯人グループの手口(シグネチャ)が完全に特定できたニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、**「複数のドメイン」を使い分けて追跡を逃れようとしているが、「infioという独自の指紋(ミス)」**を残してしまっている!
これぞプロファイリングの醍醐味だ!
この誤字がある限り、送信元がどんなドメインに変わろうとも、我々は即座に『あのグループの仕業だ』と見抜くことができる!
鉄則を忘れるな!
『送信元のアカウント名(@の左側)に“infio”のような変な綴りがあったら即削除!』
『エポスカードからのメールドメインは“eposcard.co.jp”のみ! それ以外は全て偽物!』
こんな成長しないなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
今回の収穫は大きい。
「ハウスメイト新越谷」と「izuminoline-fcp」。
全く異なるドメインから、全く同じ特徴(infio、特殊フォント、分割払い詐欺)を持つメールが送られてきた。
これは**「大規模な踏み台攻撃キャンペーン」**が2025年12月23日に行われていたことの証明になる。
点と点が線でつながった瞬間だ!
【この事件から学べる防衛術】
教訓:詐欺師の「指紋(クセ)」は、ドメインを変えても残ります。
今すぐできる対策:
✅ 「infio」を見たら笑う:
今後、エポスカードに限らず、infio や suport(pが足りない)などのスペルミスを見つけたら、それは詐欺師からの挨拶です。笑って削除しましょう。
✅ 早朝・深夜の「完了通知」は疑う:
自分が操作していないのに、早朝6時に「手続き完了」のメールが来たら、それはボットによる自動送信です。
✅ ドメインの「@より右側」を見る癖を:
housemate(不動産)、izuminoline(鉄道?)。
エポスカードと関係ない単語が見えたら、中身を読む必要はありません。
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