件名: 「エポスNetログインでポイントチャンス!抽選で特典が当たる」
送信元 : no-replyEpos@homesaport.co.jp
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日付 : 2025/12/22 16:01:51
≪エポスカード会員の皆さまへ≫
いつもエポスカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、日頃のご愛顧に感謝して、エポスNet IDをお持ちの方を対象に、ログインするだけで抽選に参加できるキャンペーンを開催いたします!
簡単な手続きで、特典が当たるチャンスです。
手続き方法
以下の簡単なステップで、抽選にご参加いただけます。
1. 下記のリンクをクリック
2. エポスNet IDでログイン
3. 自動的に抽選され、ポイントが付与されます
お手続きが受理された後、3営業日以内にポイントがアカウントに反映されます。
▼ [ログインして抽選に参加する]
𝗵𝘁𝘁𝗽𝘀://𝘄𝘄𝘄.𝗲𝗽𝗼𝘀𝗰𝗮𝗿𝗱.𝗰𝗼.𝗷𝗽/𝗺𝗲𝗺𝗯𝗲𝗿𝘀𝗲𝗿𝘃𝗶𝗰𝗲/𝗽𝗰/𝗹𝗼𝗴𝗶𝗻/𝗹𝗼𝗴𝗶𝗻_3002paocjY5J.𝐝𝐨
注意事項
- お手続き期限:2025年12月25日 まで
期限を過ぎますと、この特典をご利用いただけなくなりますので、お早めにお手続きください。
何かご不明な点がございましたら、エポスカード株式会社 カスタマーサービス(03-3383-5249)までお気軽にお問い合わせください。
引き続き、エポスカードをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
<注>このメールアドレスは送信専用です。返信をいただいてもご回答できませんのでご了承ください。
株式会社 エポスカード
東京都中野区中野4-3-2
𝗵𝘁𝘁𝗽𝘀://𝘄𝘄𝘄.𝗲𝗽𝗼𝘀𝗰𝗮𝗿𝗱.𝗰𝗼.𝗷𝗽
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無断転載および再配布を禁じます。
今度は「恐怖」ではなく「欲望」を刺激! クリスマス直前のポイント詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
日付は2025年12月22日。
これまで見てきた「カード停止(恐怖)」系とは異なり、**「ポイントが当たる(欲望)」を餌にしたタイプです。
クリスマスの時期、財布の紐が緩むタイミングを狙った心理的な罠ですね。
技術的にも、先ほどのJCB(2025年版)で見られた「特殊フォント」**が悪用されています。
- 【URLが太字!?:数学用フォントの悪用】リンク先:𝗵𝘁𝘁𝗽𝘀://𝘄𝘄𝘄.𝗲𝗽𝗼𝘀𝗰𝗮𝗿𝗱.𝗰𝗼.𝗷𝗽…URLのアルファベットが、妙に太字(または特殊な書体)に見えませんか?これは通常の文字コードではなく、「数学用英数字記号」という特殊な文字を使っています。人間の目には「eposcard.co.jp」と読めますが、コンピューターには「全く別の記号の羅列」と認識されるため、「偽サイトのURL検知フィルター」をすり抜けるための高度な工作です。公式のエポスカードが、こんな特殊文字でURLを送ることは絶対にありません。
- 【送信元が不動産屋?:homesaport.co.jp】送信元:no-replyEpos@homesaport.co.jphomesaport(ホームサポート?)ドメインを見る限り、不動産関係や住宅サポート会社のドメインのようですが、エポスカードとは何の関係もありません。おそらく、セキュリティの甘い中小企業のドメインが乗っ取られ、踏み台にされているのでしょう。
- 【「中野4-3-2」は正解だが…】住所はエポスカード本社の「中野4-3-2」で合っています。電話番号も実在する番号を使っています。しかし、**「本物の住所+偽物のURL」**という組み合わせ(ミキシング)こそが、今の詐欺の主流です。「住所が合ってるから安心」という心理を逆手に取っています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(巧妙・ご褒美で釣るタイプ) |
| 【手口】カテゴリー | キャンペーン偽装(ポイント付与)
文字コード偽装(数学用フォントURL)
踏み台ドメイン(homesaport) |
| 【なりすまし先】 | エポスカード(エポスNet) |
| 見抜くポイント | ①URLの文字が「太字」のような特殊フォントになっている
②送信元が homesaport.co.jp という無関係な会社
③ログインするだけでポイントが当たるという甘い話 |
| 主なターゲット | ポイントが欲しいエポスカード利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。
2025年のクリスマス、みんな「利用停止」メールには慣れっこになっちまった。
だったら**「プレゼント」**作戦だ!
「ログインするだけでポイントが当たる」と言えば、欲張りな連中は喜んでクリックする!
URLはフィルターに引っかからないように、特殊な記号文字(太字)に変換しておいたぞ。
見た目は公式サイトそっくりだ!
送信元?
どこかの「ホームサポート」って会社のサーバーを借りた(乗っ取った)ぞ!
家を守る会社が、詐欺メールを配るなんて皮肉だな!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!エポスカードから『クリスマスプレゼント』です!
ログインするだけでポイントが当たるんですか!?
『抽選で特典』だって!
僕、今年いい子にしてたから絶対当たりますよ!
URLも『eposcard』って書いてあるし、太字で強調されててカッコイイです!
早くログインしなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、それはサンタさんじゃなくて泥棒だニャ!
証拠①:お洒落すぎるURL
そのURL、なんで太字なんだニャ?
『𝗵𝘁𝘁𝗽𝘀』…普通のキーボードじゃ打てない文字だニャ。
これは機械を騙すための変装だニャ。
公式がこんな怪しい文字コードを使うわけないニャン!
証拠②:家違いのメール
送信元を見るニャ。『homesaport.co.jp』。
エポスカードが不動産屋さんのアドレスからメールする理由があるかニャ?
ないニャ。これは赤の他人のポストから投函された手紙だニャン!
証拠③:甘い話には裏がある
『ログインするだけでポイント』。
そんな虫のいい話、詐欺の入り口に決まってるニャ。
本当にキャンペーンがあるなら、エポスアプリのトップページで大々的に宣伝してるはずだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、**「恐怖(停止)」ではなく「利益(ポイント)」をちらつかせて、ガードを下げさせようとしている!
しかも「特殊フォントURL」という技術的な罠まで仕掛けているが、「送信元ドメインの不自然さ」**までは隠せていない!
鉄則を忘れるな!
『“太字”や“筆記体”のような変なフォントのURLは、100%危険なリンク!』
『“ログインするだけでポイント”のような甘いメールは、公式サイトで裏を取れ!』
こんな欲望につけ込むなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
年末年始やゴールデンウィークなどは、こうした「キャンペーン偽装」のメールが増える傾向にある。
人間は「損をしたくない(停止)」という恐怖には敏感だが、**「得をしたい(ポイント)」**という欲望に対しては、疑うことを忘れがちだ。
「タダより高いものはない」。このことわざはサイバー空間でも真理だ。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:怪しいフォントのURLは、クリック禁止の標識です。
今すぐできる対策:
✅ URLの「形」を見る:
𝗵𝘁𝘁𝗽𝘀 のように、文字の形が普通と違う(太い、飾りがついている、隙間がある)場合は、絶対にクリックしてはいけません。それは検知逃れの罠です。
✅ 送信元の「業種」を想像する:
homesaport(ホームサポート)。エポスカードと何の関係が?
このように、送信元ドメインの意味を少し考えるだけで、なりすましはすぐに見抜けます。
✅ キャンペーンはアプリで参加:
本当にポイントが当たるキャンペーンなら、エポスアプリ内でバナーが出ています。メールから直接ログインさせる形式の抽選は、まず疑ってください。
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