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JCBカード2026年1月10日分お振替内容確定のご案内

件名: JCBカード2026年1月10日分お振替内容確定のご案内


送信元 : no-reply-9zOs@yamagish.hatenablog.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/12/21 22:03:18


MyJCB

カード名称 :  JCBカード

次回のお振替内容が確定しました。
MyJCBにログインのうえご確認ください。
お振替日は毎月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)です。
※「カードご利用代金明細書」をお送りしている方のうち、
 「おしらせメール」に登録されている方に、毎月本メールをお送りしています。

次回のお支払い金額(詳細はMyJCBでご確認ください)
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※アプリをお持ちでない方はアプリストアにリンクします。ダウンロードしてご利用ください。

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<注意>12月お支払い分の締切日は通常より早まります!

■スキップ・分割・リボ払いへの支払い方法変更締切日:2026年1月1日7:55PM■

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本メールは送信専用ですので、ご返信いただいても対応できかねます。

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■JCBを装う不審メールの見分け方■

■Eメール情報の変更■

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株式会社ジェーシービー 東京都港区南青山5-1-22

■お問い合わせ■

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©JCB Co., Ltd. 2000

「JCBがはてなブログ?」 フォントも化けた2025年の新型コピペ詐欺

【みぬ犬の独自分析メモ】

日付は2025年12月21日。

このメールには、これまでの詐欺メールとは一線を画す**「不気味な技術的偽装」と、相変わらずの「お茶目なミス」**が同居しています。

  1. 【衝撃の送信元:hatenablog.jp】送信元:no-reply-9zOs@yamagish.hatenablog.jpなんと、JCBからの請求確定メールが、日本の個人向けブログサービス**「はてなブログ(Hatena Blog)」**のドメインから送られてきています。yamagish(ヤマギシ?)という個人のブログIDのようなものが含まれています。世界のJCBが、いち個人のブログサービスのメール機能を使って請求通知を送ることは、天変地異が起きてもありえません。これは、乗っ取られたアカウントか、捨てアカウントを悪用した送信経路です。
  2. 【異様なURL:数学用フォントの悪用】リンク先:𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜://𝚖𝚢.𝚓𝚌𝚋.𝚌𝚘.𝚓𝚙…このURLの文字、普通のフォントと違って見えませんか?これは**「数学用英数字記号(Mathematical Alphanumeric Symbols)」という特殊な文字コードです。なぜこんな文字を使うのか? それは、「https://…」という普通の文字列をブロックするスパムフィルターをすり抜けるため**です。人間の目には読めますが、機械には「別の文字」として認識させる高度な隠蔽工作です。
  3. 【不滅の「2000年」】メール最下部:©JCB Co., Ltd. 2000はい、出ました。今は2025年ですが、この詐欺グループの時計は25年前で止まったままです。「数学用フォント」なんて小賢しい技を使うくせに、フッターの年号修正は忘れる。このアンバランスさが、コピペ詐欺師の限界を示しています。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★☆(偽装が巧妙だが送信元が雑) |

| 【手口】カテゴリー | 請求確定通知偽装(日常業務への擬態)

フリードメイン悪用(はてなブログ)

文字コード偽装(数学用フォントURL) |

| 【なりすまし先】 | JCBカード(MyJCB) |

| 見抜くポイント | ①送信元が hatenablog.jp(個人ブログ)

②URLのフォントが特殊な形をしている

③Copyrightが「2000年」のまま |

| 主なターゲット | JCBカード利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。

2025年の冬、普通の詐欺メールじゃもう誰も騙せないな。

そこで今回は**「スパムフィルター回避」**の特製URLだ!

数学で使う特殊なフォントを使えば、セキュリティソフトも「おや? これはURLじゃないな」とスルーしてくれるはずだ!

送信サーバー?

金がないから無料の「はてなブログ」を使ったぞ!

バレるわけないだろ、日本人は「ブログ」が好きだからな!

コピーライト?

またその話か! 2000年は俺のラッキーナンバーなんだよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!JCBから『振替内容確定』のお知らせです!

来月の引き落とし額が決まったみたいです。

でも、なんかURLの文字がお洒落じゃないですか?

『𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜://…』って、カクカクしててカッコイイ!

これ、新しいデザインですか!?

送信元も『yamagish.hatenablog.jp』だし、JCBさんもブログ始めたのかな~?」

🐱カワミ:

「ペコン君、それはお洒落じゃなくて文字化け寸前のトリックだニャ!

証拠①:ブログからの請求書

『はてなブログ』からクレジットカードの請求が来るわけないニャ。

JCBが『ヤマギシさんのブログ』を借りてメールするなんて、八百屋が魚屋のレシート渡してくるくらい変だニャン!

証拠②:フィルター逃れの文字

このURLの文字は、機械を騙すための変装だニャ。

普通の文字じゃないから、クリックしてもどこに飛ばされるか分からない、とっても危険なリンクだニャン!

証拠③:化石のような年号

下を見るニャ。『© 2000』。

25年前だニャ。

『最新の技術(フォント偽装)』を使いながら、カレンダーは『25年前』。

チグハグすぎて笑っちゃうニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、**「日常的な通知(請求確定)」を装って油断させ、「特殊フォント」でセキュリティを突破しようとしている!

だが、「はてなブログ」**というあまりにも場違いな送信元を使ったことで、全てが台無しだ!

鉄則を忘れるな!

『銀行やカード会社からのメールが、ブログやフリーメールのアドレスだったら100%詐欺!』

『URLの文字が、変なフォントや記号になっていたら絶対に触るな!』

こんな技術の無駄遣いをしたなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

今回の「数学用英数字記号」を使ったURL偽装(ホモグラフ攻撃の一種)は、スマホや一部のメーラーでは「ちょっと変わったフォント」程度に表示されてしまうため、気づかない人も多い。

しかし、「普通の企業は、普通の文字でURLを送る」。

この当たり前の感覚を持っていれば、「なんでこんなフォントなの?」と違和感を持てるはずだ。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:JCBはブロガーではありません。

今すぐできる対策:

✅ ドメインの「お尻」を見る:

hatenablog.jp。これはブログサービスの住所です。JCBの住所は jcb.co.jp です。ここが違うだけで、中身を見る必要はなくなります。

✅ 「お洒落なURL」は危険信号:

URLのアルファベットが、太字だったり、筆記体っぽかったり、今回のように等幅フォント(Monospace)だったりしたら、それは「お洒落」ではなく「検知逃れ」です。絶対にクリックしないでください。

✅ MyJCBアプリで確認:

請求額の確定通知が来たら、メールは見ずにアプリを開きましょう。アプリで金額を確認すれば、それが真実です。


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