件名: Amazon Prime 請求先住所不一致による決済失敗のお知らせ
送信元 : Ropay-Prime@liminalgate.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/12/21 19:07:24
Amazon Prime
* 様
平素よりAmazon Primeをご利用いただき、誠にありがとうございます。お客様のAmazonアカウント(*
)に登録されている
Amazon Prime 月会費 600円(税込)の自動更新処理が2025年12月21日
(
)19:07:24 に失敗いたしました。このため、現在Prime会員特典のご利用が一時停止されています。
【決済失敗の主な原因】
※お客様のデフォルト請求先住所と、登録されている支払いカードの請求先住所が一致しないため、決済処理が失敗しました。
※カード会社のセキュリティポリシーにより、請求先住所の一致確認が行われています。
【対応期限】
2025年12月24日 ()までにお支払い方法の更新をお願いいたします。
期日までに更新手続きが完了しない場合、Prime会員資格は自動的に解約となります。
お支払い方法を更新する
ご注意
• 本メールは送信専用アドレスより自動送信されています。
• すでにお手続き済みの場合は、本通知と行き違いの場合がございます。
• 本メールに心当たりのない場合は、お手数ですが破棄してください。
関連リンク
• 支払い方法の変更方法
• 住所情報の更新方法
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「* 様」って誰!? ドメインも文章もボロボロの未来型Amazon詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
時は2025年12月! 最新の検体ですね。
1996-2025というコピーライトの年号は合っていますが、肝心の**「宛名」と「送信元」**で盛大に自爆しています。
- *【宛名が記号:「 様」】**冒頭:* 様Amazonがお客様を「アスタリスク様」や「星様」と呼ぶことはありません。これは、詐欺師が使うメール配信ツールが、名前の差し込み(Mail Merge)に失敗し、エラーとしてデフォルト値の記号が表示されてしまった痕跡です。「あなた個人を認識していない(=無差別に送っている)」ことの決定的な証拠です。
- 【謎のドメイン:liminalgate.jp】送信元:Ropay-Prime@liminalgate.jpliminalgate(リミナル・ゲート)? 「境界の門」?なんだかRPGのダンジョンのような名前ですが、Amazonとは何の関係もないドメインです。Amazon公式は必ず @amazon.co.jp や @amazon.com を使用します。
- 【文章が途切れている】本文:一時停止されていま(「す」がない)本文:更新をお願いいたし(「ます」がない)文章の語尾がブツ切りになっています。これは、犯人がテンプレートをコピペする際に選択範囲をミスしたか、表示枠の設定を間違えている証拠です。世界のAmazonが、こんな書きかけのようなメールを送るはずがありません。
- 【見えない文字の混入疑惑】「Amazon Prime」の表記に違和感がありませんか?スパムフィルターを回避するために、文字の間に人間には見えない(あるいは見えにくい)**「ゼロ幅スペース」**などの特殊文字を挟み込んでいる可能性があります。テキストとして不自然な挙動をする場合、それは機械を騙すための工作です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険・偽サイト誘導) |
| 【手口】カテゴリー | Prime会員資格停止偽装
プログラムエラー(宛名が記号)
文章の寸断(コピペミス) |
| 【なりすまし先】 | Amazon Prime |
| 見抜くポイント | ①宛名が * 様 になっている
②送信元ドメインが liminalgate.jp
③「一時停止されていま」など語尾が消えている |
| 主なターゲット | Amazon Prime会員 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。
2025年の年末商戦、Amazonを使わない奴はいないだろ!
今回は「請求先住所の不一致」という、ちょっと難しい理由をつけてみたぞ。
「カード会社のセキュリティポリシー」とか言っておけば、みんな信じるからな。
ドメイン? liminalgate.jp …カッコイイだろ?
え? 宛名が * になってる?
文章の最後が切れてる?
くそっ! 師走で急いで作ったから、コピペの範囲を間違えたか!
まあいい、雰囲気でクリックさせればこっちの勝ちだ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!2025年の年末なのに大変です!
Amazon Primeが『一時停止されていま』…!?
最後が消えてるけど、停止されちゃったんですよね!?
しかも宛名が『*** 様**』です!
僕、いつの間にか『スター』になっちゃったんですか!?
住所が違うって言われてるし、プレゼントが届かなくなっちゃいます~!」
🐱カワミ:
「ペコン君、君はスターじゃなくてカモだニャ! そのメールは不良品だニャ!
証拠①:輝くアスタリスク
Amazonが客の名前を『*』にするわけないニャ。
これは『名前が分かりません』っていうエラー表示だニャ。
君の名前も知らないのに『請求先住所が違う』なんて、矛盾してるニャン!
証拠②:言葉足らずな脅迫
『お願いいたし』『一時停止されていま』。
語尾を食べ残してるニャ。
AmazonのAIだって、もっとまともな日本語を書くニャ。
犯人のコピペ作業が雑すぎる証拠だニャン!
証拠③:異世界からのメール
送信元を見るニャ。『liminalgate.jp』。
Amazonは『境界の門』なんてドメイン持ってないニャ。
そこをクリックしたら、Amazonじゃなくて詐欺の世界に転送されるニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、**「住所不一致」というもっともらしい理由をでっち上げたが、「宛名のプログラムエラー」と「送信元のデタラメさ」**で自爆している!
2025年になっても、詐欺師の手口の根本(ズボラさ)は変わっていないようだな!
鉄則を忘れるな!
『宛名が“*”や“メールアドレス様”になっていたら、個人情報を知らない証拠!』
『文章の語尾が不自然に切れているメールは、コピペ失敗のスパムメール!』
こんな未完成のなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:Amazonは、言葉(語尾)を濁しません。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスのタップ:
スマホだと差出人名(Amazon Primeなど)しか表示されないことがありますが、名前をタップして詳細を出してください。liminalgate.jp のような謎のドメインなら即削除です。
✅ メッセージセンターで真偽確認:
「決済失敗」や「住所不一致」が本当なら、Amazonのアプリ(またはサイト)の「アカウントサービス」>「メッセージセンター」に必ず同じ通知が残っています。そこになければ、このメールは偽物です。
✅ 宛名を見る習慣:
「* 様」。「お客様」。これらは全て「あなたの名前を知らない人」からのメールです。本物は「〇〇様」と名前が入ります。
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