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【エポスカード】エポスカード 重要なお知らせ [メールコード EP4060855]

件名: 【エポスカード】エポスカード 重要なお知らせ [メールコード EP4060855]


送信元 : info@eposcard.co.jp


Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2022/2/9 12:40:10


エポスカード】利用いただき、ありがとうございます。
このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。

つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。
 お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。
ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。

■ご利用確認はこちら

ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、
何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。
──────────────────────────────────
■発行者■

株式会社 エポスカード
東京都中野区中野4-3-2

メールコード EP3397

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Copyright All Right Reserved. Epos Card Co., Ltd.
無断転載および再配布を禁じます。

ついに「正解」の組み合わせ! 伝説の「中野4-3-2」はエポスの城

【みぬ犬の独自分析メモ】

おかえりなさい、中野区中野4-3-2!

11月の「VISA」「イオン」詐欺メールで散々「住所が違う(そこはセゾンやエポスの場所だ)」とツッコんできましたが、ついに**「エポスカード」×「中野4-3-2」という、住所に関しては正解の組み合わせ**が登場しました。

  1. 【住所の整合性:ここはエポスの本拠地】住所:東京都中野区中野4-3-2はい、ここは間違いなく株式会社エポスカードの本社所在地です。11月25日のメール(件名が「必要の再アクティブ化」で変だったもの)でも合っていましたが、今回のメールは件名も自然です。つまり、一見すると**「完璧に見える」**レベルの高い偽装メールです。しかし、騙されてはいけません。
  2. 【動かぬ証拠:使い古された「あの文章」】本文を読んでみましょう。このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら…このフレーズ、もう聞き飽きましたよね?そう、11月に横行したVISA、JCB、イオン、三井住友の詐欺メールと、一字一句完全に同じ文章です。たとえ住所が合っていても、本文が「詐欺グループ共有のテンプレート」である以上、これも偽物です。正規のエポスカードなら、もっと具体的な内容(日時や金額の目安など)を記載するか、アプリへの誘導を第一にします。
  3. 【送信元偽装とメールコード】送信元:info@eposcard.co.jp正規ドメインへのなりすましです。件名に [メールコード EP…] と入れて、管理されている雰囲気を出していますが、これは「それっぽく見せる演出」に過ぎません。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険・もっともらしい偽装) |

| 【手口】カテゴリー | カード利用制限偽装

テンプレート使い回し(文章が他社と同一)

送信元偽装(Spoofing) |

| 【なりすまし先】 | エポスカード |

| 見抜くポイント | ①住所は合っているが、本文が詐欺定型文(コピペ)

②宛名(〇〇様)がない

③エポスアプリの通知と連動していない |

| 主なターゲット | エポスカード利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。

11月は「VISA」に「エポスの住所」を貼ってしまって笑われたが、今回は汚名返上だ!

「エポスカード」のメールに「エポスの住所」!

どうだ、完璧なマッチングだろ!

本文は…まあ、いつもの「誠に勝手ながら利用制限」でいいか。

この文章、便利なんだよなぁ。

住所さえ合ってれば、客はイチコロだ。

さあ、中野区の本気を見るがいい!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!エポスカードから『重要なお知らせ』です!

また利用制限!?

でも見てください! 住所は『中野区中野4-3-2』!

先輩が前に『ここはエポスの住所だ』って言ってましたよね?

じゃあ、これは本物なんじゃないですか!?

ついに僕、年貢の納め時ですか~!?」

🐱カワミ:

「ペコン君、住所が合ってるからって油断したらダメだニャ!

証拠①:詐欺師の口癖

本文を読むニャ。『誠に勝手ながらカードのご利用を一部制限…』。

このセリフ、VISAでもイオンでも聞いたニャ。

住所は直しても、台本を変えるのを忘れてるニャ。

エポスの中の人が、詐欺グループと同じ定型文を使うわけないニャン!

証拠②:名無しの権兵衛

『エポスカード利用いただき』。

また呼び捨てだニャ。そして君の名前がないニャ。

本物のエポスカードからの重要連絡なら、必ず『ペコン様』って名前が入るニャン!

証拠③:アプリの沈黙

エポスカードはアプリが優秀だニャ。

本当にカードを止めたなら、アプリを開いた瞬間に『重要なお知らせ』が出るはずだニャ。

メールだけコソコソ送ってくるのは怪しい証拠だニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、**「正しい住所」と「正規ドメイン偽装」を組み合わせて、「完璧な偽物」を作ろうとした!

だが、「手垢のついたテンプレート文章」**を使ったことで、我々のような『データベースを持つ探偵』には正体が見透かされている!

これこそが、過去のデータを蓄積してきた勝利だ!

鉄則を忘れるな!

『住所が正しくても、本文が“いつものコピペ”なら詐欺と断定せよ!』

『カード利用の確認は、メールのリンクではなく必ず公式アプリで行え!』

こんな外見だけ整えたなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

今回の事例は非常に教訓的だ。

「住所検索」は有効な手段だが、今回のように**「住所が合っている詐欺メール」も存在する。

だからこそ、住所確認だけで安心せず、「本文の違和感(宛名なし・定型文)」や「アプリでのクロスチェック」**という多層的な防御が必要になるのだ。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:本物の住所を語る偽物に注意。

今すぐできる対策:

✅ 「エポスアプリ」が最強の盾:

エポスカード利用者は、メールで何と言われようと、まずはアプリを開いてください。アプリに通知がなければ、メールは無視してOKです。エポスはアプリでの通知を徹底しています。

✅ 本文の「匂い」を嗅ぎ分ける:

「誠に勝手ながら…」から始まるこの文章構成。

これまで何十通も見ましたよね?

「あ、またこの文章だ」と気づける既視感(デジャヴ)こそが、あなたのセキュリティ感覚です。

✅ URLを確認:

リンクをクリックする前に長押しして確認しましょう。

本物は eposcard.co.jp です。

epos-login.com や epos-update.xyz などの別ドメインになっていたら、住所が合っていても100%詐欺です。


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