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【至急対応】Prime会員特典の継続について

件名: 【至急対応】Prime会員特典の継続について


送信元 : Ropay-Prime@seven-web.jp



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Bcc :


添付 :


日付 : 2025/12/20 17:03:51


Am​az​on Pr​ime

* 様

平素よりAm​az​on Pr​imeをご利用いただき、誠にありがとうございます。お客様のAm​az​onアカウント(*

)に登録されている

Am​az​on Pr​ime 月会費 600円(税込)の自動更新処理が2025年12月20日 

17:03:51  に失敗いたしました。このため、現在Prime会員特典のご利用が一時停止されています。

【決済失敗の主な原因】

※お客様のデフォルト請求先住所と、登録されている支払いカードの請求先住所が一致しないため、決済処理が失敗しました。

※カード会社のセキュリティポリシーにより、請求先住所の一致確認が行われています。

【対応期限】

2025年12月23日 (火)までにお支払い方法の更新をお願いいたします。

期日までに更新手続きが完了しない場合、Prime会員資格は自動的に解約となります。

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ご注意

• 本メールは送信専用アドレスより自動送信されています。

• すでにお手続き済みの場合は、本通知と行き違いの場合がございます。

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「Ropay」再び! 今度は「seven-web」ドメインを悪用した欠陥メール

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは、先ほど解説した diction.co.jp からのAmazon詐欺メールと完全に同じ犯人(同一ツール) によるものです。

  1. 【送信元:またもや謎の「Ropay」】送信元アドレス:Ropay-Prime@seven-web.jp送信者名(アカウント名)が、さっきと同じ Ropay(ロペイ?) です。今回のドメイン seven-web.jp は、おそらく印刷やウェブ制作などを行う日本の実在企業のドメインと思われます。Amazonが「セブンウェブ」というドメインからメールを送ることはありませんし、ここもセキュリティの隙を突かれて踏み台にされている被害者です。
  2. 【宛名の崩壊:あなたは「*」様?】宛名を見てください。 * 様 になっています。あなたのメールアドレスの先頭にある記号(*)だけを機械的に抜き出して、無理やり「様」をつけています。Amazonが顧客を記号呼びするなど、失礼にも程があります。
  3. 【直っていない欠陥文章】本文も先ほどのメールと全く同じミスを放置しています。「一時停止されていま」(「す」抜け)「【対応期限】までに」(日付空欄)「お願いいたし」(「ます」抜け)犯人はテンプレートを修正することすら放棄し、ドメインだけを変えて乱射しています。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険・踏み台攻撃) |

| 【手口】カテゴリー | サービス停止偽装(決済失敗)

なりすまし送信(実在企業ドメイン悪用)

文章の欠損(テンプレートミス放置) |

| 【なりすまし先】 | Amazon (Prime) |

| 見抜くポイント | ①送信元がAmazonではない(seven-web.jp)

②宛名が記号だけ(* 様

③日本語が途中で切れている(先ほどと同一) |

| 主なターゲット | Amazonプライム会員 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。

さっきの「diction」はバレたか?

ならば次は「seven-web」だ!

「セブン」ってつけば、なんか大手グループっぽくて信用するだろ?

文章? 直すのが面倒だからそのままでいい!

宛名は…メールアドレスの頭文字を取ったら「*(アスタリスク)」だった?

そのまま送っちまえ! 「おい、スター様!」って呼んでるみたいでカッコいいだろ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!またAmazonから『一時停止されていま』メールが来ました!

しかも宛名が『* 様』になってます!

僕、いつから星になったんでしょうか?

送信元は seven-web.jp …セブンネット?

Amazonとセブンが合併したんですか!?」

🐱カワミ:

「ペコン君、星に願いをかけても無駄だニャ! それは手抜き詐欺だニャ!

証拠①:進歩のないコピペ

さっきのメールと並べてみるニャ。

『されていま』『お願いいたし』『日付空欄』…。

間違いが一つも直ってないニャ!

犯人は中身なんて確認せずに、機械的にばら撒いてるだけだニャン!

証拠②:記号だけの宛名

『*様』なんて呼ぶ企業がどこにあるニャ?

これはプログラムが、君のアドレスから記号だけを拾っちゃったミスだニャ。

本物のAmazonなら『ペコン様』って名前で呼ぶニャン!

証拠③:無関係なドメイン

seven-web.jp はAmazonのドメインじゃないニャ。

『セブン』って単語が入ってるだけで、勝手に大手を連想しちゃダメだニャ!

ここも乗っ取られた日本の会社だニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、**「日本企業のドメイン」を次々と乗り換えながら、同じ「欠陥だらけのメール」を送り続けている!

だが、「Ropay」という奇妙な名前と、「途切れた日本語」**で、その正体は完全に特定されているぞ!

鉄則を忘れるな!

『宛名が記号だけ(*様など)のメールは、ボット送信の動かぬ証拠!』

『同じ文面ミス(されていま…)があるメールが、違う会社から届くのは一斉攻撃のサインだ!』

こんな手抜きのなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

短時間の間に diction.co.jp と seven-web.jp という異なる日本企業のドメインから、全く同じ「不良品メール」が届いている。

これは、特定の攻撃者が**「日本の脆弱なサーバーリスト」**を持っており、それらを片っ端から踏み台にしてスパムを配信していることを示している。

送信元が変わっても、中身の「雑さ」は変わらない。そこを見れば騙されることはない。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:Amazonはあなたを記号で呼びません。

今すぐできる対策:

✅ 宛名の異常は即削除:

「* 様」や「info 様」など、人間の名前ではない宛名のメールは、中身を見る必要すらありません。

✅ 文章の「語尾」を見る:

「〜されていま」「〜お願いいたし」で終わっている文章は、詐欺業者のシステム不具合によるものです。公式メールではありえません。

✅ ドメインの「セブン」に惑わされない:

Amazonとセブン&アイなどは別会社です。Amazonの話が seven-web などのドメインから来ることは絶対にありません。

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