件名: 2025年12月分のご請求金額が確定しました
送信元 : auto-confirm.puxcbtzkjawrhguvwajzq@fcqdzkz.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/12/14 0:47:38
2025年3月27日までに9,933円お支払いください正しくメールが表示されない場合はこちら

2025年12月分のご請求金額
9,613円
お支払い期日
2025年12月21日
アプリで支払う
| アプリをお持ちでない方は、こちらからお支払いください。 |
※コンビニ払いの場合、1か月分のご請求につき、最大390円(税込)の手数料がかかります。
※ご請求金額が299,000円を超える場合、コンビニ払いはご利用いただけません。お手数ですが、銀行振込にてお支払いください。
よくあるご質問
お支払い・ご請求について
- 身に覚えのない600円の請求がある
- 支払方法が知りたい
- コンビニで支払いたい
- 利用内容を確認したい
- 商品をキャンセル・返品したのに請求金額に反映されない
- 支払いは商品到着時かどうか知りたい
- 商品を購入していないのに毎月同じ金額の請求が届く
- 支払期日に間に合わない
お支払い・ご請求に関するその他のご質問はこちら>
Amazonでのご利用ついて
- ペイディの請求とAmazonで購入した金額や日時が異なっている
- Amazonの利用内容を確認したい
- Amazonプライムのキャンセルについて知りたい
Amazonに関するその他のご質問はこちら>

アプリで毎月のご請求を簡単にお支払い。
アプリなら毎月のご請求のお支払いも、コンビニで画面を見せるだけ。
| アプリで支払い可能なコンビニ | ||
※ファミリーマートをご利用の場合はこちらからお支払いください。
![]() | 1,500万 ダウンロード突破! |
![]()
お困りの方はヘルプをご確認ください![]()
ペイディ公式 X (Twitter) はこちら
※このメールはお知らせ専用のアドレスより配信しております。このメールに直接返信してのお問い合わせにはご対応いたしかねますのでご了承ください。
© Paidy Inc.
「3月」なのか「12月」なのかハッキリしろ! 日付も金額もバラバラな、中国ドメインの「Paidy」詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
今回のターゲットは、あと払いサービス**「Paidy(ペイディ)」です。
手口は、毎月の「請求金額確定」を装って偽サイトへ誘導する「業務連絡装い型」のフィッシング詐欺ですが、中身がボロボロの欠陥品**です。
- 【送信元アドレスの異常性】auto-confirm.puxcbtzkjawrhguvwajzq@fcqdzkz.cnもはや読む気を失せさせる、**20文字以上のデタラメなアルファベット(乱数)と、お決まりの中国ドメイン(.cn)**です。日本のPaidyがこんなアドレスを使うことは天地がひっくり返ってもありえません。
- 【致命的な矛盾(コピペミス)】メールの冒頭には「2025年3月27日までに9,933円お支払いください」と書いてあるのに、すぐ下には「2025年12月分」「9,613円」「期日:12月21日」と書いてあります。「日付」も「金額」も食い違っています。犯人は、過去(あるいは未来?)のテンプレートと、今回のデータを適当に混ぜて作ったため、このような**「時空の歪み」**が生じています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 【手口】カテゴリー | 業務連絡装い型(請求確定通知)
なりすまし送信(中国ドメイン・超長文乱数)
テンプレート崩壊(矛盾だらけ) |
| 【なりすまし先】 | 決済サービス (Paidy / ペイディ) |
| 見抜くポイント | ①送信元が中国ドメイン(.cn)
②アドレスが異常に長い乱数(puxcbtzk...)
③「3月」と「12月」、「9933円」と「9613円」の矛盾 |
| 主なターゲット | Paidy利用者、Amazon利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今日は「Paidy」の請求書を送ってやる!
送信元は「puxcbtzk…」だ! キーボードを適当に叩いたような名前だが、誰も気にせん!
中身は…えっと、3月のテンプレートと12月のデータをくっつけて…
おっと、「3月27日に払え」って書いたすぐ下に「12月21日が期限」って書いちゃった!
金額も「9,933円」と「9,613円」でズレてるな…。
まあいい! 「請求」の文字を見れば、ヤツらはパニックになって計算なんかできなくなるはずだ! ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!Paidyから『ご請求金額確定』のお知らせです!
今月は『9,613円』です! いや、『9,933円』かも!?
期限は『12月21日』です! でも上の方には『3月27日』って書いてあります!
どっちが本当なんですか!?
そもそも僕、何を買ったんでしょう!? パニックです!」
🐱カワミ:
「ペコン君、深呼吸するニャ! どっちもウソだニャ!
証拠①:呪文のようなアドレス
送信元を見るニャ! auto-confirm.puxcbtzkjawrhguvwajzq…
長すぎるし読めないニャ! そして安定の .cn(中国) ドメインだニャ!
Paidyからのメールは通常 @paidy.com だニャ。こんな怪しいアドレスは100%詐欺だニャン!
証拠②:支離滅裂な内容
『3月』と『12月』が同時に書かれてるニャ。金額もバラバラだニャ。
これは犯人が『テンプレートの書き換え』を失敗した決定的な証拠だニャ!
こんな適当な請求書を送ってくる会社なんてないニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、**「請求確定」という毎月のルーティンを利用して騙そうとしているが、「手抜きのコピペ」**で自滅している!
**「9,613円」**という中途半端な金額も、リアリティを出すための罠だ!
鉄則を忘れるな!
『Paidyからのメールが“.cn”から届いたら、100%詐欺!』
『金額や日付が矛盾している請求書は、詐欺師のミスプリントだ!』
こんな欠陥だらけのメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
このメールは、ここ数日続いている「中国ドメイン×長文乱数アドレス」による詐欺キャンペーンの一環だ。
JACCS、Amazon、そしてPaidyと、ターゲットを変えながら同じような手口で攻撃している。
特にPaidyは「アプリで管理する」のが基本のサービスだ。メールだけで慌てて判断せず、必ずアプリを開く習慣があれば、こうした詐欺は怖くない。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:金額も日付も矛盾だらけ。そんな請求書に支払う義務はありません。
今すぐできる対策:
✅ Paidyの請求は「アプリ」で確認する:
これが最強の対策です。メールでいくら請求されても、Paidyアプリ(またはMyPaidy)を開いて請求がなければ、そのメールは嘘です。絶対にメールのリンクは踏まないでください。
✅ 送信元アドレスの「乱数」と「国」を見る:
puxcbtzk… のようなデタラメな文字列や、日本のサービスなのに .cn(中国)ドメインが使われていたら、即削除対象です。
✅ 「身に覚えのない請求」に動揺しない:
詐欺メールは「何に使ったか」を書かずに、ただ金額だけを突きつけてきます。詳細が気になっても、メール内のリンクではなく、必ず公式アプリから明細を確認してください。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。


コメント