件名: JAL会員様限定特別企画:2025年感謝キャンペーンのご案内
送信元 : signup@epsondirect.co.jp
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日付 : –

【超豪華】先着100名限定!いつもの感謝を超える特別キャンペーン
いつもJALをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2025年最大の特別ボーナスキャンペーンを開催中!
常連のお客様限定で、ビジネスクラスへの無料アップグレードや
20,000円分のeクーポンなど豪華な特典をご用意いたしました。
この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください!
🎁 豪華特典内容
- 💺 無料アップグレード:エコノミークラス→ビジネスクラスへ(先着100名限定)
- 💴 20,000円分eクーポン:国内・国際線の本次予約で即利用可能
- 🎁 限定抽選プレゼント:機内限定グッズ+国内主要ホテルペア宿泊券(30名様)
- ✈️ ボーナスマイル:今回予約分は通常の5倍マイルを還元
- ⭐ 特別ボーナスポイント:キャンペーン期間中のご予約で6000ポイントをプレゼント
📌 参加条件とご注意
- 過去12ヶ月以内にJALをご利用のお客様限定
- メール経由で本ページを訪問された方
- JALマイレージ会員としてログイン済みの方に限ります
- 特典はお一人様一回限り、期間内の搭乗が条件
▶ 今すぐログインして超豪華特典をゲット!
※ご注意事項
- 特典はご本人様のご利用に限ります。
「ビジネスクラス無料」!? 今度は“パソコン直販(エプソンダイレクト)”から届く、支離滅裂なJAL詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは、12月4日(スカイチケット)、12月5日(吉野家)に続いて連日観測されている、「JAL(日本航空)」をかたる**「利益供与型(ご褒美型・キャンペーン詐欺)」**の詐欺メールの最新版です。
犯人は、全く同じ文面(ビジネスクラス無料アップグレード、20,000円分クーポン)を使い回しながら、送信元ドメインだけを次々と変えて攻撃を続けています。
今回の最大の特徴であり、もはや笑ってしまうほどの矛盾点は**「送信元ドメイン」です。
送信元が「@epsondirect.co.jp」となっています。
これは、プリンターやPCでおなじみの「セイコーエプソン」グループの直販サイト「エプソンダイレクト」**の実在する公式ドメインです。
「JAL(航空会社)」の公式キャンペーン通知が、「エプソン(PCメーカー)」の直販アドレスから届くというのは、業種も文脈も全く異なる、支離滅裂な「キメラ(合成獣)詐欺」状態です。
犯人は、セキュリティの甘い企業のメールサーバーを踏み台にするか、なりすまし送信を行うことで、実在する「信頼性の高いドメイン」を悪用し、スパムフィルターをすり抜けようとしています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 【手口】カテゴリー | 利益供与型(ご褒美型・キャンペーン詐欺)
なりすまし送信(実在企業ドメイン悪用) |
| 【なりすまし先】 | 交通・旅行系 (JAL) / PC・家電系 (エプソンダイレクト) |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@epsondirect.co.jp ※PCメーカー)
②JALのメールがエプソンから届くという致命的な矛盾
③「ビジネスクラス無料」というありえない好条件 |
| 主なターゲット | JALマイレージバンク会員、旅行好きの人 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。このワナは何度でも使えるぞ!
ドメインを変えれば、中身が同じでも新しい獲物が引っかかる!
今回の隠れ蓑は「エプソンダイレクト」よ!
有名なパソコンメーカーのドメインなら、ヤツらも『JALとエプソンが提携したのかな?』と勝手に好意的に解釈してくれる!
飛行機だろうがプリンターだろうが関係ない! ヤツらは『無料アップグレード』の文字しか見ておらん!『今すぐログイン』を必死で押すのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!またJALから『特別ボーナスキャンペーン』です!
『ビジネスクラスへの無料アップグレード』!
この前の吉野家は偽物でしたけど、今回は送信元が signup@epsondirect.co.jp です!
エプソンさんですよ! PCとかプリンターの!
きっと『空の旅でPCプレゼントキャンペーン』みたいなコラボです! 今度こそ本物です!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いてツッコミを入れるニャ! そのコラボ、無理がありすぎるニャ!
証拠①:会社名の矛盾(JAL vs エプソン)
送信元は確かに『エプソンダイレクト』のドメインだニャ。でも、メールの中身は『JAL(日本航空)』の公式キャンペーンだニャ。
JALの会員向け特典の案内を、PCメーカーの会員登録アドレス(signup)が代行して送るなんて、ビジネスとして100%ありえないニャン!
証拠②:使い回しのテンプレート
この『2025年最大の特別ボーナス』っていう文面、数日前に来た『スカイチケット』や『吉野家』の詐欺メールと一字一句同じだニャ! 犯人はドメインを変えてるだけだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、実在する有名企業のドメイン(エプソン)を悪用して、我々を油断させようとしている!
だが、「JAL」のメールが「PCメーカー」から送られてくるという矛盾は、もはやギャグの領域だ!
鉄則を忘れるな!
『“JAL”のメールが“@epsondirect.co.jp”から送られてきたら、100%詐欺!』
『送信元(PCメーカー)と内容(航空会社)が食い違っていたら、即削除だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
今回の犯人は、JALをかたりつつ、送信元にPCメーカー「エプソンダイレクト」のドメインを悪用するという、あまりにも杜撰(ずさん)ななりすましを行っている。
有名企業のドメインを使うことでフィルターを抜けようとしているが、「航空会社」と「PCメーカー」というミスマッチがあまりに大きく、冷静に見れば一瞬で詐欺だと見抜ける。
「豪華特典」という言葉に浮かれず、送信元と内容の整合性を確認する習慣が重要だ。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「ビジネスクラス無料」という“夢のような話”であなたを釣り、有名企業のドメインを悪用して信用させようとします。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
JALからの重要なメールが、@epsondirect.co.jp のような他業種のドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 「ドメインが違う」=「即削除」:
本文の内容がどれだけもっともらしくても(あるいはコラボっぽく見えても)、送信元がJAL公式でなければ、それは100%詐欺です。
✅ キャンペーンの確認は「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から:
「本当にお得なキャンペーンかな?」と思ったら、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、JALの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、公式サイトのキャンペーン情報を確認してください。
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