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【楽天市場】注文内容ご確認

件名: 【楽天市場】注文内容ご確認


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日付 : 2020/12/10 6:35:34


ご注文ありがとうございます 買い物かご  購入履歴  ヘルプ ご注文内容注文番号349740-20201120-00110743
注文日时2020-12-10 03:20:26
 AirPods pro MWP22J/Aエアポッズプロ 保証未開始 Bluetooth対応ワイヤレスイヤホン Apple エアポ…お届けの目安:2~3営業日で発送(土日祝除く)28,700円 x 1個 = 28,700円
※10%税込送料 0(円)お支払い金額   28,700(円)注意事項本人が購入しない場合は楽天市場に登録して連絡してサポートしてくださいhttp://rakuten.co.jp.hackcriticalops.com/

「注文日时」!? 中国語漢字と“サブドメイン詐欺”で騙す、5年前の楽天偽装注文メール

【みぬ犬の独自分析メモ】

今回の手口は、身に覚えのない高額商品(AirPods Pro)の「注文内容ご確認」メールを送りつけ、受信者を慌てさせる**「取引通知型(身に覚えのない注文型)」**のフィッシング詐欺です。

犯人は、送信元を**本物の楽天ドメイン(@rakuten.co.jp)に偽装(スプーフィング)し、さらにリンク先URLに「サブドメイン詐欺」**という古典的かつ巧妙な手口を使っています。

URLの先頭に「rakuten.co.jp」という文字列を配置していますが、実態は「hackcriticalops.com」という怪しいドメインのサブドメイン(飾り)です。

しかし、このメールには決定的なボロがあります。

「注文日時」の「時」が、中国語の簡体字である「时(日へんではなく寸)」になっています。これは、犯人が中国語環境でメールを作成した動かぬ証拠です。

また、メールの日付が「2020年12月10日」と約5年前のものである点も、過去の事例分析として重要です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 【手口】カテゴリー | 取引通知型(身に覚えのない注文)

リンク偽装型(サブドメイン詐欺)

雑コピペ詐欺(中華フォント) |

| 【なりすまし先】 | ネットショップ系 (楽天市場) |

| 見抜くポイント | ①リンク先URLが偽サブドメイン (hackcriticalops.com)

②中国語漢字の使用(注文日**时**

③不自然な日本語(連絡してサポートしてください

④偽装された送信元(@rakuten.co.jp) |

| 主なターゲット | 楽天会員、ネット通販利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。「AirPods Pro(28,700円)お買い上げありがとう!」

欲しくもない高額商品の注文完了メールが届けば、ヤツらは『え!?買ってない!』『乗っ取られた!?』と大パニックよ!

ワナの真髄は「URLの偽装」だ!

http://rakuten.co.jp.hackcriticalops.com/

見ろ! 先頭に rakuten.co.jp と書いてあるだろう? 慌てたヤツらはこれを見て『本物の楽天だ』と信じ込み、キャンセルしようとしてリンクを踏む!

…ナニ? 「日時」の字が「日时」になってる? 日本語も変だって?

フン!細けぇこたぁいいんだよ!ヤツらは28,700円の請求にビビッて、漢字の画数なんぞ数えておらんわ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!大変です!楽天市場から『注文内容ご確認』メールが!

『AirPods pro』を注文したことになってます! 28,700円!?

買ってません! 乗っ取りですか!?

『本人が購入しない場合は…』って書いてあるリンクを押して、キャンセルしないと!

URLも rakuten.co.jp… って書いてあるから本物ですよね!?」

🐱カワミ:

「ペコン君、落ち着くニャ! その漢字とURL、おかしいニャ!

証拠①:中国語の漢字(中華フォント)

『注文日时』を見てニャ! 『時』じゃなくて『时』だニャ! これは中国語の簡体字だニャン! 日本の楽天が使うわけないニャ!

証拠②:サブドメイン詐欺

URLをよーく見てニャ。rakuten.co.jp の後ろにドットがあって、hackcriticalops.com って続いてるニャ。

これは『hackcriticalops.com』という怪しいサイトの中に作られた、『rakuten.co.jp』という名前の部屋(サブドメイン)に過ぎないニャ! 住所で言えば『楽天様方、詐欺師行き』みたいなものだニャン!

証拠③:不自然な日本語

『連絡してサポートしてください』…? 『ご連絡ください』が正しい日本語だニャ。カタコトだニャ!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、**「高額商品の注文」というショック療法で我々を動揺させ、「URLの先頭偽装」で安心させようとしている!

だが、「中華フォント」と「変な日本語」**で尻尾を出しているぞ!

鉄則を忘れるな!

『身に覚えのない注文メール内のリンクは、絶対にクリックするな!』

『URLは“左(先頭)”ではなく、“右(末尾ドメイン)”を確認しろ!』

『“時”が“时”になっているメールは、100%詐欺だ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

今回の犯人は、「注文確認」を装うことで、受信者に「キャンセルしなきゃ」と思わせ、能動的に偽サイトへ誘導しようとしている。

しかし、URLのドメイン構造(末尾が本体)を理解していれば、一目で詐欺だと見抜ける。また、漢字の違和感(中華フォント)も強力な判断材料だ。

「身に覚えがない」なら、メールは無視して公式サイトの購入履歴を確認するのが鉄則である。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「身に覚えのない注文」であなたをパニックにさせ、URLの先頭だけを見せて信用させようとします。

今すぐできる対策:

✅ URLは「ドメイン本体(末尾)」を確認する:

rakuten.co.jp/ で終わっていれば本物ですが、rakuten.co.jp.xxxx.com のように後ろに別のドメインが続いている場合は、100%詐欺です。

✅ 漢字の「違和感」を見逃さない:

「時」→「时」、「品」→「?」など、日本の漢字と異なる文字が混ざっていたら、海外からの詐欺メールです。

✅ 不安でも「公式アプリ」から確認:

「本当に注文された?」と不安になっても、メールのリンクは触らず、必ず楽天市場の公式アプリやブックマークから「購入履歴」を確認してください。そこに載っていなければ、メールは全てウソです。

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