名: 2025年2月分のご請求金額が確定しました
送信元 : paidy-admin@peranless.com.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/3/19 20:39:51
2025年3月27日までに19,057円お支払いください正しくメールが表示されない場合はこちら

2025年2月分のご請求金額
89,799円
お支払い期日
2025年3月27日
アプリで支払う
| アプリをお持ちでない方は、こちらからお支払いください。 |
※コンビニ払いの場合、1か月分のご請求につき、最大390円(税込)の手数料がかかります。
※ご請求金額が299,000円を超える場合、コンビニ払いはご利用いただけません。お手数ですが、銀行振込にてお支払いください。
よくあるご質問
お支払い・ご請求について
- 身に覚えのない600円の請求がある
- 支払方法が知りたい
- コンビニで支払いたい
- 利用内容を確認したい
- 商品をキャンセル・返品したのに請求金額に反映されない
- 支払いは商品到着時かどうか知りたい
- 商品を購入していないのに毎月同じ金額の請求が届く
- 支払期日に間に合わない
お支払い・ご請求に関するその他のご質問はこちら>
Amazonでのご利用ついて
- ペイディの請求とAmazonで購入した金額や日時が異なっている
- Amazonの利用内容を確認したい
- Amazonプライムのキャンセルについて知りたい
Amazonに関するその他のご質問はこちら>
| アプリで支払い可能なコンビニ | ||
※ファミリーマートをご利用の場合はこちらからお支払いください。
![]() | 1,500万 ダウンロード突破! |
![]()
お困りの方はヘルプをご確認ください![]()
ペイディ公式 X (Twitter) はこちら
※このメールはお知らせ専用のアドレスより配信しております。このメールに直接返信してのお問い合わせにはご対応いたしかねますのでご了承ください。
© Paidy Inc.
「19,057円」?「89,799円」!? “2つの請求金額”で受信者を混乱させる、巧妙なPaidy詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
今回の手口は、典型的な**「不安喚起型(支払い不安型)」の詐欺メールです。
犯人の手口は、受信者をパニックにさせることではなく、「混乱」**させることに特化しています。
- 【致命的な矛盾:2つの請求金額】メール本文には、冒頭に「19,057円お支払いください」と書かれているにもかかわらず、その直下の請求金額欄には「89,799円」と記載されています。
- 【混乱を利用したクリック誘導】これは犯人の雑なコピペミスであると同時に、**「どっちの金額が正しいんだ?」**と受信者を混乱させ、『アプリで(またはリンクから)正しい金額を確認しなければ』という心理を巧みに利用し、偽の支払いリンクへ誘導する狙いがあります。
- 【本物そっくりのフッター】メールの下半分は、「Amazonでのご利用について」や「コンビニでの支払い方法」など、本物のPaidyのFAQを丸ごとコピペしています。これは、JACCSや楽天証券の時と同じ「リンク混合型」の手口で、メールの信頼性を高めるための“カモフラージュ”です。
決定的な証拠は、**送信元ドメインが「
@peranless.com.cn」という、Paidy(paidy.com)とは全く無関係な中国ドメイン(.cn)**である点です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 【手口】カテゴリー | 不安喚起型(支払い不安型)
雑コピペ詐欺
リンク偽装型(リンク混合) |
| 【なりすまし先】 | 決済系 (Paidy) |
| 見抜くポイント | ①請求金額の致命的な矛盾(19,057円 vs 89,799円)
②送信元アドレス(.com.cn という中国ドメイン)
③本文中の本物FAQ(Amazonなど)との混合 |
| 主なターゲット | Paidy利用者、後払いサービス利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“混乱パニック・トラップ”は!
「19,057円払え!」と見せかけて、請求書には「89,799円」と書いてやったわ!
ヤツらは『え!?どっちの金額が本当なんだ!?』と大混乱! 慌てて『アプリで支払う』ボタンを押して、ワシの偽サイトで確認しようとする!
フッターに本物のAmazonのFAQでもコピペしておけば、ヤツらは本物だと信じ込む!
送信元が中国(.cn)だろうが、このカモフラージュの前では気づきはせんわ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!Paidyから請求書が!
え? 『19,057円お支払いください』…?
でも、その下の請求金額は『89,799円』…!?
ど、どっちの金額なんですか!? 不安です!
早く『アプリで支払う』か『こちらからお支払いください』を押して、本当の金額を確認しないと!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その“金額の矛盾”こそが、犯人が私たちを混乱させるための最大のワナだニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。
証拠①:請求金額の致命的な矛盾
メールに「19,057円」と「89,799円」という、2つの異なる金額が書かれているニャ。本物の請求書でこんなありえないミスは絶対に発生しないニャ!
証拠②:送信元アドレス
paidy-admin@peranless.com.cn
……日本のPaidy(paidy.com)が、中国ドメイン(.cn)からメールを送ってくるわけがないニャ!100%ニセモノだニャン!
証拠③:本物そっくりのフッター
「よくあるご質問」や「Amazonでのご利用について」は、本物からコピペしただけだニャ。これは、私たちを油断させるための“目くらまし”だニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、**「ありえない金額の矛盾」で我々を混乱させ、「本物そっくりのフッター」**で我々を油断させようとしている!
だが、**送信元ドメインが中国(.cn)**であるという、動かぬ証拠が残っているぞ!
鉄則を忘れるな!
『“請求金額”が2つも書いてある、矛盾だらけの請求書は100%詐欺だ!』
『送信元ドメイン(.cn)が100%ニセモノなら、その請求も100%ウソだ!』
こんな雑なメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
今回の犯人は、「請求金額の矛盾」という、一見すると雑なミスに見えるものを利用し、「どっちが正しいか確認させよう」という心理を突いてクリックを誘導する、巧妙な手口を使ってきた。
しかし、送信元ドメイン(.com.cn)がデタラメであり、この一点だけでも詐欺と見抜くことができる。本文の「本物そっくり」な部分に騙されず、必ず送信元を確認する基本動作が重要だ。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「金額の矛盾」であなたの“混乱”を誘い、「本物そっくりのFAQ」で“安心”させ、偽の支払いリンクへ誘導しようとします。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
Paidyからの重要なメールが、@peranless.com.cn のような無関係な中国ドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 本文中の「矛盾」に気づく:
「19,057円」と「89,799円」のように、メール内で請求金額が食い違っている場合、100%詐欺です。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「支払い金額がいくらか不安…」と思っても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Paidyの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の支払い状況を確認してください。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。


コメント