件名: 【UCSカード】日頃の感謝を込めて8000ポイントをプレゼント
送信元 : information@dkdrcca.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : –
UCSカードをご利用の皆様、
【UCSカードポイント特別プレゼント】を実施しております。
今すぐ8000UCSカードポイントを無料でお受け取りいただけます。
■ 受け取り手順(簡単2ステップ)
【STEP 1】下記専用サイトへアクセス
【STEP 2】本人確認手続きを完了
ポイントは11月中旬に付与されます。
この特別な機会をぜひお見逃しなく。
■ 重要事項
※ ポイントの受け取りには本人確認が必要です
※ 付与されたポイントの有効期限は6ヶ月です
※ お一人様1回限りの特別キャンペーンです
※セキュリティ上の理由により、ご本人様確認が必要となります。
※ 確認が完了次第、UCSカードポイントが自動的に付与されます
※ ご入力いただいた情報は、本人確認の目的以外には使用いたしません
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<お問合せ先>
【株式会社クレディセゾン発行のUCカードをお持ちの方】
東京 03-6893-8200
大阪 06-7709-8555
営業時間 9:00~17:00 1/1休み
【株式会社クレディセゾン発行以外のUCカードをお持ちの方】
東京 03-6893-4270
大阪 06-7709-8223
営業時間 9:00~17:00 1/1休み
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※このメールは「アットユーネット!」から自動配信しております。
※本メールにご返信いただきましても、ご質問・ご依頼などに
お答えできませんので、あらかじめご了承ください。
「8000ポイントプレゼント」!? 本文は“UCSカード”、問合せ先は“UCカード”!? 矛盾だらけの雑コピペ詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
今回の手口は、「8000ポイントプレゼント」という“ご褒美”で受信者の欲を釣る**「利益供与型(ご褒美型)」**の詐欺メールです。
犯人の最大の特徴であり、最も雑な点は、**致命的な“コピペミス”**を犯していることです。
- 【本文とフッターの矛盾】メールの本文や件名は「UCSカード」(ドン・キホーテやアピタのカード)をかたっていますが、下部の「お問い合わせ先」やフッターは、**全くの別会社である「UCカード(クレディセゾン)」**および、そのサービス「アットユーネット!」の情報が丸ごと貼り付けられています。
- 【送信元とリンク先の不備】送信元は「@dkdrcca.com」という無関係なドメインです。さらに、リンク先も「vcscard.uagvf4.top」と、ucs を vcs とスペルミスしたうえ、怪しい .top ドメインになっています。
これは、犯人が「UCSカード詐欺の本文」と「UCカード詐欺のフッター」を、何も考えずに繋ぎ合わせただけの“やっつけ仕事”である動かぬ証拠です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★☆☆(注意)※手口が非常に雑 |
| 【手口】カテゴリー | 利益供与型(ご褒美型)
雑コピペ詐欺 |
| 【なりすまし先】 | クレジットカード系 (UCSカード / UCカード) |
| 見抜くポイント | ①本文(UCSカード)とフッター(UCカード)の致命的な矛盾
②送信元アドレス(@dkdrcca.com)
③リンク先URLのスペルミス (vcscard…top) |
| 主なターゲット | UCSカード利用者(および、間違って記載されたUCカード利用者) |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。「8000ポイント無料!」 この“豪華なエサ”をぶら下げてやれば、ヤツらは飛びついてくる!
『本人確認が必要』と書いておけば、ワシの偽サイトに喜んでカード情報を入力するわ!
…ナニ? フッターが「クレディセゾン」で「アットユーネット!」だと?
フン!「UCSカード」も「UCカード」も似たようなもんじゃい!ヤツらは8000ポイントに目がくらんで、会社名の違いなんぞ気づきはせんわ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「わー!先輩!UCSカードから『8000ポイントを無料でお受け取りいただけます』ですって!
やったー! 早く『本人確認手続きを完了』しないと!
…あれ? でも先輩、下のお問合せ先が『株式会社クレディセゾン発行のUCカードをお持ちの方』…?
UCSカードのメールなのに、なんでUCカードなんですか??」
🐱カワミ:
「ペコン君、そこだニャ!その“ありえない矛盾”こそが、犯人の“雑な仕事”の動かぬ証拠だニャ!
証拠①:本文とフッターの矛盾
メールの冒頭は『UCSカード』なのに、フッターの問合せ先は『株式会社クレディセゾン発行のUCカード』、最後は『アットユーネット!』になってるニャ。
UCSカード(ドン・キホーテ系列)とUCカード(クレディセゾン系列)は、全くの別会社だニャ!
証拠②:送信元アドレス
information@dkdrcca.com
……UCSカード(ucscard.co.jp)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。
証拠③:リンク先のスペルミス
リンクのURLが https://vcscard.uagvf4.top/… になってるニャ。vcs card? 本物は ucs cardだニャ! しかも .top ドメインだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、『8000ポイント』という“ご褒美”で我々の判断力を奪おうとしている!
だが、「UCS」のメールで「UCカード」のフッターを使い回すという、雑すぎるミスを犯しているぞ!
鉄則を忘れるな!
『“本文”と“フッター”で、会社名が矛盾(UCS vs UC)しているメールは、100%詐欺!』
『送信元(@dkdrcca.com)とリンク先(vcscard.top)がデタラメなら、100%詐欺だ!』
こんな雑なメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
今回の犯人は、「8000ポイント」という“ご褒美”をエサに本人確認(個人情報窃取)を狙ってきた。
しかし、本文(UCS)とフッター(UCカード)で異なる会社名を記載するという致命的なコピペミスを犯している。送信元ドメインやリンク先のスペルミス(vcs)と併せ、詐欺であることは明白だ。「高額ポイント」という言葉に浮足立たず、フッターやドメインを冷静に確認することが重要だ。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「8000ポイント」という“ご褒美”であなたを釣ろうとしていますが、雑な作りのせいで「送信元」と「フッター情報」がデタラメです。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
UCSカードからの重要なメールが、@dkdrcca.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 本文とフッターの矛盾に気づく:
「UCSカード」のメールに「UCカード(クレディセゾン)」の情報が記載されているなど、ありえない矛盾点がないか確認しましょう。
✅ リンク先の「スペルミス」を疑う:
ucscard (本物) vs vcscard (偽物)。巧妙なスペルミス(タイポスクワッティング)に注意しましょう。
✅ キャンペーンの確認は「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から:
「本当のキャンペーンかも?」と一瞬でも思ったら、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「UCS E-NETサービス」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にそのキャンペーンが実施されているかを確認してください。
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