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次回お引落日は11月10日(月)です。

件名: 次回お引落日は11月10日(月)です。


送信元 : no-reply-eG9R@cbel.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/11/8 17:42:54


JCBカードをご利用いただきありがとうございます。

次回のお支払い金額のお知らせです。

11月10日(月)のお支払い金額

JCBカード

36,830円

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低気圧と前線による大雨に伴う災害により被害を受けられた地域の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。皆さまの一日も早い復旧をお祈り申し上げます。詳しくはこちら >

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発行者

株式会社ジェーシービー

〒107-0033 東京都港区南青山5-1-22

※このメールは送信専用のため、返信されても確認できません。

©JCB Co.,Ltd.

「36,830円、2日後にお引落し」!? “万能テンプレート”と“常習犯ドメイン”で騙すJCB詐欺

🔍 このメールは、《JCBカードをかたり、「36,830円」という“絶妙にリアルな金額”を「2日後(11/10)」に引き落とすと(土曜の夕方に)通知し、「大雨災害のお見舞い」といった“本物そっくりの時事ネタ”で信頼させ、**PayPay詐欺などでも使われた“常習犯ドメイン”(@https://www.google.com/url?sa=E&source=gmail&q=cbel.com)**から偽サイトへ誘導しようとする、楽天カードやSaisonカードの時と全く同じ手口のフィッシング詐欺》の一例です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 詐欺の種類 | 【手口】不安喚起型(支払い不安型)

【手口】使い回しテンプレート詐欺 |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@cbel.com ※常習犯)

②「2日後」という短い期限とリアルな金額

③他のカード会社詐欺と酷似した本文(使い回し) |

| 主なターゲット | JCBカードの利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“万能テンプレート”は!

楽天だろうがSaisonだろうがJCBだろうが、ロゴと会社名を変えれば何度でも使える“万能ワナ”よ!

「36,830円、2日後(11/10)に引き落としだ!」と“リアルな金額”と“短い期限”で脅してやる!

ヤツらは『え!?そんなに使ったか!?』と、不安と焦りで冷静さを失う!

「大雨災害のお見舞い」なんていう“本物そっくりの時事ネタ”も入れておけば、本物だと信じ込む!

送信元(@cbel.com)がPayPay詐欺で使い古した“お下がり”だって、ヤツらは気づきはせんわ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!JCBカードからメールが!

『11月10日(月)のお支払い金額 36,830円』ですって!

え、そんなに使った覚えが…ないような…あるような…不安です!

『大雨災害のお見舞い』も書いてあるし、すごく本物っぽいです!

早く『利用明細を確認』しないと!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『リアルな金額』と『本物そっくりな本文』こそが犯人のワナだニャ!

まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。

証拠①:送信元アドレス

no-reply-eG9R@cbel.com

……この @cbel.com というドメインは、以前(10/31)のPayPay詐欺でも使われた“常習犯”のドメインだニャ!

JCB(jcb.co.jp)とは1ミリも関係ない、100%ニセモノだニャン!

証拠②:本文テンプレートの使い回し

この「大雨災害のお見舞い」や「ハンドルネーム設定」のレイアウトは、楽天カード、Saisonカード、三菱UFJカードの詐欺で使い回されてきた“万能テンプレート”とそっくりだニャ!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、詐欺メールのテンプレートをロゴと会社名だけ変えて使い回している!

フッターに本物のJCBの住所(港区南青山)や、「大雨災害のお見舞い」という“時事ネタ”をコピペして、メール全体を本物っぽく偽装している!

だがな、鉄則は変わらない!

『送信元ドメイン(@https://www.google.com/url?sa=E&source=gmail&q=cbel.com)が“常習犯”である時点で、100%詐欺!』

『“リアルな金額”で不安を煽り、明細確認リンクを踏ませようとするのは詐欺の典型だ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「36,830円」という“リアルな金額”であなたの不安を煽り、「災害のお見舞い」という“時事ネタ”で本物だと信用させ、巧妙に偽装した送信元アドレスで騙そうとしてきます。

今すぐできる対策:

✅ 送信元は「@マークの後ろ」を絶対に見る:

JCBからの重要なメールが、@cbel.com のような無関係なドメイン(特に、他の詐欺でも使われた常習犯ドメイン)から送られてくることは絶対にありません。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「利用明細が不安…」と思っても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「MyJCB」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の利用明細を確認してください。

✅ フッターや時事ネタに騙されない:

会社住所や、本物らしい「災害のお見舞い」などは、本物のサイトから誰でもコピーできます。ここが本物だからといって、メール全体が本物である保証にはなりません。

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