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**【注意喚起】マイナポイント付与手続きの未完了について‌DV-34899105139

件名: **【注意喚起】マイナポイント付与手続きの未完了について‌DV-34899105139


送信元 : MynumbercardPointSoumul5KbeMail@madoxhkg.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/11/9 10:47:43


総務省 マイナポイント事務局

マイナポイント第2弾の登録情報に不備が確認されたため、ポイント付与が行えませんでした。

お手数ですが、以下より内容をご確認のうえ、再手続きをお願いいたします。

提出期限:2025年11月12日

手続きに進む

本メールは送信専用です。返信いただいても対応できませんのでご了承ください。
© 総務省マイナポイント事務局

「マイナポイント付与失敗」!? “無関係ドメイン”&“雑フッター”で騙す、雑な総務省詐欺

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは、以前から継続して観測されている「総務省 マイナポイント事務局」をかたる詐欺メールの**“雑な”バリエーションです。

手口は「ポイント付与失敗」という「不安喚起型」**であり、「11月12日まで」という短い期限で受信者の焦りを誘っています。

以前(11/9 14:33など)に分析した同種の詐欺メールは、「go.jp」そっくりに見せかけた**“偽アルファベット(ホモグラフ攻撃)”**という巧妙な手口を使っていました。

しかし、今回の犯人はその技術すら使っていません。

  1. **送信元ドメイン(@madoxhkg.com)**が総務省(go.jp)とは全く無関係。
  2. フッター(署名欄)に、住所や電話番号、正式なコピーライト表記が一切存在しない

この2点の“雑さ”が、詐欺であることの動かぬ証拠となっています。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★☆(非常に危険)※手口は雑だがパニックを誘う |

| 【手口】カテゴリー | 不安喚起型(アカウント停止型)

利益供与型(ご褒美型) |

| 【なりすまし先】 | 公的機関・組合型 (総務省) |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@madoxhkg.com)

②本文が異常に短い(フッター情報が一切ない)

③「11月12日まで」という短い期限 |

| 主なターゲット | マイナポイント申込者(ほぼ全国民) |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。「総務省」よ!この“公的機関”の権威の前では、ヤツらは何度でも騙される!

「付与が失敗しました!」「期限は11月12日だ!」と、本文を短くして脅してやれば、ヤツらは詳細を確認する前にパニックになって『手続きに進む』を押す!

…ナニ? 送信元が @madoxhkg.com だと?

フン!細けぇこたぁいいんだよ!ヤツらは『マイナポイント』という文字しか見ておらん!『手続きに進む』を押させるのよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!マイナポイントが『付与が失敗』ですって!

『11月12日』までに再手続きしないと!

早く『手続きに進む』を押さないと!

…あれ? でも、またこの前の時みたいに、メールがこれだけ…?短すぎませんか?」

🐱カワミ:

「ペコン君、その違和感が正解だニャ!これは100%ニセモノだニャン!

証拠①:送信元アドレス

MynumbercardPointSoumu…**@madoxhkg.com**

……日本の総務省(go.jp)が、こんな謎のドメインからメールを送ってくるわけがないニャン!

証拠②:本文が短すぎる

件名と本文の数行、リンク、そして『総務省』という署名と簡単なコピーライトだけ…。フッターにあるべき住所も電話番号も、何も書かれていないニャ。こんな雑なメールはありえないニャ!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、「マイナポイント」と「総務省」という“パワーワード”だけで、我々がパニックになってリンクを押すとタカをくくっている!

だが、送信元がデタラメなうえ、フッターも何もないとは、雑すぎる!

鉄則を忘れるな!

『送信元ドメイン(@madoxhkg.com)が100%ニセモノなら、付与失敗も100%ウソだ!』

『公的機関の通知なのに、フッター(連絡先や住所)が一切ないメールは100%詐欺だ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

今回の犯人は、「ポイント付与失敗」という“不安”と、「3日以内」という“焦り”を利用している。

以前の巧妙な「ホモグラフ攻撃(偽go.jp)」とは異なり、送信元ドメイン(@madoxhkg.com)や、フッター情報が一切ないという雑な作りが特徴だ。

どのような手口であれ、公的機関からの通知は、まず「送信元」と「フッターの有無」を確認する基本動作が重要だ。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「マイナポイント」「総務省」「付与失敗」という“焦り”を誘うキーワードだけで、あなたの冷静な判断を奪おうとしてきます。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

「総務省」と名乗るメールが、@madoxhkg.com のような無関係なドメインから送られてきたら、100%詐欺です。

✅ 本文が短すぎるメールは疑う:

本物の公的機関からの重要な通知には、通常、発行者の住所、電話番号、コピーライト表記などのフッター情報が記載されています。それらが一切ないメールは、詐欺の可能性が極めて高いです。

✅ 確認は「公式アプリ(マイナポータル)」から:

ポイントの状況や登録情報が不安な場合は、絶対にメール内のリンクは使わず、**公式アプリ(マイナポータル)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインして確認しましょう。

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