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Amazonプライム特典復旧までの具体的な手順ご案内

件名: Amazonプライム特典復旧までの具体的な手順ご案内


送信元 : amazon.-update@concrsive.sbs



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/3/4 16:43:49


Amazonプライムをご利用いただきありがとうございます。

お客様がAmazonプライムの会費のお支払いにご指定されたお支払い方法が承認されなかったため、Amazonプライムの会費(税込600円)をご請求できませんでした。
現在、お客様のAmazonプライム会員特典は一時的にご利用いただけなない状態です。

    グガゔツ ヌ・と まジびヽ マニホ 
7日以内にお支払い方法を更新いただけない場合は、Amazonプライム会員資格がキャンセルとなりますのでご了承ください。
引き続きAmazonプライムの特典をご利用いただくためには、以下のリンクからお支払い方法の更新をお願いいたします。

   ょぉヨ ロドイ 
 お支払い方法を更新する

    ヸ゜く ヮどデゥ 
なお、お支払い方法が承認されない理由については、提携会社(クレジットカード会社等)の事情による場合があります。そのため、詳しい内容につきましては、お手数ですがご利用のサービス提供会社に直接お問い合わせください。

  ンヌぺろ ヮレちヮ ヮたぇ 
※本メールはご登録いただいたメールアドレスに自動送信されています。
※このメールは通知専用アドレスから送信されているため、ご返信いただけませんのでご了承ください。

   ァをヶ パぉェァ 
引き続きAmazonプライムをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

   ゑ゛ョィ ンくバミ 
© 1996-2025, Amazon.com, Inc. or its affiliates

「プライム会費がご請求できません」!? 本文が“壊滅的な文字化け”だらけのAmazon詐欺

🔍 このメールは、《Amazonをかたり、「プライム会費(600円)をご請求できませんでした」「会員特典は一時的に停止」という“サービス停止”の脅しを送りつけ、「7日以内にお支払い方法を更新」するよう脅迫。しかし、本文の至る所が「グガゔツ」「まジびヽ」といった意味不明な文字列に“壊滅的”に文字化けしており、犯人の雑なコピペ作業が丸わかりのフィッシング詐欺》の一例です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★☆☆☆(注意)※手口が非常に雑 |

| 詐欺の種類 | 【手口】不安喚起型(アカウント停止型)

【手口】雑コピペ詐欺 |

| 見抜くポイント | ①本文全体の壊滅的な文字化け(グガゔツ)

②送信元アドレス(@concrsive.sbs

③不自然な日本語(いただけなない) |

| 主なターゲット | Amazonプライム会員 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。「プライム会費がご請求できませんでした!」「7日以内に更新しろ!」という“脅し”さえ書いておけば、ヤツらはパニックになる!

…ナニ? 本文が「グガゔツ」だの「まジびヽ」だの、メチャクチャに文字化けしとるじゃないか!

フン!細けぇこたぁいいんだよ!ヤツらは『Amazon』と『お支払い方法を更新する』の文字しか見ておらん!文字化けなんぞ気づかずに『更新する』を押すのよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!大変です!Amazonプライムが停止に!

『会費(600円)をご請求できませんでした』ですって!

『7日以内にお支払い方法を更新』しないと、キャンセルに…!

…あれ? でも先輩、本文のあちこちが『グガゔツ』『ヌ・と』『まジびヽ』って、全然読めない文字化けになってますよ!?

どういうことでしょう?? でも早く『お支払い方法を更新する』を押さないと!」

🐱カワミ:

「ペコン君、絶対にダメだニャ!その“甚だしい文字化け”こそが、犯人の“雑な仕事”の動かぬ証拠だニャ!

証拠①:致命的な文字化け

金融機関や大企業からの重要なお知らせメールが、こんなに盛大に文字化けしていることなど、絶対にありえないニャ。この時点で100%ニセモノ確定だニャン!

証拠②:送信元アドレス

amazon.-update@concrsive.sbs

……Amazon(@amazon.co.jp や @amazon.com)とは1ミリも関係ない、怪しすぎる .sbs ドメインだニャ。

証拠③:不自然な日本語(誤字)

『ご利用いただけなない状態』と、「な」が1個多いニャ。これも雑な仕事の証拠だニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、フッターに本物のコピーライト(© 1996-2025, Amazon.com)をコピペして本物っぽく偽装しているが、肝心の本文がメチャクチャだ!

こんな雑なメールで騙されようとは、我々をナメているな!

鉄則を忘れるな!

『“甚だしい文字化け”(グガゔツ)が含まれる重要なお知らせは、100%詐欺!』

そして、『送信元ドメイン(@concrsive.sbs)が100%ニセモノなら、利用停止も100%ウソだ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「プライム停止」という“恐怖”であなたを焦らせようとしていますが、雑なコピペ作業のせいで「致命的な文字化け」が発生しています。

今すぐできる対策:

✅ 甚だしい「文字化け」は100%詐欺を疑う:

本物の企業が送る重要なメールで、意味不明な文字の羅列(グガゔツ)が発生していることはまずありません。

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

Amazonからの重要なメールが、@concrsive.sbs のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「カードが制限されたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Amazonの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にお知らせが来ているかを確認してください。

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