件名: 【重要】お引き落とし日のご案内【楽天カード株式会社】
送信元 : giznoq@service.jkqoh.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/3/3 14:17:42
「3月4日お引落し」!? “本日中”の準備を要求し、“本物リンク”を混ぜる巧妙な楽天カード詐欺
🔍 このメールは、《楽天カードをかたり、「お支払い金額のお知らせ」という“日常の通知”を装い、「口座振替日は3月4日」「ご準備は3月3日まで(=メール受信当日)」と“極端に短い期限”で受信者をパニックにさせ、メール本文中に多数の「本物の」FAQリンクやアプリDLリンク、さらには**「不審なメールにご注意ください」という“本物そっくりの警告文”を散りばめて信用させつつ、肝心の「ご登録口座のご確認はこちら」のリンクだけを偽サイトに誘導**しようとする、極めて巧妙かつ悪質なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 【手口】不安喚起型(支払い不安型)
【手口】リンク偽装型(リンク混合) |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(.cn の中国ドメイン)
②本文中の本物リンク(楽天e-NAVI等)との混合
③「準備は本日まで」という極端な期限 |
| 主なターゲット | 楽天カードの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“本物そっくり”の請求書は!
「お支払いは明日(3/4)!」「残高の準備は今日(3/3)まで!」と“超・短すぎる期限”で脅してやれば、ヤツらは『残高足りてるか!?』と大パニックよ!
今回のワナの真髄は「リンクの混合」よ! 本文に本物のFAQリンクや「ネットキャッシング」の案内、おまけに「不審なメールにご注意ください」という“本物の警告文”までコピペしてやったわ!
ヤツらは『お、本物のリンクがいっぱいだ。警告文も書いてある。これは安全だ』と信じ込む! だが、肝心の「ご登録口座のご確認はこちら」のリンクだけが、ワシの作った偽サイトよ!
送信元が中国ドメイン(@service.jkqoh.cn)だろうが、このカモフラージュの前では気づきはせん!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!楽天カードからメールが!
『口座振替日は3月4日』『ご準備は3月3日まで』って、今日じゃないですか!
早く『ご登録口座のご確認はこちら』を押さないと!
あ!でも見てください!フッターのリンクが全部本物っぽいです!『不審なメールにご注意ください』とも書いてあるし、これは本物ですよね!?ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『本物リンクの嵐』と『警告文』こそが、犯人が私たちを油断させるための最大のワナだニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。
証拠①:送信元アドレス
giznoq@service.jkqoh.cn
……日本の楽天カード(rakuten-card.co.jp)が、中国ドメイン(.cn)からメールを送ってくるわけがないニャ!100%ニセモノだニャン!
証拠②:肝心の「確認」リンク
本文中のFAQリンクやアプリのリンクは本物でも、一番押させたい『ご登録口座のご確認はこちら』のリンクにカーソルを合わせる(か長押しする)と、きっと rakuten-card.co.jp ではない、全く別の偽サイトのURLが出てくるはずだニャ!
これは、9割の本物情報の中に、1割の猛毒(偽リンク)を仕込む、極めて悪質な手口だニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、フッターに本物の社名や、「あとからリボ」といった“本物そっくりの情報”をコピペし、さらに**9割の本物リンク(FAQなど)**を混ぜ込む、極めて悪質な手口だ!
だがな、鉄則は変わらない!
『送信元ドメイン(.cn)が100%ニセモノなら、メール全体が100%ニセモノだ!』
『“支払いは明日、準備は今日”という異常な期限で、リンクを踏ませようとするのは詐欺の典型だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「支払い通知」であなたを焦らせ、「本物のFAQリンク」や「本物の警告文」を混ぜ込むことで信頼させ、巧妙な「リンク偽装」で偽サイトへ誘導しようとします。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
楽天カードからの重要なメールが、@service.jkqoh.cn のような無関係な中国ドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 本文中のリンクを“すべて”疑う:
たとえ本物のリンクが混じっていても、絶対に油断してはいけません。「ログイン」「口座確認」など、個人情報を入力させるリンクこそが犯人の狙いです。必ず「長押し」や「ホバー」で、飛び先のドメインが本物(rakuten-card.co.jp)かを確認しましょう。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「支払い金額がいくらか不安…」と思っても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「楽天カードアプリ」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の支払い状況を確認してください。
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ネットキャッシングは楽天カードのお引き落とし口座へご希望のお借入れ金額をお振込みするサービスです。
あとからリボ払いをご利用になると変更分が繰り越され、今月のお支払い金額を減らすことができます。
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