「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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件名: “


送信元 : ninfio-reply-YmTn@docomo.ne.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/11/2 15:23:08


 A​​ma​z​on Pr​im​​e 様

平素より A​ma​zo​n.c​o.j​p をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

お客様の A​m​az​on.c​o.j​p アカウント()にご登録の
A​ma​zo​n Pri​me 会​員​費(5,900円・税込)の自動更新につきまして、
2025年11月02日(土) 15:23:08 に実​施した決​済処​理が失​敗したため、
現在、Pri​me 会員特​典のご利​用は一​時​的に停​止されております。

【決​済失​敗の主な要​因】
・ご登​録のク​レジッ​トカ​ードの有​効期​限​切れ
・カ​ード​発​行会​社による利​用停​止措​置
・その​他の決​済処​理上の不​具合

【ご対応のお願い】
誠​に恐​れ入りま​すが、2025年11月05日(火)までに
お支​払い​方​法の更​新手​続きを​完了いただきますようお願​い申し上げます。
期​日までに更​新が確​認できない場​合、Prime 会​員資​格は自​動的に解​約となりますのでご留​意ください。

▼ お支払い方法の更新はこちら
A​mazo​n.c​o.j​p「お支​払い方​法管​理ページ」

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※ 本メールは送信専用アドレスより自動送信しております。
※ すでにお手続き済みの場合、本通知と行き違いとなる場合がございます。
※ 特定商取引法に基づく表記:𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌://𝗐𝗐𝗐.𝖺​𝗆​𝖺𝗓​​𝗈𝗇.𝖼𝗈.𝗃𝗉/𝗅𝖾𝗀𝖺𝗅
© 1996-2025, 𝖠​𝗆​𝖺𝗓​𝗈𝗇.𝖼​𝗈𝗆, 𝖨𝗇𝖼. 𝗈𝗋 𝗂𝗍𝗌 𝖺𝖿𝖿𝗂𝗅𝗂𝖺𝗍𝖾𝗌

「Amazonプライム決済失敗」!? なぜか“NTTドコモ”から届く、矛盾だらけのAmazon詐欺

🔍 このメールは、《Amazonプライムをかたり、「会員費の決済処理が失敗した」「一時的に特典利用が停止された」という“サービス停止”の脅しを(日曜の昼過ぎに)送りつけ、「11月5日まで」という“タイムリミット”で脅迫。さらに、本文中に**“目に見えない特殊文字(ゼロ幅スペース)”や“偽アルファベット(ホモグラフ攻撃)”を仕込みつつ、あろうことかAmazonとは全く無関係な“NTTドコモ”(@docomo.ne.jp)のドメイン**から偽サイトへ誘導しようとする、矛盾だらけで非常に雑なフィッシング詐欺》の一例です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★☆☆(注意)※手口が非常に雑 |

| 詐欺の種類 | 【手口】不安喚起型(アカウント停止型)

【手口】雑コピペ詐欺 |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@docomo.ne.jp)

②本文中のゼロ幅スペース(不自然な文字間隔)

③フッターリンクの偽アルファベット(ホモグラフ) |

| 主なターゲット | Amazonプライム会員 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。「決済失敗!」「プライム停止!」「11月5日まで!」という“脅しの三拍子”でヤツらをパニックさせるのは基本よ!

「ゼロ幅スペース」と「偽アルファベット(ホモグラフ)」でフィルターと目を欺いてやったわ!

…ナニ? 送信元が @docomo.ne.jp(NTTドコモ)だと? フン!細けぇこたぁいいんだよ!

ヤツらは『プライム停止』の文字しか見ておらん!『お支払い方法の更新はこちら』を押すのよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!大変です!Amazonプライムの決済が失敗したみたいです!

『一時的に特典の利用は停止』!? 『11月5日まで』に更新しないと自動解約!

早く『お支払い方法の更新はこちら』を押さないと!

…あれ? でも先輩、送信元アドレスが @docomo.ne.jp…NTTドコモ? なんで??」

🐱カワミ:

「ペコン君、そこだニャ!その“ありえない送信元”こそが、犯人の最大のミスだニャ!

証拠①:送信元アドレス

ninfio-reply-YmTn@docomo.ne.jp

……Amazonのメールなのに、なぜかNTTドコモ(@docomo.ne.jp)から来てるニャ!

こんなありえない矛盾は100%ニセモノだニャン!

証拠②:ゼロ幅スペース

以前のメールと同じニャ! A​​ma​z​on Pr​im​​e や お支​​払い方​​法 の間に、“目に見えないゼロ幅スペース”という特殊文字を挿入して、フィルターを回避しようとしてるニャ。

証拠③:ホモグラフ攻撃

フッターの特定商取引法のリンク 𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌://… も、普通のアルファベットじゃない“偽の文字(ホモグラフ)”だニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、「ゼロ幅スペース」と「ホモグラフ攻撃」という2種類の技術的偽装を駆使して、我々の目とフィルターを欺こうとしている!

だが、Amazonなのにドコモ(@docomo.ne.jp)から送るとは、雑すぎる!

これは、「JCBなのにコストコ」や「アメックスなのにCreema」の時と同じ、雑なコピペ手口だな!

鉄則を忘れるな!

『“Amazon”のメールが“@docomo.ne.jp”から送られてきたら、100%詐欺!』

『本文に“見えない文字”や“偽アルファベット”が使われていたら、100%詐欺だ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「決済失敗」「プライム停止」という“脅し”に加え、「ゼロ幅スペース」や「ホモグラフ攻撃」といった技術的な偽装でスパムフィルターとあなたの目を欺き、偽サイトへ誘導しようとします。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

Amazonからの重要なメールが、@docomo.ne.jp のような無関係な(しかも他社の)ドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ 本文中の不自然なスペースや文字に注意する:

単語の途中に不自然なスペース(ゼロ幅スペース)があったり、リンクやコピーライトのアルファベットの形が微妙に違う(ホモグラフ)場合は、詐欺を強く疑いましょう。

✅ リンクは「長押し」「ホバー」で正体を確認:

メールに記載されたリンクの「文字列」を信用せず、必ず「長押し(スマホ)」や「マウスホバー(PC)」で、実際に設定されているリンク先(飛び先)のドメインが本物かを確認しましょう。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「支払い方法の更新が必要かも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Amazonの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の支払い状況を確認してください。

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