件名: 【SBI証券】確認必須:不正ログイン試行の発見が確認されました|至急ご対応ください
送信元 : noreply@1000tong.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/11/3 6:01:47
【緊急】アカウントセキュリティチェック
ご登録されている端末からのアクセスに通常とは異なるパターンが確認されました。過去24時間の利用状況から、地理的な場所と接続元IPアドレスの整合性が取れていない状態です。そのため、アカウント保護のため一時的に制限を行っています。
本メールはSBI証券を装った詐欺メールではありません。 本人確認へ
24時間以内に指示に従ってください。ご協力をお願いします。
ボンメーールからの返信です本メールは、配信専用の致しました。ご意見・ご要望などは当社WEBサ-トホ-ト画面右上の「サ-ポ-ト」ペ-ジです。発行:株式会社SBI証券金融商品引出し業者、商品先物引出し業者【お伺いしますが先です】■「イ-ンタ-ー ネ-ト-コ-ス」のお取りはまだまだお客様です< SBI証券カスタマーサービスタマー>です。営業時間8:00 – 17:00(年末年始・土・日・祝日を除きます)■その他のコースのお取りはまだお客様にお待ちしておりますお取引はまだコ~スの取扱店/担当窓口まんのお問に合わせてお届けします。住所:〒106-6019東京都港区六本木1-6-1泉ガーーデンタワー 19F登録番号:関東財務局長(金商)第44号です。加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取業協会、一般社団法人第二種金融商品取業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取業協会、一般社団法人日本暗号資産等取業協会です。Copy right (C) SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reservedです。
「不正ログイン試行」!? “ボンメーール”作者が“SMBC日興の登録番号”を使い回す、雑すぎるSBI証券詐欺
🔍 このメールは、《SBI証券をかたり、「通常とは異なるパターンが確認された」という“(偽の)ログ”を(午前6時台という)早朝に送りつけ、「24時間以内に対応」しないと危険だと脅し、「本メールはSBI証券を装った詐欺メールではありません」と自ら言い出す不審な一文を加え、以前と全く同じ**壊滅的な日本語(ボンメーール、サ-トホ-ト)**と、他社(SMBC日興証券)の登録番号を使い回している、非常に雑なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★☆☆☆(注意)※手口が非常に雑 |
| 詐欺の種類 | 【手口】不安喚起型(不正ログイン通知型)
【手口】雑コピペ詐欺 |
| 見抜くポイント | ①本文全体の壊滅的な日本語(ボンメーール、サ-トホ-ト)
②送信元アドレス(@1000tong.com)
③登録番号の使い回し(SBI証券(第195号)ではなく、SMBC日興証券(第44号)の番号を記載)
④「本メールは詐欺メールではありません」という詐欺師特有の一文 |
| 主なターゲット | SBI証券の利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“寝起きパニック・トラップ”は!
ヤツらが寝ぼけている「午前6時1分」に、「異常なアクセスを検出!」「24時間以内に確認しろ!」と脅してやる!
今回のワナの真髄は「本メールはSBI証券を装った詐欺メールではありません。」の一文よ! こう書いておけば、疑り深いヤツらも『ああ、本物か』と安心する!
…ナニ? 本文がまた「ボンメーール」だと? 登録番号がSMBC日興(第44号)のまま?
フン!細けぇこたぁいいんだよ!ヤツらは『異常検出』の文字しか見ておらん!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!朝の6時にまたまたまたSBI証券からメールが!
『アカウントに通常とは異なるアクセスパターンが検出』ですって!
『24時間以内に指示に従ってください』って!
あ!でも見てください!『本メールはSBI証券を装った詐欺メールではありません』って書いてあります!
…あれ? でも先輩、また本文が『ボンメーール』とか『サ-トホ-ト』とかおかしいですよ!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『詐欺メールではありません』という一文こそが、**“詐欺師の捨てゼリフ”**だニャ!
証拠①:壊滅的な日本語と文字化け
『ボンメーール』『サ-トホ-ト』『カスタマーサービスタマー』…カタカナが全ておかしいニャ。以前と全く同じ、機械翻訳かコピペミスによる、詐欺メールの典型的な特徴だニャ!
証拠②:送信元アドレス
noreply@1000tong.com ……SBI証券(sbisec.co.jp)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。
証拠③:登録番号の“使い回し”
フッターの登録番号が、以前と全く同じ『関東財務局長(金商)第44号』になってるニャ。SBI証券の正しい番号は『第195号』だニャ! 犯人はSMBC日興証券(第44号)のフッターを、何も考えずにコピペして使い回してるニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、「異常なアクティビティ」という“(偽)ログ”と、「24時間」という“脅し”で我々の判断力を奪おうとしている!
だが、「詐欺メールではない」と自ら言うことで、逆に詐欺だと自白しているようなものだ!
しかも、**昨日と全く同じ「壊滅的な日本語」**と、**昨日と全く同じ「他社の登録番号」**を使い回すとは、雑にも程がある!
鉄則を忘れるな!
『“本メールは詐欺メールではありません”と書いてあるメールこそ、100%詐欺だ!』
『本文が“壊滅的な日本語”(ボンメーール)の金融機関メールは、100%詐欺!』
『“他社(SMBC日興)の登録番号”を使い回しているメールも、100%詐欺だ!』
こんな雑なメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「不正アクセス」という“恐怖”であなたを焦らせようとしていますが、雑なコピペ作業を繰り返し、致命的な「日本語の崩壊」と「他社の登録番号」をそのまま使い回しています。
今すぐできる対策:
✅ 明らかな「日本語の崩壊」や「文字化け」は100%詐Git…
(※音声途絶)
「…ああ、失礼。100%詐欺を疑う:
本物の金融機関が送る重要なメールで、『ボンメーール』や『サ-トホ-ト』のようなありえない日本語が使われることは絶対にありません。
✅ 「これは詐欺メールではありません」という一文は、詐欺師の常套句:
本物の企業は、わざわざこのような自己弁護のような文章は書きません。この一文がある時点で、詐欺を強く疑いましょう。
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
SBI証券からの重要なメールが、@1000tong.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「不正アクセスされたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、SBI証券の公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の取引履歴やログイン履歴を確認してください。
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