件名: お届けできませんでした。配送情報の確認をお願いします
送信元 : 8l3fua0a@aacoin.vip
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/11/1 17:38:09
2025年11月1日 10:44:25 にお荷物が到着しました。【日本郵便】 お電話でのご連絡を試みましたが応答がなかったため、現在お荷物は弊社の集配センターに返送されております。 再配達をご希望の場合は、下記の手順に従ってお手続きをお願いいたします。• 下のボタンから日本郵便公式サイトにアクセス• 正しいお届け先住所をご入力ください• 再配達手数料をお支払いのうえ、再配達日時をご指定くださいこのメールの内容がご自身のアマゾンのご注文かご不明な場合は、無視していただいて構いません。配達日時のご確認- 注文状況を確認する方法は? アカウント設定の注文履歴でご確認ください。- 配送予定の詳細は?注文詳細ページで最新情報をご確認いただけます。- 注文を変更できますか?発送前であれば、注文履歴から変更可能です。- サポートが必要ですか?カスタマーサポート(0120-999-373)またはヘルプページまで。Amazon.co.jpでのご注文をありがとうございます。 ご不明な点はカスタマーサポートまでお問い合わせください。Amazon.co.jp – いつも、笑顔を. このメールは no-reply@amazon.co.jp から送信されています。 ©2025 Amazon.com. All rights reserved. Amazon.co.jp は Amazon.com, Inc. の商標です。 お客様の情報は暗号化されています。 プライバシーポリシー | メール配信停止 送信者:アマゾンジャパン合同会社 カスタマーサポート: 0120-999-373 |
「Amazon」で注文し「日本郵便」で配達失敗!? “再配達手数料”を要求する、矛盾だらけのハイブリッド詐欺
🔍 このメールは、《Amazonの注文確認メールのフッター》と《日本郵便の不在通知》という、2種類の詐欺テンプレートを雑に“コピペ”して繋ぎ合わせた、矛盾だらけの「ハイブリッド型」フィッシング詐欺です。
「お荷物が返送された」という“配送失敗”の不安を煽り、「再配達手数料」という“(ありもしない)金銭”を要求し、さらに**送信元は“常習犯ドメイン”(@aacoin.vip)**から偽サイトへ誘導しようとする、悪質な手口の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | パニック誘導型(配送失敗)・雑コピペ詐欺(ハイブリッド型) |
| 見抜くポイント | ①本文の致命的な矛盾(Amazon vs 日本郵便)
②送信元アドレス(@aacoin.vip ※常習犯)
③「再配達手数料」という金銭要求 |
| 主なターゲット | Amazon利用者、およびネット通販を利用するすべての人 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“ハイブリッド・トラップ”は!
「Amazonの注文確認」と「日本郵便の不在通知」を合体させてやったわ!
ヤツらは『Amazonで注文したかな?』という不安と、『荷物が届かない!』という不安の“ダブルパンチ”で大パニックよ!
そこへ「再配達手数料をお支払いのうえ」と書いておけば、ヤツらは慌ててカード情報を入力する!
送信元が @aacoin.vip(以前Amazon詐欺で使ったお下がり)だろうが、フッターがAmazonだろうが、ヤツらは気づきはせんわ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!大変です!
『ご注文確認のお知らせ』…Amazonから?
あれ?でも『お荷物が到着しました。【日本郵便】』『集配センターに返送されております』ですって!
どっちなんですか!?
『再配達手数料をお支払いのうえ』!? どうしよう、早く手続きしないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!このメールは矛盾だらけだニャン!
証拠①:本文の致命的な矛盾
メールの本文は「日本郵便」の不在通知なのに、フッターや署名は全部「Amazon.co.jp」になってるニャ。犯人が2つの詐欺メールを雑に繋ぎ合わせた、典型的なコピペミスだニャ!
証拠②:送信元アドレス
8l3fua0a@aacoin.vip
……この @aacoin.vip ドメインは、以前(10/29)のAmazon詐欺でも使われた“常習犯”のドメインだニャ!100%ニセモノだニャン!
証拠③:フッターの送信元と実際の送信元の矛盾
フッターには「no-reply@amazon.co.jp から送信」と書いてあるのに、実際の送信元は @aacoin.vip だニャ。完全に矛盾してるニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、「Amazon」と「日本郵便」という、二大巨頭を合体させた“キメラ(合成獣)詐欺メール”で我々を混乱させようとしている!
だが、仕事が雑すぎる!
そして何より、「再配達手数料」を要求している時点で、詐欺確定だ!
鉄則を忘れるな!
『“Amazon”のメールで“日本郵便”の不在通知が来たら、100%詐欺!』
『“常習犯ドメイン”(@aacoin.vip)から送られてきた時点で、100%詐欺だ!』
『そして、“再配達手数料”を要求されたら、100%詐欺だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「注文確認」と「配送失敗」という“ダブルの不安”であなたをパニックにさせ、「再配達手数料」という名目で金銭(カード情報)をだまし取ろうとしています。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
Amazonや日本郵便からの重要なメールが、@aacoin.vip のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 本文とフッターの矛盾に気づく:
本文(日本郵便)とフッター(Amazon)の会社名が異なるなど、ありえない矛盾点がないか確認しましょう。
✅ 「再配達手数料」は100%詐欺を疑う:
(代引などを除き)日本郵便やヤマト運輸、佐川急便などが、通常の再配達で「手数料」を要求し、クレジットカード情報を入力させることは絶対にありません。
✅ 荷物の確認は「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から:
「荷物が届かないかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**Amazonの公式アプリ(「注文履歴」)**や、**日本郵便の公式アプリ(「追跡サービス」)**から事実確認をしてください。
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