件名: マネックス証券【登録情報変更のご連絡】
送信元 : information@hongzhuanfang.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : –
「出金先金融機関」の変更が完了しました。
変更後の内容は、お客様サイトでご確認ください。
[ログイン]—————————————–
マネックス証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会名 :日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
こちらのメールアドレスは、送信専用となるため、ご返信いただいても対応することができません。
ご不明な点は、マネックス証券顧客サポートまでお問い合わせください。
0120-234-285
受付時間 平日08:30‐17:00
「出金先金融機関」が変更!? 資産強奪を狙う“moonex” (偽ドメイン) の巧妙なマネックス証券詐欺
🔍 このメールは、《マネックス証券をかたり、「出金先金融機関」という資産に直結する最重要情報の変更が完了した、という“身に覚えのない手続き完了通知”を送りつけ、『誰かに不正操作された!』と受信者をパニックにさせ、**巧妙にスペルを間違えた偽サイト(moonex)**へ誘導しようとする、極めて悪質なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | パニック誘導型(不正操作通知型)・リンク偽装(タイポスクワッティング) |
| 見抜くポイント | ①リンク先URLのスペルミス(moonex + .top ドメイン)
②送信元アドレス(@hongzhuanfang.com) |
| 主なターゲット | マネックス証券の利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、「出金先金融機関の変更が完了したぞ!」という“最悪の通知”は!
ヤツらにとって、カネの出口を変えられるのは最大の恐怖よ!『俺の資産が盗まれる!』『早く確認しないと!』と大パニックになる!
そこでワシの用意した「moonex.cb9um9.top」のリンクよ! 本物の monex じゃないぞ? moonex だ!
ヤツらは慌てていて、スペルが違うことや、ドメインが .top だということに気づきはせん!『[ログイン]』を押すのよ!
送信元が @hongzhuanfang.com なんていうワケのわからんドメインでも、フッターに本物の電話番号(0120-234-285)と登録番号(第165号)を書いておけば完璧よ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!大変です!マネックス証券から『「出金先金融機関」の変更が完了しました』ってメールが!
僕、そんな変更してません!誰かに不正操作されてます!
どうしよう!僕のお金が盗まれちゃいます!
早く『[ログイン]』を押して、変更後の内容を確認しないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『身に覚えのない最重要情報の変更通知』こそが、犯人の最大のワナだニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。
証拠①:送信元アドレス
information@hongzhuanfang.com
……マネックス証券(monex.co.jp)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。
証拠②:リンク先のURL(タイポスクワッティング)
リンクにカーソルを合わせる(か長押しする)と、https://moonex.cb9um9.top/… が見えるニャ。
本物は monex だニャ! moonex じゃないニャ! これは巧妙な『タイポスクワッティング(スペルミス偽装)』だニャ!
しかもドメインが .top だニャ。100%ニセモノだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、フッターに本物のマネックス証券の金融機関コード(第165号)や電話番号をコピペして、メール全体を本物っぽく偽装している!
だが、「出金先金融機関の変更」という、受信者が最もパニックになる情報を悪用する、極めて悪質な手口だ!
鉄則を忘れるな!
『送信元(@hongzhuanfang.com)とリンク先(moonex.cb9um9.top)が100%ニセモノなら、その通知も100%ウソだ!』
そして、『“身に覚えのない最重要情報(出金先など)の変更完了通知”は、まず詐D…
(※音声途絶)
「…ああ、失礼。まず詐欺を疑え!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「出金先金融機関の変更」という“最悪の事態”を通知することであなたをパニックに陥れ、巧妙なスペルミス(moonex)のリンクで冷静な判断を奪おうとします。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
マネックス証券からの重要なメールが、@hongzhuanfang.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ リンク先の「スペルミス」を疑う:
monex (本物) vs moonex (偽物)。一瞬見ただけでは気づきにくい、巧妙なスペルミス(タイポスクワッティング)に最大限注意しましょう。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「不正操作されたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、マネックス証券の公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の登録情報が変更されていないかを確認してください。
✅ フッターの電話番号が本物でも油断しない:
送信元アドレスとリンク先が偽物である以上、フッターの情報が本物(コピペ)でもメール全体が偽物です。
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