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【SBI証券】資産保護:異常アクティビティの感知|ご確認の上、続行してください

件名: 【SBI証券】資産保護:異常アクティビティの感知|ご確認の上、続行してください


送信元 : noreply@prontoappraisal.com



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日付 : 2025/10/31 6:46:50


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本メールは、配信専用の致しました。ご意見・ご要望などは当社WEBサ-トホ-ト画面右上の「サ-ポ-ト」ペ-ジです。
発行:株式会社SBI証券金融商品引出し業者、商品先物引出し業者
【お伺いしますが先です】
■「イ-ンタ-ーネ-ト-コ-ス」のお取りはまだまだお客様です < SBI証券カスタマーサービスタマー>です。
営業時間8:00 – 17:00(年末年始・土・日・祝日を除きます)
【固定電話】0120-104-214(無料です)
【携帯電話】0570-550-104(ナビダリヤ)です。
※ナビタヤルは20秒11円(税込み)の通話料です。
※国際電話、IP電話などは03-5562-7530までご利用いただけます。 ■その他のコースのお取りはまだお客様にお待ちしております
お取引はまだコ~スの取扱店/担当窓口まんのお問に合わせてお届けします。
住所:〒106-6019東京都港区六本木1-6-1泉ガーーデンタワー19F
登録番号:関東財務局長(金商)第44号です。加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取業協会、一般社団法人第二種金融商品取業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取業協会、一般社団法人日本暗号資産等取業協会です。
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「資産保護:異常アクティビティ」!? “ボンメーール”作者が“SMBC日興の登録番号”を使い回す、雑すぎるSBI証券詐欺

🔍 このメールは、《SBI証券をかたり、「異常アクティビティの感知」という“(偽の)ログ”を(午前6時台という)早朝に送りつけ、「24時間以内に対応」しないと危険だと脅し、以前と全く同じ**壊滅的な日本語(サ-トホ-トナビタヤル)**と、他社(SMBC日興証券)の登録番号を使い回している、非常に雑なフィッシング詐欺》の一例です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★☆☆☆(注意)※手口が非常に雑 |

| 詐欺の種類 | パニック誘導型(不正ログイン通知)・やっつけ仕事型 |

| 見抜くポイント | ①本文全体の壊滅的な日本語(サ-トホ-ト、ナビタヤル)

②送信元アドレス(@prontoappraisal.com

③登録番号の使い回し(SBI証券(第195号)ではなく、SMBC日興証券(第44号)の番号を記載) |

| 主なターゲット | SBI証券の利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“寝起きパニック・トラップ”は!

「異常アクティビティを感知!」「24時間以内に確認しろ!」と脅せば、ヤツらは『俺の資産が!』と大パニックよ!

…ナニ? 本文がまた「サ-トホ-ト」だの「ナビダリヤ」「ナビタヤル」だと?

フン!以前使ったコピペをそのまま使い回しただけよ!ヤツらは『異常検出』の文字しか見ておらん!

登録番号がSMBC日興(第44号)のままだろうが、送信元が @prontoappraisal.com(迅速鑑定?)だろうが、気づきはせんわ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!朝の6時台にまたまたまたSBI証券からメールが!

『アカウントのセキュリティ検査が必要です』ですって!

『24時間以内に指示に従って下さい』って!

…あれ? でも先輩、また本文が『サ-トホ-ト』とか『カスタマーサービスタマー』とか、カタカナが全部おかしいですよ!?

『ナビダリヤ』?『ナビタヤル』?昨日も一昨日も見たような…??」

🐱カワミ:

「ペコン君、その違和感が正解だニャ!これは100%ニセモノだニャン!

証拠①:壊滅的な日本語と文字化け

『サ-トホ-ト』『カスタマーサービスタマー』『ナビタヤル』…カタカナが全ておかしいニャ。以前と全く同じ、機械翻訳かコピペミスによる、詐欺メールの典型的な特徴だニャ!

証拠②:送信元アドレス

noreply@prontoappraisal.com ……Pronto Appraisal(迅速鑑定)? SBI証券(sbisec.co.jp)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。

証拠③:登録番号の“使い回し”

フッターの登録番号が、以前と全く同じ『関東財務局長(金商)第44号』になってるニャ。SBI証券の正しい番号は『第195号』だニャ! 犯人はSMBC日興証券(第44号)のフッターを、何も考えずにコピペして使い回してるニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、「異常なアクティビティ」という“(偽)ログ”と、「24時間」という“脅し”で我々の判断力を奪おうとしている!

だが、**昨日と全く同じ「壊滅的な日本語」**と、**昨日と全く同じ「他社の登録番号」**を使い回すとは、雑にも程がある!

我々をナメているな!

鉄則を忘れるな!

『本文が“壊滅的な日本語”(サ-トホ-ト、ナビタヤル)の金融機関メールは、100%詐欺!』

『“他社(SMBC日興)の登録番号”を使い回しているメールも、100%詐欺だ!』

こんな雑なメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「不正アクセス」という“恐怖”であなたを焦らせようとしていますが、雑なコピペ作業を繰り返し、致命的な「日本語の崩壊」と「他社の登録番号」をそのまま使い回しています。

今すぐできる対策:

✅ 明らかな「日本語の崩壊」や「文字化け」は100%詐agi…

(※音声途絶)

「…ああ、失礼。100%詐欺を疑う:

本物の金融機関が送る重要なメールで、『サ-トホ-ト』や『ナビタヤル』のようなありえない日本語が使われることは絶対にありません。

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

SBI証券からの重要なメールが、@prontoappraisal.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「不正アクセスされたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、SBI証券の公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の取引履歴やログイン履歴を確認してください。

✅ フッターの登録番号を確認する:

(難易度が高いですが)金融機関の登録番号が、公式サイトのものと一致するかを確認するのも有効な手段です。

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