件名: 〔Amazon Prime〕お支払い方法の更新が必要です GD-58983157058
送信元 : payments_management.J7Qp-mail@poppen.de
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/10/29 19:24:25
平素より Amazon.co.jp をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。 お客様の Amazon.co.jp アカウント()にご登録の Amazon Prime 会員費(5,900円・税込)の自動更新につきまして、 2025年10月29日(水) 19:24:25 に実施した決済処理が失敗したため、 現在、Prime 会員特典のご利用は一時的に停止されております。 【決済失敗の主な要因】 ・ご登録のクレジットカードの有効期限切れ ・カード発行会社による利用停止措置 ・その他の決済処理上の不具合 【ご対応のお願い】 誠に恐れ入りますが、2025年11月01日(土)までに お支払い方法の更新手続きを完了いただきますようお願い申し上げます。 期日までに更新が確認できない場合、Prime 会員資格は自動的に解約となりますのでご留意ください。 ▼ お支払い方法の更新はこちら Amazon.co.jp「お支払い方法管理ページ」 ───────────────────────────── ※ 本メールは送信専用アドレスより自動送信しております。 ※ すでにお手続き済みの場合、本通知と行き違いとなる場合がございます。 ※ 特定商取引法に基づく表記:𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌://𝗐𝗐𝗐.𝖺𝗆𝖺𝗓𝗈𝗇.𝖼𝗈.𝗃𝗉/𝗅𝖾𝗀𝖺𝗅 © 1996-2025, 𝖠𝗆𝖺𝗓𝗈𝗇.𝖼𝗈𝗆, 𝖨𝗇𝖼. 𝗈𝗋 𝗂𝗍𝗌 𝖺𝖿𝖿𝗂𝗅𝗂𝖺𝗍𝖾𝗌 |
「お支払い方法の更新が必要」!? “見えない文字”と“偽アルファベット”でフィルター回避を狙う巧妙なAmazon詐欺
🔍 このメールは、《Amazonプライムをかたり、「会員費の決済処理が失敗した」「一時的に特典利用が停止された」という“サービス停止”の脅しを(昨晩19時台に)送りつけ、「11月1日までに更新しないと自動解約」という“タイムリミット”で脅迫。さらに、本文中に**目に見えない特殊文字(ゼロ幅スペース)や本物そっくりの偽アルファベット(ホモグラフ攻撃)**を大量に仕込み、スパムフィルターの回避と受信者の目をごまかしながら、**全く無関係なドイツのドメイン(@poppen.de)**から偽サイトへ誘導しようとする、技術的にも悪質かつ巧妙なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型・フィルター回避型(ゼロ幅スペース、ホモグラフ攻撃) |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(.de ドメイン)
②本文中の不自然なスペース(ゼロ幅スペース)
③特定商取引法リンク等の偽アルファベット(ホモグラフ)
④支払い更新リンクの飛び先 |
| 主なターゲット | Amazonプライム会員 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“最新技術”を駆使したワナは!
「決済失敗!」「プライム停止!」「11月1日までに更新しろ!」という“脅しの三拍子”でヤツらをパニックさせるのは基本よ!
今回の真髄は「フィルター回避」と「目くらまし」よ!
まず、本文の Amazon Prime や お支払い方法 といったキーワードの間に、“目には見えないゼロ幅スペース”を大量に挿入してやったわ!これでスパムフィルターは「Amazon Prime」という単語を検知できん!
さらに、特定商取引法のリンクやコピーライトの Amazon.co.jp や Amazon.com は、普通のアルファベットに見せかけた“偽の文字(ホモグラフ)”を使ってやった! これでヤツらの目をごまかす!
送信元がドイツ(.de)だろうが、この二重の偽装の前では気づきはせん!『お支払い方法の更新はこちら』を必死で押すのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!大変です!昨日の夜、僕のAmazonプライムの決済が失敗したみたいです!
『一時的に特典の利用は停止』!? 『11月1日までに更新しないと自動解約』ですって!
どうしよう!早く『お支払い方法の更新はこちら』を押さないと!
本文の文字間隔が少し変な気もしますけど…急がないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その“文字間隔の違和感”と“偽アルファベット”こそが、犯人の巧妙なワナの証拠だニャ!
証拠①:送信元アドレス
payments_management.J7Qp-mail@poppen.de
……ドイツのドメイン(.de)だニャ! Amazon(@amazon.co.jp や @amazon.com)とは全く関係ないニャ!
証拠②:ゼロ幅スペース
本文の Amazon Prime や お支払い方法 の文字間が不自然に空いているように見えるニャ? これは犯人がスパムフィルターを回避するために、“目に見えないゼロ幅スペース”という特殊文字を大量に挿入している証拠だニャ!
証拠③:ホモグラフ攻撃
一番下の特定商取引法のリンク 𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌://𝗐𝗐𝗐.𝖺𝗆𝖺𝗓𝗈𝗇.𝖼𝗈.𝗃𝗉/𝗅𝖾𝗀𝖺𝗅 やコピーライトの 𝖠𝗆𝖺𝗓𝗈𝗇.𝖼𝗈𝗆 をよく見てニャ! これは普通のアルファベットじゃニャくて、**よく似た別の文字(ホモグラフ)**を使っているニャ! これもフィルター回避と目くらましの手口だニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、「ゼロ幅スペース」と「ホモグラフ攻撃」という、2種類の技術的な偽装を駆使して、我々の目とスパムフィルターの両方を欺こうとしている!
フッターのコピーライトも、本物そっくりだが偽文字(ホモグラフ)だ!
だがな、どんなに偽装しても、送信元ドメイン(.de)がデタラメなこと、そして肝心の「お支払い方法の更新はこちら」のリンク先(飛び先)が偽サイトであることを見抜けばいい!
鉄則を忘れるな!
『送信元ドメインが100%ニセモノなら、メール全体が100%ニセモノだ!』
『本文に“見えない文字”や“偽アルファベット”が使われていたら、100%詐欺だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「決済失敗」「プライム停止」という“脅し”に加え、「ゼロ幅スペース」や「ホモグラフ攻撃」といった技術的な偽装でスパムフィルターとあなたの目を欺き、偽サイトへ誘導しようとします。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
Amazonからの重要なメールが、@poppen.de のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 本文中の不自然なスペースや文字に注意する:
単語の途中に不自然なスペース(ゼロ幅スペース)があったり、リンクやコピーライトのアルファベットの形が微妙に違う(ホモグラフ)場合は、詐欺を強く疑いましょう。
✅ リンクは「長押し」「ホバー」で正体を確認:
メールに記載されたリンクの「文字列」(Amazon.co.jp)を信用せず、必ず「長押し(スマホ)」や「マウスホバー(PC)」で、実際に設定されているリンク先(飛び先)のドメインが本物かを確認しましょう。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「支払い方法の更新が必要かも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Amazonの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の支払い状況を確認してください。
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