件名: <楽天カードお支払い金額のご案内>
送信元 : no-reply-Xtp5@ar.em-net.ne.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/10/29 5:34:47
楽天カードをご利用いただきありがとうございます。次回のお支払い金額のお知らせです。
11月5日(水)のお支払い金額
イオンカード
42,970円
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※ 本メールは重要なお知らせのため、メール配信を「受け取らない」に設定されている方にも送信しております。
発行者
楽天カード株式会社
東京都港区南青山二丁目6番21号
※現在、弊社へ多くのお問い合わせをいただいており、電話がつながりにくくなっています。FAQやチャットボットなど便利なサービスもご用意していますので、上のリンク先からご利用ください。
※このメールは送信専用のため、返信されても確認できません。
© Rakuten Card Co., Ltd.
「42,970円お引落し」!? 差出人は“楽天カード”、請求は“イオンカード”!? 矛盾だらけの雑コピペ詐欺
🔍 このメールは、《楽天カードをかたり、「42,970円」という“絶妙にリアルな金額”の引落しを(午前5時台という)早朝に通知するものの、本文の請求対象カード名がなぜか「イオンカード」になっており、犯人が別々の詐欺メールをコピペして作成したことが丸わかりの、非常に雑なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★☆☆(注意)※手口が非常に雑 |
| 詐欺の種類 | パニック誘導型(不安喚起)・雑コピペ詐欺 |
| 見抜くポイント | ①本文の致命的な矛盾(楽天カードなのにイオンカード)
②送信元アドレス(@ar.em-net.ne.jp)
③早朝(5:34)の通知 |
| 主なターゲット | 楽天カード利用者(および、パニックで矛盾に気づかない人) |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“寝起きパニック・トラップ”は!
ヤツらが寝ぼけている「午前5時半」に、「42,970円」という“リアルな金額”の請求を送りつけてやる!
ヤツらは『え!?そんなに使ったか!?』と大パニックよ!
…ナニ? 差出人が「楽天カード」なのに、請求カード名が「イオンカード」だと?
フン!細けぇこたぁいいんだよ!ヤツらは『42,970円』と『楽天カード』の文字しか見ておらん!『イオン』の文字なんぞ気づきはせんわ!
送信元が @ar.em-net.ne.jp だろうが関係ない!『利用明細を確認』を押させるのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!こんな早朝に楽天カードからメールが!
『11月5日のお支払い金額 42,970円』ですって!
そんなに使った覚えが…ないような…あるような…不安です!
…あれ? でも先輩、請求されてるカードが『イオンカード』って書いてありますよ!?
このメール、楽天カードからですよね…? なんでイオンカード…?
ど、どういうことでしょう?? でも早く『利用明細を確認』しないと!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その“ありえない矛盾”こそが、犯人の“雑なコピペ作業”の動かぬ証拠だニャ!
証拠①:致命的なコピペミス
メールの差出人や発行元は『楽天カード』なのに、肝心の請求対象が『イオンカード』になってるニャ。
犯人が「楽天カードの詐欺メール」と「イオンカードの詐欺メール」をコピペして、混ぜ合わせてしまった、盛大なミスだニャン!
証拠②:送信元アドレス
no-reply-Xtp5@ar.em-net.ne.jp
……楽天の公式ドメイン(rakuten-card.co.jp)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。100%ニセモノだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、フッターに本物の楽天カードの住所(港区南青山)や、「大雨災害のお見舞い」といった“本物そっくりの時事ネタ”をコピペして、メール全体を本物っぽく偽装している!
だが、「楽天カード」のメールで「イオンカード」の請求をするという、致命的なミスを犯しているぞ!
我々をナメているな!
鉄則を忘れるな!
『“楽天カード”のメールに“イオンカード”が出てきたら、100%詐欺!』
そして、『送信元ドメイン(@ar.em-net.ne.jp)が100%ニセモノなら、その請求も100%ウソだ!』
こんな雑なメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「リアルな金額」と「早朝の通知」であなたをパニックにさせ、「本物そっくりのフッター」で信用させようとしていますが、致命的なコピペミス(楽天なのにイオン)で正体がバレています。
今すぐできる対策:
✅ 本文中の「矛盾」や「無関係な会社名」を探す:
「楽天」のメールに「イオン」が出てくるなど、ありえない矛盾点がないか確認しましょう。
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
楽天カードからの重要なメールが、@ar.em-net.ne.jp のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「支払い金額がいくらか不安…」と思っても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「楽天カードアプリ」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の支払い状況を確認してください。
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