件名: <緊急!FamiPay 重要なお知らせ>
送信元 : mail-family.mybsvf@service.fivvi.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/2/15 4:09:15
この度は ファミペイ をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
以下のご注文内容がご利用店舗まで届いております。
※本メールは、お客様のご注文情報を受けた時点で送信される自動配信メールです。
店舗から、ご注文内容の確認後、ご連絡いたします。
——————————————
支払金額:5,978円(税込)
| ▶注文確認 |
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※ご注文された店舗の受取り時間を参照のうえご連絡ください。
※当メールは送信専用メールアドレスから配信されています。
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「5,978円のご注文」!? “身に覚えのない早朝の注文”で焦らせるFamiPay詐欺
🔍 このメールは、《FamiPay(ファミペイ)をかたり、「5,978円のご注文」という“身に覚えのない注文”が(午前4時台という)早朝に入ったと通知し、『早くキャンセルしないと!』と受信者をパニックにさせ、**FamiPayとは全く無関係な中国ドメイン(@service.fivvi.cn)**から偽サイトへ誘導しようとするフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | パニック誘導型(身に覚えのない注文) |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(.cn の中国ドメイン)
②「5,978円」という絶妙にリアルな金額
③「午前4時」という早朝の通知 |
| 主なターゲット | FamiPay(ファミペイ)利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“寝起きパニック・トラップ”は!
ヤツらが寝ている「午前4時9分」に、「5,978円の注文が入ったぞ!」と“身に覚えのない請求”を叩きつけてやる!
ヤツらは『え!?俺そんなの頼んでないぞ!』『早くキャンセルしないと!』と大パニックよ!
もはや送信元が @service.fivvi.cn なんていう“中国”ドメインだろうが、目に入らん!『▶注文確認』ボタンを必死で押すのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!こんな早朝にFamiPayからメールが!
『支払金額:5,978円(税込)』!?
『以下のご注文内容がご利用店舗まで届いております』ですって!
僕、こんな時間に何も注文してません! どうしよう!早く『▶注文確認』を押してキャンセルしないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『早朝の身に覚えのない注文』こそが、犯人が私たちを焦らせるためのワナだニャ!
まず深 observación…
(※音声途絶)
「…ああ、失礼。まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。
証拠①:送信元アドレス
mail-family.mybsvf@service.fivvi.cn
……日本のFamiPay(famidigi.jp や family.co.jp)からのメールが、なぜか中国ドメイン(.cn)から来てるニャ。100%ニセモノだニャン!
証拠②:本文が不自然
『ご注文内容』とあるのに、**“何の商品を”“どの店舗で”**注文したのか、一切書かれていないニャ。これでは注文の確認のしようがないニャ。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、「5,978円」という“絶妙にリアルな金額”と、「午前4時」という“身に覚えのない時間”を組み合わせて、我々の判断力を奪おうとしている!
フッターに本物の会社名(Famima Digital One Co., Ltd.)をコピペして、メール全体を本物っぽく偽装しているが、騙されるな!
鉄則を忘れるな!
『“早朝”の“身に覚えのない高額(リアルな)注文”は、100%詐欺!』
そして、『送信元ドメイン(@service.fivvi.cn)が100%ニセモノなら、その注文も100%ウソだ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「5,978円」という“リアルな金額”と、「早朝の注文」という“パニック要素”で、あなたの冷静な判断を奪おうとしてきます。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
FamiPayからの重要なメールが、@service.fivvi.cn のような無関係な中国ドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「身に覚えのない注文かも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「ファミペイ」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の利用履歴を確認してください。
✅ フッター情報(会社名)は信じない:
署名欄の情報は、本物のサイトから誰でもコピーできます。ここが本物だからといって、メール全体が本物である保証にはなりません。
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