件名: 【重要なお知らせ】Amazonプライム会員資格更新のご案内
送信元 : amazon-update@ssjrjenplms.com
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添付 :
日付 : 2025/2/26 13:47:04
Amazonプライム会員資格更新のご案内
Amazonプライムをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様のAmazonプライム会員資格は、2025年2月28日に更新を迎えます。アカウントを維持するため、お客様のAmazonアカウント情報をご確認いただく必要がございます。以下のリンクからログインし、情報を更新してください。 Amazonにログイン
なお、48時間以内にご確認いただけない場合、お客様のアカウントの安全性を確保するため、利用制限をさせていただく可能性がございます。あらかじめご了承ください。
アカウントに登録されているメールアドレスにアクセスできない場合は、Amazonカスタマーサービスまでお問い合わせください。
※ このメールは通知専用アドレスから送信されており、返信を受け付けておりません。ご了承ください。
今後ともAmazonプライムをよろしくお願いいたします。
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Amazon、Amazon.co.jp、Amazonプライム、Prime、およびAmazon.co.jpのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
Amazon.com, 410 Terry Avenue
「プライム会員資格更新」で確認を要求!? “48時間”の脅しで騙すAmazon詐欺
🔍 このメールは、《Amazonをかたり、「プライム会員資格が更新を迎えます」「情報を確認する必要がある」という“手続き”を装い、「48時間以内にご確認がない場合、利用制限をさせていただく」という“タイムリミット”で脅し、**Amazonとは全く無関係なドメイン(@ssjrjenplms.com)**から偽サイトへ誘導しようとするフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型(パニック誘導型) |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@ssjrjenplms.com)
②「48時間以内」の脅し |
| 主なターゲット | Amazonプライム会員 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“プライム人質”作戦は!
「プライム会員資格が更新を迎えるぞ!」「アカウント情報を確認する必要がある!」と“手続き”を装って送りつける!
そこへ「48時間以内にやらないと利用制限だ!」と脅してやれば、ヤツらは『プライムが使えなくなる!』と大パニックよ!
もはや送信元が @ssjrjenplms.com なんていうワケのわからんドメインだろうが、目に入らん!『Amazonにログイン』ボタンを必死で押すのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!大変です!Amazonから『プライム会員資格更新のご案内』が来ました!
『2月28日に更新を迎えます』『アカウント情報を確認する必要がございます』ですって!
『48時間以内にご確認がない場合、利用制限をさせていただく可能性』が!?
どうしよう!プライムが使えなくなったら困ります!早く『Amazonにログイン』を押さないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『48時間の脅し』こそが、犯人が私たちを焦らせるためのワナだニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠の**『送信元アドレス』**を見るニャ。
amazon-update@ssjrjenplms.com
……Amazonの公式ドメイン(@amazon.co.jp や @amazon.com)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。
この時点で、この“更新案内”は100%ウソで確定だニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、フッターに本物のAmazonの住所(410 Terry Avenue N., Seattle)や、© 2025 のコピーライトを丸ごとコピペして、メール全体を本物っぽく偽装している!
だがな、どんなにフッターが本物でも、鉄則は変わらない!
『送信元ドメイン(@ssjrjenplms.com)が100%ニセモノなら、本文がどれだけ深刻でも100%ウソだ!』
そして、『“48時間の脅し”で、メールのリンクからログインさせようとするのは詐欺の典型だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「プライム会員資格」という“人質”と、「48時間以内に制限」という“脅し”のコンボで、あなたの冷静な判断を奪おうとしてきます。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
Amazonからの重要なメールが、@ssjrjenplms.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 「48時間以内」という脅しは100%詐欺を疑う:
大手サービスが、いきなりメールでこのような短時間の猶予でアカウントを制限するなどと脅してリンク先に誘導することはありません。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「情報更新が必要かも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Amazonの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にお知らせが来ているか、登録情報に不備がないかを確認してください。
✅ フッター情報(住所・コピーライト)は信じない:
署名欄の情報は、本物のサイトから誰でもコピーできます。ここが本物だからといって、メール全体が本物である保証にはなりません。
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