件名: 【三井住友信託銀行】【要返信】お客様の直近の取引における重要な確認について
送信元 : no-reply@ouzhoubeizhibo-3.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/2/11 9:00:29
三井住友信託銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社では、犯罪収益移転防止法に基づき、お取引を行う目的等を確認させていただいております。
なお、この確認に伴いご確認頂けないお客様のアカウントに対し、一時的な利用制限を実施しております。
以下の内容をご確認のうえ、質問項目のご回答をお願いいたします。
お客様のご返信内容を確認後、利用制限の解除を検討させていただきますので、できる限り詳細にご回答ください。
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三井住友信託銀行株式会社金融機関コード : 0294
登録金融機関 関東財務局長(登金)第649号
加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
本メールの内容を無断で引用、転載することを禁じます。
「犯罪収益移転防止法」で脅迫!? 三井住友信託銀行をかたり“利用制限”をちらつかせ、無関係なドメインに誘導する詐欺メール
🔍 このメールは、《三井住友信託銀行をかたり、「犯罪収益移転防止法」という“公的な法律”を口実に「お取引を行う目的等の確認」を要求し、「ご確認頂けないお客様のアカウントに対し、一時的な利用制限を実施しております」という“脅し”で受信者をパニックにさせ、**全く無関係なドメイン(@ouzhoubeizhibo-3.com)**から偽サイト(deshenghz.com)へ誘導しようとするフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | パニック誘導型・公的脅迫型 |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@ouzhoubeizhibo-3.com)
②リンク先ドメイン(deshenghz.com)
③「犯罪収益移転防止法」という脅し |
| 主なターゲット | 三井住友信託銀行の利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“法律”の力は!
ヤツらは「犯罪収益移転防止法」だの「マネー・ローンダリング対策」だのと言われると、『何かヤバいことを疑われたか!?』と大パニックに陥る!
「一時的な利用制限を実施しております」と脅してやれば、ヤツらは大慌てよ!
もはや送信元が @ouzhoubeizhibo-3.com なんていうワケのわからんドメインだろうが、リンク先が deshenghz.com だろうが、目に入らん!
フッターに本物の金融機関コード(0294)でも載せておけば完璧よ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!朝から三井住友信託銀行のメールが!
『犯罪収益移転防止法』に基づいて『一時的な利用制限を実施しております』ですって!
どうしよう!早くこのリンクをアクセスして回答しないと!
フッターの金融機関コード(0294)も本物みたいですし…急がないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『法律』と『利用制限』こそが、犯人が私たちを最大限に脅迫するための“最大のワナ”だニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。
証拠①:送信元アドレス
no-reply@ouzhoubeizhibo-3.com
……ニャンだこれは!? ouzhoubeizhibo? 中国語のピンインみたいだニャ…。三井住友信託銀行(smtB.jp)とは1ミリも関係ない、100%ニセモノだニャン!
証拠②:リンク先のURL
リンクにカーソルを合わせる(か長押しする)と、https://deshenghz.com が見えるニャ。これも銀行とは全く関係ない、怪しいドメインだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、JAバンクや信用金庫の時と同じ手口で、「犯罪収益移転防止法」という本物の法律名を使って、我々を“公的な通知”であるかのように偽装している!
フッターの金融機関コードや加入協会は、本物からコピペしただけのカモフラージュだ!
鉄則を忘れるな!
『送信元ドメイン(@ouzhoubeizhibo-3.com)が100%ニセモノなら、法律の確認も100%ウソだ!』
そして、『銀行が“法律”をタテに、メールのリンクから回答を強要することは絶対にない!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「犯罪収益移転防止法」という“法律”と「利用制限」という“脅し”であなたを極度に焦らせ、冷静な判断を奪おうとしてきます。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
金融機関からの重要なメールが、@ouzhoubeizhibo-3.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ リンクは「長押し」「ホバー」で正体を確認:
メールに記載されたリンク先(deshenghz.com)が、公式のものと一致するかを必ず確認しましょう。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「利用制限かも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、三井住友信託銀行の公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にお知らせが来ているかを確認してください。
✅ フッターの金融機関コードが本物でも油断しない:
送信元アドレスとリンク先が偽物である以上、フッターの情報が本物(コピペ)でもメール全体が偽物です。
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