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ご登録情報の確認をお願いいたします

件名: ご登録情報の確認をお願いいたします


送信元 : support@lyntonblack.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/10/25 8:38:08


平素より Amazon をご利用いただきありがとうございます。

お客様のアカウント情報の一部を更新できませんでした。

今回の処理は、登録されているクレジットカードの有効期限切れや請求先住所の変更など、さまざまな理由により行えなかった可能性があります。

お手数ですが、アカウントの安全を保つため、以下のリンクからサインインして情報をご確認ください。

ご登録情報の確認

24時間以内にご確認いただけない場合、安全のため一時的にアカウントのご利用を制限させていただく場合がございます。

ご登録のEメールアドレスにアクセスできない場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

ご注意:

  • パスワードは第三者と共有しないでください。
  • 推測されにくいパスワードを設定してください(大文字・小文字・数字・記号を組み合わせる)。
  • 他のオンラインサービスとは異なるパスワードを使用してください。

今後とも Amazon をよろしくお願いいたします。

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「アカウント情報が更新できませんでした」!? “24時間以内”に制限と脅すAmazon詐欺

🔍 このメールは、《Amazonをかたり、「アカウント情報の一部を更新できませんでした」という“手続き不備”を装い、「24時間以内にご確認いただけない場合、アカウントのご利用を制限させていただく」という“タイムリミット”で脅し、**Amazonとは全く無関係なドメイン(@https://www.google.com/url?sa=E&source=gmail&q=lyntonblack.com)**から偽サイトへ誘導しようとするフィッシング詐欺》の一例です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型・パニック誘導型 |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@lyntonblack.com)

②「24時間以内」の脅し |

| 主なターゲット | Amazon利用者(全国民) |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、「アカウント情報が更新できなかったぞ!」という“手続き不備”の通知は!

ヤツらは『え!?カード情報でも間違えたか?』と不安になる!

そこへ「24時間以内にやらないと利用制限だ!」と脅してやれば、ヤツらは大パニックよ!

もはや送信元が support@lyntonblack.com なんていうワケのわからんドメインだろうが、目に入らん!『ご登録情報の確認』ボタンを必死で押すのよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!朝からAmazonからメールが!

『お客様のアカウント情報の一部を更新できませんでした』ですって!

どうしよう!『24時間以内にご確認いただけない場合、アカウントのご利用を制限させていただく』って書いてあります!

Amazonが使えなくなったら困ります!早く『ご登録情報の確認』を押さないと!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『24時間の脅し』こそが、犯人が私たちを焦らせるためのワナだニャ!

まず深呼吸して、決定的な証拠の**『送信元アドレス』**を見るニャ。

support@lyntonblack.com

……Amazonの公式ドメイン(@amazon.co.jp や @amazon.com)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。

この時点で、この“更新失敗通知”は100%ウソで確定だニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、フッターに本物のAmazonのコピーライト(© 1996-2025, Amazon.com, Inc.)をコピペして、メール全体を本物っぽく偽装している!

だがな、どんなにフッターが本物でも、鉄則は変わらない!

『送信元ドメイン(@https://www.google.com/url?sa=E&source=gmail&q=lyntonblack.com)が100%ニセモノなら、本文がどれだけ深刻でも100%ウソだ!』

そして、『“24時間以内の制限”をタテに、メールのリンクからログインさせようとするのは詐欺の典型だ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「情報更新の失敗」という“手続き不備”と、「24時間以内に制限」という“脅し”のコンボで、あなたの冷静な判断を奪おうとしてきます。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

Amazonからの重要なメールが、@lyntonblack.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ 「24時間以内」という脅しは100%詐欺を疑う:

大手サービスが、いきなりメールでこのような短時間の猶予でアカウントを制限するなどと脅してリンク先に誘導することはありません。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「情報更新が必要かも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Amazonの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にお知らせが来ているか、登録情報に不備がないかを確認してください。

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