件名: 【UCSカード】ご本人様確認完了のご連絡
送信元 : dmail.mypaxwcbu@service.dtplw.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/10/25 5:37:38
UCSカードをご利用いただきありがとうございます。
ご本人様確認のための認証が行われましたので、お知らせいたします。
本サービスは、万が一、ご本人様以外による不正ログイン·操作等があった場合に、お客様が速やか
に確認できるよう、追加認証の都度、メールを送信するサービスです。
お心当りのない場合や不審な点等ございましたら、御早めに確認してください。
《本人確認の方法》
▼マイページより本人確認を実施する
https://www.ucscard.co.jp/NetServe/redirect.jsp?url=httpscbehnb2Fwww.ucscard.co.jp%2Findex.html
<お問合せ先>
【株式会社クレディセゾン発行のUCカードをお持ちの方】
東京 03-6893-8200
大阪 06-7709-8555
営業時間 9:00~17:00 1/1休み
【株式会社クレディセゾン発行以外のUCカードをお持ちの方】
東京 03-6893-4270
大阪 06-7709-8223
営業時間 9:00~17:00 1/1休み
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※このメールは「アットユーネット!」から自動配信しております。
※本メールにご返信いただきましても、ご質問・ご依頼などに
お答えできませんので、あらかじめご了承ください。
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アットユーネット
「ご本人様確認完了」!?“身に覚えのない早朝の認証”で焦らせ、フッターが“別会社”なUCSカード詐欺
🔍 このメールは、《UCSカードをかたり、「ご本人様確認が完了した」という**“受信者が実行していない(身に覚えのない)手続き完了通知”**を(午前5時台という)早朝に送りつけ、『誰かに不正操作されたのでは!?』とパニックに陥らせ、偽サイトへ誘導しようとするフィッシング詐欺》の一例です。
さらに、このメールは本文が「UCSカード」であるにもかかわらず、フッターや問合せ先が別会社である「クレディセゾン(UCカード)」や「アットユーネット!」になっており、犯人が別々の詐欺メールをコピペして作成したことが丸わかりの、“雑なコピペ詐欺”でもあります。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(非常に危険)※手口は雑だがパニックを誘う |
| 詐欺の種類 | パニック誘導型・不正操作通知型・雑コピペ詐欺 |
| 見抜くポイント | ①本文(UCSカード)とフッター(クレディセゾン)の致命的な矛盾
②送信元アドレス(.cn の中国ドメイン)
③リンクの「文字列」と「飛び先」の相違 |
| 主なターゲット | UCSカード利用者(および間違って記載されたUCカード利用者) |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“寝起きパニック・トラップ”は!
ヤツらが寝ている「午前5時37分」に、「身に覚えのない本人確認が完了したぞ!」と通知してやれば、『誰かにアカウントを乗っ取られた!』と大パニックよ!
リンクの文字列も、本物の https://www.ucscard.co.jp/… を貼り付けてやった!ヤツらは『URLは本物だ』と信じてクリックする!だが、飛び先はワシの偽サイトよ!
…ナニ? フッターが「クレディセゾン」で「アットユーネット!」だと?
フン!「UCSカード」も「UCカード」も似たようなもんじゃい!ヤツらはパニックで会社名の違いなんぞ気づきはせんわ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!大変です!こんな早朝にUCSカードから『ご本人様確認完了のご連絡』ってメールが!
僕、そんな操作してません!誰かに不正ログインされてます!
どうしよう!早く『マイページより本人確認を実施する』を押さないと!
あ、リンクの文字列もちゃんと www.ucscard.co.jp になってるから本物ですよね!?ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『身に覚えのない完了通知』こそが犯人のワナだニャ!
しかもこの犯人、致命的なコピペミスをしてるニャン!
証拠①:本文とフッターの矛盾
メールの冒頭は『UCSカード』なのに、フッターの問合せ先は『株式会社クレディセゾン発行のUCカード』、最後は『アットユーネット!』になってるニャ。
UCSカード(ドン・キホーテ系列)とUCカード(クレディセゾン系列)は、全くの別会社だニャ!こんなありえない間違いは100%ニセモノだニャ!
証拠②:送信元アドレス
dmail.mypaxwcbu@service.dtplw.cn
……日本のカード会社が、中国ドメイン(.cn)からメールを送ってくるわけがないニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、『UCSカードの詐欺メール』と『UCカードの詐欺メール』をコピペして、一つに繋ぎ合わせただけの**“やっつけ仕事”**だな!
リンクの文字列(ucscard.co.jp)を本物に見せかける「リンク文字列偽装」は巧妙だが、それ以外の全てが雑すぎる!
鉄則を忘れるな!
『“本文”と“フッター”で、会社名が矛盾(UCS vs UC)しているメールは、100%詐欺!』
そして、『送信元ドメインがニセモノ(.cn)なら、100%詐欺!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「身に覚えのない(早朝の)手続き完了通知」であなたをパニックにさせ、「本物のURL文字列」で信用させようとしてきますが、コピペミスで別会社の情報が混入しています。
今すぐできる対策:
✅ メール全体の「会社名」が統一されているか確認する:
メールの冒頭(UCSカード)と、問合せ先やフッター(クレディセゾン/UCカード)で会社名が食い違っている場合、100%詐欺です。
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
日本のカード会社からの重要なメールが、@service.dtplw.cn のような無関係な中国ドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ リンクは「長押し」「ホバー」で正体を確認:
メールに記載されたリンクの「文字列」(ucscard.co.jp)を信用せず、必ず「長押し(スマホ)」や「マウスホバー(PC)」で、**実際に設定されているリンク先(飛び先)**が本物かを確認しましょう。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「不正操作されたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「UCS E-NETサービス」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、事実確認をしてください。
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