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25年10月23日基準 【NISAに関する信託報酬等の概算額のお知らせ】

件名: 25年10月23日基準 【NISAに関する信託報酬等の概算額のお知らせ】


送信元 : information@kysxaf.com



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平素は野村證券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。【NISAに関する信託報酬等の概算額のお知らせ】をWeb交付しました。

オンラインサービスにログイン後、「資産状況/履歴」→「取引報告書等Web交付」画面よりご確認ください。

(書面の閲覧には取引パスワードが必要です。)

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ご不明な点がございましたら、誠におそれ入りますが弊社お取引店の総務課長へご連絡ください。

なお、お取引店の連絡先がご不明な場合は、野村證券ホームページにてご確認いただけます。

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・本メールは、野村證券オンラインサービスにメールアドレスを

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野村證券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第142号

加入協会/日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、

一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

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日常の報告書に潜むワナ!野村證券をかたる巧妙な詐欺に注意

🔍 このメールは、《大手証券会社(野村證券)をかたり、日常的な通知を装って偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 詐欺の種類 | 日常業務連絡偽装型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス偽のURL | | 主なターゲット | 野村證券の利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“毒を日常に盛る”**ことだ。

人間というヤツは、「アカウントが停止したぞ!」と脅されると身構えるが、『取引残高報告書ですよ』 という、いつもの通知には警戒心を解いてしまう。「ああ、いつものやつか」と、中身を確認するために喜んでワナ(偽ログインページ)に飛び込んでくるのさ!差出人やリンク先が怪しくても、もはやヤツらの目には入らん!ガッハッハ!


【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、野村證券から『取引残高報告書』のお知らせが来ました! いつもの通知みたいですけど…あれ?ログイン用のURL、よく見たら最後の住所が『.top』っていう変なドメインです! それに、差出人のアドレスも『kysxaf.com』で、野村證券さんとは関係ありません!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、『アカウントが危険』みたいな脅し文句を使わずに、私たちが普段から受け取っているような、当たり前の通知を装ってきたんだニャ。だから、つい油断してクリックしそうになる。そこが一番のワナだニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な分析だ、カワミ君!今回の犯人はな、もはや**“郵便配達員に変装したスパイ”**だな!いつもの手紙(日常の通知)を届けるフリをして、ボクらを油断させ、毒の入った手紙(偽リンク)を開かせようとしている!だがな、どんなに日常を装っても、身分証(送信元アドレス)と、届け先の住所(リンク先URL)がデタラメなら、それはただの不審者だワン!その冷静な目で、これからも日常に潜むワナを見つけ出すんだ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、脅し文句を使わず、「いつもの通知」を装ってあなたの油断を誘います!

今すぐできる対策:

  • 日常の通知こそ油断しない: 「毎月のことだから」と油断せず、支払いに関する通知こそ、毎回必ず送信元アドレスを確認しましょう。
  • URLの“本当の住所”を見る: リンクにカーソルを合わせる(PC)か長押しする(スマホ)と、本当のリンク先URLが表示されます。ドメイン(.com.topの直前の部分)が公式のものか確認しましょう。
  • ログインは必ず公式サイト・アプリから: 取引報告書の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、野村證券の公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしましょう。

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