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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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【重要】 アカウント情報確認のお願い

件名: 【重要】 アカウント情報確認のお願い


送信元 : mail-smcwsut@service.rdquw.cn



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/10/21 19:51:14


 お客様のApple IDに関連する最新のセキュリティ対策として、アカウント情報の確認と支払い方法の更新が必要です。【重要】アカウント情報確認のお願いお客様のアカウントの安全を確保するため、以下の手続きをお願いいたします。下記ボタンよりApple公式サイトにアクセスしてくださいAppleStoreにサインイン【手続き方法】現在のApple IDとパスワードを使用してサインインしてください画面の指示に従い、クレジットカード情報を更新してください手続き期限: 2025-10-13までに完了してください確認が完了しない場合、一部のサービスが制限される可能性がございますなぜこの手続きが必要なのか?Appleでは、お客様のアカウントを安全に保つために、定期的な情報確認を実施しております。■Appleサポートメールマガジンの配信停止、メールアドレスの変更について※本メールは送信専用となっております。このメールにご返信いただきましてもご返答できかねますのでご了承ください。※このメールに心当たりがない場合や不審に思われる点がある場合は、お手数ですが破棄願います。

締切は10月13日、でもメールは21日に到着!?犯人のタイムマシンがまた故障した“Apple化石メール”

🔍 このメールは、《Appleをかたり、「アカウント情報の確認」を要求しつつも、提示する締切日が“メールの受信日より過去”になっているという、ありえないミスを犯したフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★☆☆(要注意) | | 偽装レベル | ★☆☆☆☆(極めて低い)

差出人が偽物な上に、締切日が過去の日付になっており、お粗末。 | | 詐欺の種類 | アカウント制限脅迫型 / 矛盾した日付詐欺 | | 見抜くポイント | 送信元アドレスありえない過去の締切日 | | 主なターゲット | Apple IDの全利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、“恐怖”、ただそれだけだ!

『アカウントを制限するぞ!』と脅してやれば、ヤツらは慌てふためく!なに?締切日が1週間も前だと?フン、そんな細かいこと、慌てているヤツらには見えやしない!ヤツらがパニックになってクリックすれば、我輩の勝ちよ!ガッハッハ!


【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわーん、先輩たち、大変です!Appleから『支払い方法の更新が必要です』ってメールが!早くしないとサービスが制限されちゃう…!でも、あれ?今日は10月21日なのに、締切が『2025年10月13日まで』って…もうとっくに過ぎてます!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、落ち着いて!そこがこの事件の最大のボロだニャン。犯人は、私たちを焦らせようとして、テンプレートの日付を直すのを忘れたんだニャ。差出人のアドレスも中国(.cn)だし、こんなお粗末な脅迫状、怖がる必要は全くないニャ。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“タイムマシンが故障した、ドジな未来人”だな!過去の締切を、平気で未来のボクらに送りつけてくるんだ!だがな、どんなに脅してきても、カレンダー(日付)が読めないヤツの言うことなんて、信じる価値はないワン!『日付が過去になっている締切は、100%詐欺!』**その冷静な目で、時空の歪みを正してやれ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は「締切は1週間前」など、ありえない“過去の日付”であなたをパニックに陥らせます!

今すぐできる対策:

  • 日付を必ず確認する: メールの受信日に対して、支払日や締切日が過去の日付になっていないか、必ず確認しましょう。
  • 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんな内容であれ、送信元のドメイン(@以降の部分)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
  • ログインは必ず「設定」アプリから: アカウント情報の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、iPhoneやMacの「設定」アプリから直接確認しましょう。

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