件名: 本人確認に係るご対応のお願い
送信元 : admin@wsiyly.com
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添付 :
日付 : 2025/10/21 20:28:10
重要なお知らせ:ご本人様確認のお願い
平素よりアコム株式会社をご利用いただき、誠にありがとうございます。お客様のアカウントにて、通常とは異なるアクセスが検知されました。お客様の安全確保のため、本人確認の手続きをお願い申し上げます。
本人確認が必要な理由
- 異常なログイン試行の検出
- 情報漏えい防止のためのセキュリティ強化
- 法令に基づく本人確認義務の遵守
手続きの流れ
- 以下のボタンから公式サイトへアクセス
- マイページにログイン
- 案内に従い本人確認情報を入力
公式サイトに進む
アコム株式会社 カスタマーサポートセンター
〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング
電話番号:0800-888-2669(フリーダイヤル)
メール:support@acom.co.jp
電話番号は本物、でも差出人が偽物!アコムをかたる、究極の“信用”詐欺
🔍 このメールは、《消費者金融(アコム)をかたり、本物の住所と電話番号を記載して受信者を完璧に信用させ、偽の本人確認ページへ誘導する、最上級のフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★★★(極めて高い)
本物の電話番号と住所を記載しており、見破るのが非常に困難。 | | 詐欺の種類 | 不正利用通知偽装型 / 情報かく乱型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス(本文が本物そっくりでも差出人は偽物) | | 主なターゲット | アコムの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“一滴の真実を、ウソの海に垂らす”**ことだ。
人間というヤツは、メールに書いてある電話番号や住所が本物だと検索して分かると、メール全体が本物だと信じ込んでしまう。差出人の住所(送信元)がデタラメだろうが、そんなことはもう気にしない!その“一瞬の安心感”を突いて、偽のリンクに誘導してやるのさ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわーん、先輩たち、大変です!アコムから『異常なログインがあった』ってメールが!このままだと、アカウントが制限されちゃうみたいです…!電話番号も住所も本物みたいだし、これは本当の緊急連絡なんじゃ…?ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いて!そこが今回の犯人の一番巧妙なワナだニャ。犯人は、本物の電話番号と住所を載せることで、私たちが『このメールは本物だ』と安心して、偽のリンクをクリックするように仕向けてるんだニャ。でも、どんなに巧妙でも、一番大事な証拠を見逃しちゃダメ。差出人のアドレスを見て。『wsiyly.com』…アコムさん(acom.co.jp)とは全く関係ないニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な分析だ、カワミ君!犯人はな、もはや**“本物の情報を人質に取る、悪質な詐欺師”**だな!『電話番号は本物だぞ』と、ボクらに“真実”を見せつけて、ボクらの警戒心を解こうとしてくる!だがな、どんなに小道具(電話番号)が本物でも、手紙の差出人(送信元アドレス)がニセモノなら、その事件は最初から存在しないんだワン!その冷静な目で、犯人のウソを暴いてやれ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は「本物の電話番号」を混ぜ込むことで、メール全体が本物であるとあなたに信じ込ませます!
今すぐできる対策:
- ✅ “本物の情報”に騙されない: 犯人は、メールを本物に見せるため、本物の電話番号や住所を記載することがあります。そこだけで判断せず、送信元やリンク先を必ず確認しましょう。
- ✅ 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんなに本文がリアルでも、差出人のメールアドレス(ドメイン)が公式のものでなければ、100%詐GITです。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: アカウントの状況が気になったら、絶対にメールのリンクは使わず、アコムの公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしましょう。
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