「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

サブスクリプション料金の改定

件名: サブスクリプション料金の改定


送信元 : apple-stell.centain-fancive.partyaneity-psamm@service.sporegame.cn



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2024/12/8 6:17:17


Appleサブスクリプション料金の改定
 
iCloud+ with 50GB storage iCloud+ with 50GB storageiCloud1か月新料金:¥150 — 旧料金:¥1302024年12月21日以降iCloudのサブスクリプションにご登録いただきありがとうございます。このサブスクリプションの今後の変更についてお知らせいたします。Appleは、月額¥130から月額¥150へこのサブスクリプション料金の引き上げを行います。遅くとも1日前までにキャンセルしない限り、12月21日以降、サブスクリプションは月額¥150で自動更新されます。詳細およびキャンセルについては、サブスクリプションを確認してください。 今後ともよろしくお願いいたします。
Apple
 
Apple Apple
 
Apple Account • 購入履歴 • 販売条件 • プライバシーポリシー
 
Copyright © 2024 iTunes K.K.
All rights reserved
 

10ヶ月前の“値上げ通知”!?Appleをかたる時空の歪んだ「化石メール」を暴け!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、「iCloudの値上げ」という本物らしい通知を装いつつも、日付が10ヶ月も前という致命的なミスを犯した、お粗末なフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★☆☆(要注意) | | 偽装レベル | ★☆☆☆☆(極めて低い)

日付が10ヶ月前、著作権も前年、差出人が無関係と、あまりにもお粗末。 | | 詐欺の種類 | サブスクリプション支払い催促型 / 化石メール | | 見抜くポイント | 異常に古い日付(2024年)と送信元アドレス | | 主なターゲット | Apple ID / iCloud利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“本物そっくりの値上げ通知”**だ。

人間というヤツは、「アカウント停止」と脅されると身構えるが、「料金が上がりますよ」という“お知らせ”には、つい「いくら上がるんだ?」「この機会にキャンセルしようか?」と、自らリンクをクリックしてしまう。この“一手間を惜しむ”心理が、我輩のワナへの最短ルートよ!日付が古い?そんなもの、慌てているヤツには見えやしない!ガッハッハ!


【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、AppleからiCloudの値上げのお知らせが来ました!20円も上がるなんて、どうしようかな…。でも、あれ?日付が2024年12月…10ヶ月も前です!コピーライトも2024年!これって、化石メールですか!?ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ。その通り、これは犯人が10ヶ月も前に使った古いテンプレートを、何も直さずにそのまま送ってきた、手抜きの証拠だニャ。差出人のアドレスも中国(.cn)になってるし、これだけでニセモノ確定だニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な歴史鑑定だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“時が止まった幽霊船”から手紙を送ってきたようなもんだな!10ヶ月も前に沈んだはずの船から、ボロボロで時代遅れの値上げ通知が届いても、ボクらはもう驚きはしない!『日付が古く、手口も古いメールは、ただの歴史のゴミ!』**この鉄則を忘れるな!これも歴史の彼方へ、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、10ヶ月も前の“時代遅れ”な詐欺メールを、今でも送りつけてきます!

今すぐできる対策:

  • 日付と内容の時代錯誤をチェック: メールの受信日が何ヶ月も前になっている場合、それは詐欺の典型的なサインです。
  • 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんな内容であれ、送信元のドメイン(@以降の部分)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
  • サブスクリプションは「設定」で確認: サービスの契約状況や支払い方法は、絶対にメールのリンクは使わず、iPhoneやMacの「設定」アプリから「サブスクリプション」の項目を直接確認しましょう。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。