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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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ご利用の Amazon アカウントを一時保留いたしましたご利用確認はこちら

件名: ご利用の Amazon アカウントを一時保留いたしましたご利用確認はこちら


送信元 : je_t_aime_930@ofwa.com



Cc :


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添付 :


日付 : 2024/12/9 21:50:51


Amazon Logo Imageあなたのアカウントは停止されましたAmazon Logo Image新しいデバイスからアカウントサービスへのサインインが検出されました。誰かがあなたのAmazonアカウントで他のデバイスから購入しようとしました。Amazonの保護におけるセキュリティと整合性の問題により、セキュリティ上の理由からアカウントがロックされます。アカウントを引き続き使用するには、24時間前に情報を更新することをお勧めします。それ以外の場合、あなたのアカウントは永久ロック。確認用アカウント



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10ヶ月前のAmazonメールが脅迫!「24時間“前”に更新しろ」!?時空の歪んだ“化石メール”を暴け!

🔍 このメールは、《Amazonをかたり、10ヶ月も前の古い日付と、さらに古い著作権年号、おまけに「24時間“前”に更新しろ」という支離滅裂な日本語で脅す、化石級フィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★☆☆(要注意) | | 偽装レベル | ★☆☆☆☆(極めて低い)

日付が10ヶ月前、著作権が4年前、差出人が無関係、日本語が破綻と、あまりにもお粗末。 | | 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型 / 化石メール | | 見抜くポイント | 異常に古い日付(2024年)と支離滅裂な日本語(24時間前) | | 主なターゲット | Amazonの利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、“究極の恐怖”だ。『アカウントが永久ロックされるぞ!』これ以上に怖い脅し文句があるか?『24時間“前”に更新しろ』?日付が10ヶ月前?そんな細かいこと、慌てているヤツには見えやしない!ガッハッハ!


【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、また化石メールです!2024年のAmazonのニセメールで、『アカウントが永久ロックされます』って脅してきました!差出人も『je_t_aime_930(ジュテーム930)』って、変な名前です!でも一番すごいのは、『24時間前に情報を更新することをお勧めします』って…どういうことですか!?ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ。これは、犯人が『24時間以内』と書きたかったところを、翻訳ソフトか何かで間違えて『24時間前』にしちゃった、致命的なミスだニャ。日付も10ヶ月前、著作権は4年前。ここまで来ると、もはやギャグだニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な歴史鑑定だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“時が止まった幽霊船”から手紙を送ってきたようなもんだな!10ヶ月も前に沈んだはずの船から、ボロボロで意味不明な脅迫状が届いても、誰も怖がりはしない!『日付が古く、日本語もメチャクチャなメールは、ただの笑い話!』**この鉄則を忘れるな!これも歴史の彼方へ、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、10ヶ月前の“時代遅れ”な詐欺メールで、「24時間“前”に更新しろ」という、ありえないミスを犯します!

今すぐできる対策:

  • 日付と内容の時代錯誤をチェック: メールの受信日が何ヶ月も前になっている場合、それは詐欺の典型的なサインです。
  • 支離滅裂な日本語は危険のサイン: 「24時間前」のように、指示として成立していない、意味不明な日本語は100%詐欺です。
  • ログインは必ず公式サイト・アプリから: アカウントに関する通知が来たら、絶対にメールのリンクから行わず、Amazonの公式アプリやブックマークしたサイトからログインしましょう。

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