件名: 【重要】本日中にSBIポイントが失効します
送信元 : glelx@info7.dalmery.cfd
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添付 :
日付 : 2025/10/21 11:27:36
平素よりSBI証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様の本年度(2025年1月~10月)の累計お取引額が
3,000,000円(300万円) に達し、
ポイント進呈の対象となっております。
しかし、進呈にはお手続き(申請)が必要です。
本メールが最終のご案内となります。
進呈予定ポイント数
3,000ポイント
申請期限
2025年10月21日
進呈予定日
2025年10月22日
ポイント申請ページ
https://www.sbisec.co.jp/member/point/
ご利用可能サービス
・現金キャッシュバック(SBIネクスト銀行口座への振込)
・Amazonギフトカード
・JALマイル/ANAマイル移行
・楽天ポイント/Tポイント 等 提携ポイント
・電子ギフト券・カタログ商品 など
お手続き方法
- SBI証券オンライントレードにログイン
- 「ポイントサービス」→「特典申請」を選択
- 内容を確認し、申請を完了してください
ご注意
・申請期限(2025年10月21日)を過ぎた場合、特典進呈の資格は失効となります。
・期限後の申請、および再発行は一切お受けできません。
・進呈内容や交換レートは変更となる場合がございます。
このメールが最終のご案内となります。
お手続きがまだお済みでないお客様は、
お早めに申請をお願いいたします。
SBI証券株式会社
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
https://www.sbisec.co.jp/
© 2025 Daiwa Securities Co. Ltd.
SBI証券のメールなのに、著作権は「大和証券」!?犯人も混乱する“ごちゃ混ぜ”金融詐欺
🔍 このメールは、《大手証券会社(SBI証券)をかたり、本文の署名欄がなぜかライバル会社(大和証券)のものになっている、お粗末なフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 詐欺の種類 | 偽キャンペーン詐欺 / 企業名合成詐欺 | | 見抜くポイント | 送信元アドレスと本文と署名の会社名が違うこと | | 主なターゲット | SBI証券、大和証券の利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“喜びと焦り”**のダブルパンチよ!
人間というヤツは、「300万円の取引で3,000ポイント獲得だ!」という“良い知らせ”には、いとも簡単に警戒心を解いてしまう。そこへ『本日が期限だ!』と畳み掛ければ、もうパニックよ!…なに?署名が大和証券のままだっただと?フン、どちらも証券会社だ、バレやしないわ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「わーい!先輩たち、見てください!SBI証券から、僕の取引額が300万円に達して、3,000ポイントもらえるって!すごい!…でも、あれ?申請期限が今日(10月21日)までです!早くしないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、ストップだニャ!その『うまい話』と『今日まで』っていう組み合わせこそ、一番危険なワナだニャ。まず、差出人のアドレスを見て。『dalmery.cfd』…SBI証券さんとは全く関係ないニャ。それに、この『ポイント申請ページ』のリンク、文字は本物(www.sbisec.co.jp)だけど、飛び先はニセモノの住所になってるはずだニャ。これは巧妙な『リンク偽装』だニャン。」
🐶みぬ犬:
「おっと、カワミ君、それだけじゃないぞ!一番下をよく見てみろ!『© 2025 Daiwa Securities Co. Ltd.』…!今回の犯人はな、もはや**“偽物だとバレる名札をつけた、ドジなスパイ”だな!SBI証券のフリをしているのに、『私は大和証券です』と書かれた名札を堂々とつけているようなものだ!そんな矛盾だらけのスパイ(犯人)の言うことなんて、誰も信じないワン!『会社名がごちゃ混ぜのメールは、100%詐欺!』**この鉄則を忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は「SBI証券」を名乗りつつ、本文に「大和証券」の情報を載せるなど、ありえないミスを犯します!
今すぐできる対策:
- ✅ 会社名の一貫性を確認: メール全体で使われている会社名が、本当に一貫しているかを確認しましょう。「SBI証券」の話なのに「大和証券」の著作権が書かれているのはおかしいです。
- ✅ “良い知らせ”と“焦り”のコンボを疑う: 「ポイント進呈」と「本日限り」のように、あなたを喜ばせて焦らせるメールは、まず詐欺を疑いましょう。
- ✅ リンクの“見た目”に騙されない: リンクの文字列が公式サイトのものであっても、それは偽装です。PCならカーソルを合わせる、スマホなら長押しして、本当の飛び先が安全か必ず確認しましょう。
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