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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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【重要】Аmazonアカウントの情報更新をお届けします!

件名: 【重要】Аmazonアカウントの情報更新をお届けします!


送信元 : nsxsyiuna@hyumanet.jp



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日付 : 2024/12/10 12:45:26



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10ヶ月前の“化石”メール!犯人の常習アジトと“偽造文字”をダブルで暴け!

🔍 このメールは、《Amazonをかたり、10ヶ月も前の古い日付と、過去の事件で使われたドメイン、さらに偽造文字(ホモグラフ攻撃)まで使った、ミスだらけの化石級フィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★☆☆(要注意) | | 偽装レベル | ★☆☆☆☆(極めて低い)

日付が10ヶ月前、差出人が常習犯、本文に偽造文字と、お粗末。 | | 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型 / 化石メール / フィルター回避型 | | 見抜くポイント | 異常に古い日付(2024年)と送信元アドレス(常習犯)偽造文字(キリル文字のА) | | 主なターゲット | Amazonの利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。これは懐かしい、我輩が若かりし頃に使っていた古典的な手口だな!

作戦のキモは、**“見た目は完璧な双子”**になりすますことだ。『Amazon』の『A』を、見た目が全く同じキリル文字の『А』に入れ替えてやれば、フィルターも人間の目もごまかせる!差出人が『hyumanet』?日付が10ヶ月前?そんなもの、慌てているヤツには見えやしない!ガッハッハ!


【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、また化石メールです!2024年のAmazonのニセメールで、『アカウントをロックします』と脅してきました!差出人のアドレスが『hyumanet.jp』…これ、前にPayPayの事件で見たのと同じアジトです!それに、本文の『Amazon』の『A』の字が、またあのキリル文字の『А』になってます!ミスだらけです!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ。これは、犯人が古いテンプレートを雑に使い回している、動かぬ証拠だニャ。日付も古いし、差出人もバレバレ、偽造文字まで使って、これでもう言い逃れはできないニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な歴史鑑定だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“時が止まった幽霊船”から手紙を送ってきたようなもんだな!10ヶ月も前に沈んだはずの船から、ボロボロで時代遅れの脅迫状が届いても、誰も怖がりはしない!『日付が古く、手口も古いメールは、ただの歴史のゴミ!』**この鉄則を忘れるな!これも歴史の彼方へ、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、10ヶ月前の“時代遅れ”で、犯人のアジトもバレバレな詐欺メールを、今でも送りつけてきます!

今すぐできる対策:

  • 日付と内容の時代錯誤をチェック: メールの受信日が何ヶ月も前になっている場合、それは詐欺の典型的なサインです。
  • 犯人の“アジト”を覚える: 一度「怪しい」と判断した送信元ドメインは、別の会社を名乗ってきても即座に詐欺だと判断できます。
  • 文字の形に目を凝らす: AАのように、見た目がほぼ同じでも違う文字が使われていることがあります(ホモグラフ攻撃)。
  • ログインは必ず公式サイト・アプリから: アカウントに関する通知が来たら、絶対にメールのリンクから行わず、Amazonの公式アプリやブックマークしたサイトからログインしましょう。

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