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【りそな銀行】お客様の口座が凍結されました_

件名: 【りそな銀行】お客様の口座が凍結されました_


送信元 : Resona-tenerhymsdorohelleripacid10969@rbdi.net



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2024/12/12 9:50:56


りそな銀行からのお知らせ

平素はりそな銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。

別の国から誰かによるお客様の口座へのログインの試しが検出されたため、セキュリティポリシーにより口座をブロックしました。

◆ ログイン情報

ログイン日時:2024/12/12

IPアドレス:133.110.121.3

ブラウザのバージョン:Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/124.0.6367.61 Safari/537.36

◆ 本人確認のお願い

金銭的な損失を防ぐため、下記のリンクからご本人様確認をお願いいたします。▼ 本人確認

◆ 詳細について

詳細は以下のリンクをご確認ください。

http://www.resonabank.co.jp/pdf/201802mynumber.pdf

◆ マイゲートサポートセンター

0120-017820

平日9時〜21時、土・日・祝日9時〜17時(1/1日〜3日、および5月3日〜5日を除く)


差出人:りそな銀行

◆このメールアドレスは送信専用です

◆お問合せはこちら

お問合せフォーム

10ヶ月前の幽霊メール!犯人が仕掛けた「本物の情報」という巧妙なワナを暴け!

🔍 このメールは、《大手銀行(りそな銀行)をかたり、本物の電話番号やPDFリンクを記載して信頼させつつも、「10ヶ月も前の日付」という致命的なミスを犯した、お粗末なフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★☆(危険) | | 偽装レベル | ★★★★☆(高い)

本物の電話番号やPDFリンクを使い非常に巧妙だが、日付が古く、差出人名がお粗末。 | | 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型 / 化石メール / 情報かく乱型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス異常に古い日付(2024年) | | 主なターゲット | りそな銀行、りそなマイゲートの利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“一滴の真実を、ウソの海に垂らす”**ことだ。

人間というヤツは、メールに書いてある電話番号やPDFリンクが本物だと検索して分かると、メール全体が本物だと信じ込んでしまう。差出人がデタラメだろうが、日付が10ヶ月前だろうが、そんなことはもう気にしない!その“一瞬の安心感”を突いて、偽の「本人確認」リンクに誘導してやるのさ!ガッハッハ!


【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわーん、先輩たち、大変です!りそな銀行から『別の国からログインがあったから口座をブロックしました』って!IPアドレスとか色々書いてあるし、電話番号やPDFのリンクも本物みたいです!これは本当の緊急事態じゃ…!でも、あれ?日付が2024年12月…10ヶ月も前です!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、落ち着いて!そこが今回の犯人のドジなところと、巧妙なところが混ざった事件だニャ。犯人は、本物の電話番号やリンクを載せることで私たちを信用させようとしてる。でも、古いテンプレートを使い回したせいで、日付もめちゃくちゃ。おまけに、差出人の名前もデタラメのままだニャ。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“時が止まった幽霊船”から手紙を送ってきたようなもんだな!10ヶ月も前に沈んだはずの船から、ボロボロで時代遅れの脅迫状が届いても、誰も怖がりはしない!『日付が古く、差出人が意味不明なメールは、ただの笑い話!』**この鉄則を忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、本物の電話番号やリンクを混ぜ込むことで、メール全体が本物であるとあなたに信じ込ませます!

今すぐできる対策:

  • 日付と内容の時代錯誤をチェック: メールの受信日が何ヶ月も(今回は10ヶ月も)前になっている場合、それは詐欺の典型的なサインです。
  • “本物の情報”に騙されない: 犯人は、メールを本物に見せるため、本物の電話番号や住所、PDFへのリンクを記載することがあります。そこだけで判断せず、送信元やリンク先を必ず確認しましょう。
  • ログインは必ず公式サイト・アプリから: 口座の状況が気になったら、絶対にメールのリンクは使わず、りそな銀行の公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしましょう。

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