件名: 「お取引に関するご確認が必要です」番号:TX-73659877808
送信元 : mail-jhBXcj.jcb@meta.ua
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/10/20 16:17:24

アカウントの安全性確認について
いつもJCBカードをご利用いただき、感謝申し上げます。
お客様のアカウントに関して、セキュリティ確認が必要です。現在、アカウントは一時的に利用停止中です。
お手数ですが、以下のリンクからMyJCBでアカウントの確認をお願いいたします。MyJCBにアクセス
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
このメッセージは自動生成されたものです。
株式会社ジェーシービー
カスタマーサービス
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JCBからの緊急連絡、差出人はまさかの『ウクライナ』!?
🔍 このメールは、《カード会社(JCB)をかたり、「アカウントは一時的に利用停止中です」と脅し、偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス(本文がシンプルでも差出人は偽物) | | 主なターゲット | JCBカード利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“シンプル・イズ・ベスト”**だ。
ごちゃごちゃ情報を詰め込むと、ヤツらに矛盾点を探られる。だがな、『アカウントが停止したぞ!』と、ただ一言脅してやれば、ヤツらはパニックになり、差出人がウクライナ(.ua)だろうが月だろうが、何も見えなくなる!短い脅し文句こそ、最強のワナよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またです!JCBから『アカウントは一時的に利用停止中です』という、短い脅迫メールです!どうしよう、早く確認しないと…!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いてニャ。その『短い』のが逆に怪しいんだニャ。でも、決定的な証拠はやっぱり差出人のアドレス。見て、『meta.ua』…これはウクライナの住所だニャ。日本のJCBさんから、ウクライナ経由で連絡が来るなんて、絶対におかしいニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!犯人はな、もはや**“身分を隠す気すらない、ただの通り魔”だな!普段なら偽の制服(偽ドメイン)を着てくるのに、今回は私服(無関係なドメイン)のまま犯行に及んでいる!だがな、どんなに脅してきても、『差出人がニセモノなら、その事件は最初から存在しない!』**この鉄則を忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、あえてシンプルなメールで、あなたの焦りを誘います!
今すぐできる対策:
- ✅ 送信元アドレスの国名(.ua / .cn / .ruなど)に注意する:日本の企業からの重要な連絡が、見慣れない海外のドメインから届くことはまずありません。
- ✅ アカウントの状況は公式サイト・アプリから:「利用停止中」などの通知が来たら、絶対にメールのリンクはクリックせず、公式アプリ「MyJCB」やブックマークしたサイトからログインして、本当かどうかを確認しましょう。
- ✅ 慌ててリンクをクリックしない:「MyJCBにアクセス」というボタンこそが、あなたの情報を盗むためのワナです。
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