件名: お客様の Amazon.co.jp アカウントがロックされている 番号:「86851821」
送信元 : postmaster@hxU.live.com
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添付 :
日付 : 2020/3/11 8:13:48
| 平素は .Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。 |
| お客様のアカウントで異常なアクティビティが検出されたためAmazon アカウントを停止させていただいております。アカウントにログインして画面の指示に従うことで、.アカウントのロックを解除していただけます。 |
| Amazon ログイン |
| 請求先情報の確認が完了するまで、.お客様のアカウントへのアクセスを停止させていただきますので、.ご了承ください。 異常なログインIP: 126.65.183. |
| 何卒、よろしくお願い申し上げます。 |
| Amazon.co.jp.のまたのご利用をお待ちしております。 |
5年前のAmazonメールが今届く!?犯人の“化石”メールと“怪文書”を見抜け!
🔍 このメールは、《Amazonをかたり、送信元を偽装し、フィルター回避目的で意味不明な文字列を挿入した、5年以上も前の化石級にお粗末なフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★☆☆(要注意) | | 偽装レベル | ★☆☆☆☆(極めて低い)
日付が5年以上も前、日本語の句読点がおかしく、最後に意味不明な文字列があるなど、あまりにもお粗末。 | | 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型 / フィルター回避型 | | 見抜くポイント | 異常に古い日付と意味不明な文字列、不自然な日本語 | | 主なターゲット | Amazonの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。これは懐かしい、我輩が若かりし頃に使っていた古典的な手口だな!
昔のフィルターは単純だったからな、文章の最後に意味不明な文字列をくっつけておけば、検知を逃れられたのさ。日付が古い?日本語がおかしい?そんなことはどうでもいい!何千何万と送りつければ、一人くらいは慌てて引っかかるヤツがいるだろうよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、また化石メールです!2020年のAmazonのニセメールで、『アカウントを停止しました』と脅してきます!差出人がMicrosoft(live.com)さんなのも変ですが、一番面白いのは、メールの最後に謎のアルファベットと数字が並んでいることです!これは一体何なんですか!?ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、これは前に見たLINEの事件と同じで、昔のスパムフィルターを騙すための工作だニャ。でも、今の私たちから見ると、ただの怪しい暗号文にしか見えない。犯人の古い手口が、逆にニセモノの証拠になってしまっているんだニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な歴史鑑定だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“支離滅裂な怪文書”を送ってきただけだな!脅すつもりなんだろうが、文章も手口も古すぎて、もはやコメディだワン!『意味が分からないメールは、100%詐欺!』**これは、探偵の勘というよりも、常識だ!考えるまでもない!こんな化石のような怪文書は、歴史の闇に葬ってやれ!これもゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、5年以上も前の“時代遅れ”で、意味不明な文字列だらけの“怪文書”を、今でも送りつけてきます!
今すぐできる対策:
- ✅ 日付と内容の時代錯誤をチェック: メールの受信日が何年も前になっている場合、それは詐欺の典型的なサインです。
- ✅ 意味不明な文字列は危険のサイン: メールの末尾などに、ランダムな文字列や数字が大量に記載されているメールは、フィルター回避を狙った詐欺メールの典型です。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: アカウントに関する通知が来たら、絶対にメールのリンクから行わず、Amazonの公式アプリやブックマークしたサイトからログインしましょう。
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